足裏の汗がヤバい事になっている人の9つの特徴

足裏の汗がヤバい事になっている人の9つの特徴

汗をよくかく場所というと、わきの下をイメージしますが、汗かきの人は体全体から汗をかいています。そのうち、盲点となるのが、足裏の汗です。足裏は、靴下や靴を履いていれば汗のしずくを見ることはありません。

はだしの時も、絨毯やカーペット敷きであればいつのまにか汗が吸収されているのです。自分では気づいていない足裏の汗がヤバいことになっている人の特徴を9つ紹介します。



 

足裏の汗がヤバい事になっている人の9つの特徴

 

その1: 靴下が黒ずむ、黄ばむ

足裏から汗をかいているということは、その汗はまずはじめに靴下に吸収されます。自分の靴下をよく見てみてください。裏側の部分に、しっかり足の形上に汚れが付いていませんか。

雑巾で床をからぶきした時と、濡れた雑巾で水ぶきしたときでは、汚れがよく取れるのは、濡れた雑巾のほうです。実は、靴下でも同じことが言えるのです。湿った靴下ほど、汚れを吸着します。そのため、人より靴下の汚れが強いのです。

 

その2: 靴の中敷きはよごれていませんか?

布製のスニーカーの中敷きも、革製の革靴の中敷きも、中をのぞいてみると足の指の跡がみえるほどきれいに足跡がついていませんか?これは、靴下やストッキングでは吸収できなかった汗が中敷きに吸収され、汚れと一緒に吸着されてしまった痕跡なのです。汗が多い人ほど、黒っぽくきれいに足跡がついている傾向があります。

 

その3: 中敷きがめくれ上がってきませんか?

汗が多い人ほど、靴の中が湿っています。ということは、中敷きはいつもムレムレなのです。蒸れて湿った状態ですと、中敷きをとめている接着剤が溶けてしまい、中敷きがペロッとずれてしまったり、はがれてしまうことがあります。なぜか中敷きがよくずれたりはがれてしまうということがあれば、もしかして汗が多いのかもと考えてみてください。

 

その4: サンダルのよごれ

夏は素足でサンダルをはきます。そんなとき、思いがけず靴を脱ぐことになった時、サンダルによごれがべっとりついていませんか?ちょうど土踏まずの上、指の下あたりの足のうらの一番厚い当たりが汚れやすいそうです。

これは、足の角質が汗の湿気で集まってしまった結果です。誰にでも起こりうることなのですが、汗が多い人ほど色が黒く量も多くなり、どんなに美人でも不潔・・・と感じざるおえない印象を与えてしまいます。

 

その5: ブーツのしっとり感

1日中ブーツをはく時期には、毎日異なるブーツをはくことは難しいのではないでしょうか?しかし、7足ブーツを持っている人も難しいと思うので、せめて1日おき位にできれば理想的です。なぜなら、人は1日に足のうらからコップ1杯分近い汗をブーツに残していることになるのです。

帰宅後ブーツが脱げにくくなっていませんか?もちろん、1日の疲れで足がむくんでいることも1つの原因ですが、ブーツ自体が湿気を帯びていることも一つの原因なのです。ブーツがしっとりしているということは足汗をかいたということです。

 

その6: フローリングの汗だまり

絨毯やフローリングであれば、汗を吸収してくれるので、自分の足汗について気づくことは少ないといえます。しかし、フローリングの場合は、夢中になってテレビを見ていたり、ゲームをしていた時に足もとに汗の水滴ができていないでしょうか?気づかないほどの水滴というか水蒸気の集まった曇った状態かもしれません。しかし、それは自分の熱気、汗の形跡なのです。

 

その7: 足の臭い

足汗が多いということは、常時足が蒸れた状態です。その分、細菌が繁殖しやすい環境といえます。そのため、足は不潔になり臭いが強くなってしまいます。自分の臭いというのは慣れてしまい気にならないかもしれませんが、家族や友人に指摘されたのならば、自分の足汗の対策を開始しなければなりません。

 

その8: 足の指の間に垢がたまる

足をどんなに毎日清潔に洗っていても、足汗がひどい人は足の指と指の間に、垢がたまりやすくなります。足汗がひどいことにより、常に足が蒸れた状態になっているので、汚れを吸着しやすく、自分の皮膚の角質が蒸れて落ちやすくなっているからです。気づかずに、すぐにシャワーや入浴をしているかもしれませんが、今晩入浴前に自分の足の指と指の間を確認してみましょう。

 

その9: 水虫になりやすい

一番最悪な事態を考えると、足汗の悪影響として水虫が考えられます。水虫の原因となる白癬菌は、24時間以内にしっかりと洗えば皮膚に定着することなく水虫になることはありません。

しかし、人は毎日靴をはき、床の上を歩きます。白癬菌をしっかり落としても、次の日にはまた新しく白癬菌が肌についてしまうのです。足汗がひどい人ほど、この菌の繁殖しやすい環境といえますので、水虫になりやすいのです。

 

いかがでしたか?

足裏の汗がヤバいことになっているというのは、しっかり思い出したり見て確認しないと、何気に気づくことがない汗かきです。自分の靴の中敷きや、靴下のうらをしっかり毎日見るということはないのではないでしょうか?

しかし、今日はしっかり確認してみてください。え・・・!っと自分でも引いてしまうほどの汚れやにおいがするかもしれません。足裏の汗はドラッグストアでは足用の制汗剤が販売されていますし、中敷きを毎日替えたり、靴自体を1日おきに履くなどすることで、足の臭いや、水虫の防止になることができます。まずは、自分の足裏の汗を自覚することから、足の清潔を開始しましょう。

 

まとめ

足裏の汗がヤバい事になっている人の9つの特徴

その1: 靴下が黒ずむ、黄ばむ
その2: 靴の中敷きはよごれていませんか?
その3: 中敷きがめくれ上がってきませんか?
その4: サンダルのよごれ
その5: ブーツのしっとり感
その6: フローリングの汗だまり
その7: 足の臭い
その8: 足の指の間に垢がたまる
その9: 水虫になりやすい