あごのニキビが治らない!治療に効果的な化粧品

あごのニキビが治らない!治療に効果的な化粧品
あごにできた大人ニキビは、なかなか治らないので気になりますよね。肌の原因から見ると、あごにニキビができやすくて治りにくいのは、あごは毛穴が小さくて、少しの量でも皮脂が詰まってしまうからです

また、あごにニキビができてしまう他の原因として、ホルモンバランスの乱れがあります。ホルモンバランスの乱れは、ストレス、睡眠不足、疲労の蓄積、偏った食生活、月経前症候群、それに生活習慣など多くの理由が考えられます。

そのように原因が複雑に重なっているのであごニキビはケアをするのが難しいのですが、効果的な化粧品を使ってきれいな肌を取り戻したいですよね。そこで今回は、あごのニキビに効果的な化粧品についてお伝えします。



 

あごのニキビが治らない!
治療に効果的な化粧品

 

ダマスクローズがホルモンバランスに働きかける「ラ・ミューテ」


「ラ・ミューテ」には、大人になってからできる「あごニキビ」に働きかけるポイントが3つあります。1つ目のポイントは、ダマスクローズの香りが女性のホルモンバランスの乱れに働きかけてくれることです。

ダマスクローズは、アロマ的な効能が高い香りを持っています。女性ホルモンや感情のバランスを整えてくれるので、イライラする感じや落ち込む感じが和らいでいきます。ダマスクローズは、「ラ・ミューテ」の基本セットの化粧水、美容液、洗顔フォームに配合されています。

2つ目のポイントは、「ラ・ミューテ」の化粧水と美容液のナノ保湿成分でバリア機能をサポートしてくれることです。3つ目のポイントは、洗顔フォームに配合されている天然洗浄成分であるタルクが、しっかりと古い角質と皮脂を吸着してくれることです。

また、グリチルリチン酸、ビタミンC誘導体、ヒアルロン酸、コラーゲン、セラミドが炎症を抑えてくれるので、「ラ・ミューテ」は、あごニキビのケアには強い味方となります。

 

あご、フェイスラインに特化したジェル「メルライン」


「メルライン」は、あご、フェイスラインのニキビケアに特化したジェルです。「メルライン」のおすすめポイントは、まず、10種類の保湿成分が配合されていることです。

10種類の保湿成分は、水溶性のコラーゲン、濃グリセリン、アセチル化ヒアルロン酸、加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸、トレハロース、BG、ステアロイルフィトスフィンゴシン、トリメチルグリシン、1.2-ヘキサンジオールです。

「メルライン」のおすすめポイントの2つ目は、独自抽出ビオカタライザープラセンタが配合されていることです。メラニンを抑制する美白作用、皮膚への保湿、皮膚組織の機能構築、健康な肌サイクルの促進をサポートしてくれます。

「メルライン」のおすすめポイントの3つ目は、ティー・トリーというアロマが配合されていることです。ティー・トリーは強い生命力を持った樹木で、清潔感のある香りが深いリラックス効果をもたらしてくれます。

ぜひ、人気の高い「メルライン」で集中保湿をして、あごニキビケアをしてください。

 

スピード勝負の薬用ニキビケア「クリアアクネスポッツ」


スピード勝負の薬用ニキビケア「クリアアクネスポッツ」は、オルビスの商品です。オルビスは、100%オイルカットにこだわったスキンケア商品を取り扱っているメーカーです。

オルビスの薬用ニキビ対策スキンケアとしては、「クリアシリーズ」も人気ですが、「クリアアクネスポッツ」も、なかなかの優れものです。「クリアアクネスポッツ」のアプローチは、アンズ果汁が角層をやわらかくほぐして、毛穴づまりを防ぎながら、薬用成分を素早く浸透させるというものです。

さらに、ニキビ、肌荒れを防ぐ成分であるイオウ、グリチルリチン酸ジカリウムが健康な肌に整えてくれます。半透明ジェルタイプで、気になる部分にピタッと密着します。また、オイルカットの半透明ジェルなので、メイクの上からでも使えて、いつでもどこでも、あごニキビケアができます。

 

「健肌の源」という名前のニキビケア商品


「健肌の源」のこだわりは、サラッとした使用感です。その理由は、時として、べた付きは肌に悪い影響を与える心配があるからです。べた付きが皮脂と混ざると、空気に触れることによって酸化してしまうので、肌への刺激物に化けてしまうのです。

「健肌の源」は、セット構成の商品ではなく、化粧水1本の商品です。タイプは、ニキビケアに有効なビタミンC誘導体とビタミンE誘導体が配合された薬用ローションです。2ヶ月を1区切りにして実感してもらうことをコンセプトとしています。

 

いかがでしたか。以上、あごのニキビに効果的な化粧品についてお伝えしました。ニキビケアの化粧品を選ぶ時に注意したいのは、思春期のニキビと大人のニキビでは、アプローチが違うということです。

思春期のニキビをケアする化粧品の特徴は、殺菌効果と皮脂分泌の抑制に特化している点ですが、大人のニキビケアでは、保湿というアプローチが必要なのです。

大人のニキビケアの化粧品を選ぶ時は、保湿成分と浸透力へのこだわりがポイント、お肌をきれいな状態へと戻すターンオーバーが欠かせないからです。

あごのニキビのほとんどは大人のニキビなので、洗顔したあと5分以内に浸透力の高いニキビケアの化粧品で保湿するようにしましょう。

 

まとめ

あごのニキビに効果的な化粧品は

●ダマスクローズ配合の「ラ・ミューテ」。
●あご、フェイスラインに特化したジェル「メルライン」。
●スピード勝負の薬用ニキビケア「クリアアクネスポッツ」。
●「健肌の源」という名前のニキビケア商品。