パパママ必見!赤ちゃんの口臭をチェックするべき9つの理由

パパママ必見!赤ちゃんの口臭をチェックするべき9つの理由
赤ちゃんは大人と違い免疫力・抵抗力と呼ばれるウィルスに対抗する力が大変弱く、色んな病気にかかりやすいといった問題をかかえています。

その中でも赤ちゃんの口臭というのは、赤ちゃんの健康状態などを確認する為のバロメーターのような役割を果たすこともあるそうです。

なので、口臭状態から見つけることの出来る風邪や発熱といった症状から、口内炎や扁桃腺といった病気などを発見することも出来るそうなので、赤ちゃんの口臭チェックというのは中々侮れない役割があるそうです。

今日はそんな重要な役割を果たすことが出来る、赤ちゃんの口臭をチェックする大切な理由についてお話したいと思います。



 

パパママ必見!
赤ちゃんの口臭を
チェックするべき9つの理由

 

その1: 風邪などの症状が分かる

赤ちゃんは本来、口臭という嫌な臭い物質が発生しないそうで、口臭というのはほとんどないに近いと言われております。

特にミルクをまだ飲んでいる段階の場合は、ミルクの臭いしかしないのが普通であり、離乳食を摂取するようになっていても、さほど不快になるような臭いが起こるというのはないそうです。

しかし赤ちゃんの口臭がすると言う方はたくさんいらっしゃいます。その中の多くは、赤ちゃんの何気ない行動・又は健康状のシグナルの一つでもあると考えられ、特に疑わしい要素としては風邪をひいている疑いがあるという場合です。

赤ちゃんは鼻がつまると、無意識に口呼吸を行います。息を吸いやすいように脳が判断するからですが、鼻がつまる多くは埃やウィルスなどによって炎症を起こしている場合などが考えられ、風邪の助長として疑うと良いかと思います。

口呼吸を行う結果、口内に雑菌が増殖し口臭という原因を作る場合があるそうです。熱などないか?鼻水・鼻づまりはないか?

口臭をチェックすることで、早期に風邪などに気づけることもあるそうですので、こまめに確認するのも良いかと思います。

 

その2: 口呼吸の改善

口臭をチェックすることで、赤ちゃんの口呼吸を防止することが出来ます。

口臭の原因の一つとして口呼吸というのがありますが、口呼吸はお口の中に雑菌を増殖させてしまうだけではなく、鼻で呼吸が上手に出来なくなると、嚥下の際に変に筋肉を使ってしまい前歯が閉じなくなるといった問題を引き起こす事もあるそうです。

その他にはお口形態が変わってしまうという問題を引き起こしやすくなってしまったり、出っ歯などの原因にもつながりやすくなるそうです。

口呼吸は癖つけてしまうと中々治りずらくなるといった問題点もある為、赤ちゃんの時からきちんと口臭チェックを行うと言うことは、そうした口呼吸の改善を早期に正すことも出来るということではないでしょうか?

お口は赤ちゃんの健康バロメーターでもありますので、チェックすることは赤ちゃんの健康にとって大きく良い貢献をすると思います。

 

その3: アデノイド

赤ちゃんの口臭をチェックすることで、風邪の他にアデノイドやアデノイド周囲炎などの疑いがある病気に気づけることがあります。

アデノイドとは咽頭扁桃とも呼ばれておりますが、このアデノイドが肥大することで鼻や耳に喉といった部分に慢性的な炎症を引き起こすことがあるだけではなく、耳管がふさがるといった支障をきたしますので、鼻がつまるといった口呼吸の原因・イコール口臭としてつながる場合があります。

本来この組織は、リンパ組織からなり、あらゆる外部からの病原菌などの侵入を防ぐ為に免疫力を作り出し、この病原菌からの侵入を防ぐといった働きを行うそうですが、何らかの問題が発生することによってこれが働かなくなるといった問題が生まれます。

この症状の怖い所は、耳管がふさがることにより空気が耳の中に不足するといった問題も起きやすく、そうなりますと鼓膜がへこみやすくなり難聴の原因につながることがあるそうです。

日ごろからチェックを行うことで早期に気づけることもありますので、口臭チェックというのは侮れない要素なんです。

 

その4: 蓄膿症に気づけることも

蓄膿症には慢性副鼻腔炎と急性副鼻腔炎と呼ばれる症状があります。

色々な要因から引き起こされるといった場合がありますが、これらの症状としては鼻汁が多かったり、鼻がつまっていたり、嗅覚の低下や頭重感といった症状が表れることが特徴ですが、なぜこれらが口臭と結びつく原因になるかといいますと、この症状の鼻づまりといった特徴が口呼吸を引き起こし口臭を発生させることがあるからなんです。

この蓄膿症はかつて小児に多く見られていた症状の一つだったと言われております。

しかし抗生物質のおかげで蓄膿症は大分減少傾向にあるそうですが、近年では変わりに鼻アレルギーとして多くの方が見られるようになり、まだまだ油断大敵といった所かもしれませんが、それらが原因で口臭につながるといった場合も少なからずある場合が考えられますので、赤ちゃんのお口のチェックはとても重要だと思います。

 

その5: 唾液分泌の低下を防げる

赤ちゃんの口臭を確認することによって、唾液分泌の低下が著しくないか確認することも出来ます。

口臭の原因である、赤ちゃんのおおもととしては口呼吸といった場合などが原因になっておりますが、口呼吸を行うことによっての口内の乾燥といった問題が発生し、それが唾液分泌の低下を招くと考えられます。

唾液には口内の汚れを洗い流す役割などがあり、この唾液の分泌が低下してしまわないようにすることも大切です。

唾液の分泌が減ってしまうと、お口の中のバクテリアの活動が活発になりやすく、メチルメルカプタンと言われる口臭の原因になっている物質などが作らてしまうそうです。

それによって、あの不快な口臭につながってしまうことになります。このバクテリアを活発的に活動させないように行う役割も、この唾液が作ってくれるそうなんです。

どなたのお口の中にも、このバクテリアは生息していますがこのバクテリアの数が多い程、口臭が強く出やすいといった原因があるそうです。

バクテリアを口内に増殖させない為にも、唾液が渇いていないか?分泌量が少なくなっていないか?などチェックすることによって気づけることもありそうです。

 

その6: ストレスによって起こる口臭を改善出来る

ストレスから来る口の渇きが口臭につながることがあるそうです。

実際に赤ちゃんにどの程度のストレスがかかるかといったことはよく分かってはいませんが、赤ちゃんにもおかれている環境によって少なからずストレスを感じるといったことも中にはあるのではないでしょうか?

例えば、排便や尿をおもらししたまま中々事情や状況によってすぐに取り替えてあげられなかったり、又は空腹が長かったり、埃などアレルギー物質が室内環境に多く、苦しくて辛い時間が長かったりなどなど。

言葉があまり話せない分、どうにかして欲しいという気持ちを泣くことでしか意思が伝えられないので、余計に伝わらない時など小さなストレスとして感じているのかもしれません。

こうしたストレス環境を少しでもなくすことで、ストレスが原因の場合は口臭を防ぐこも十分期待出来るのではないでしょうか?

 

その7: よだれを防止できる

赤ちゃんの口臭の原因につながるもう一つの要点としてあげられるのは、このよだれです。

よだれは赤ちゃんなら誰でも出してしまいやすいものですが、よだれは放っておくと口臭同様臭くなります。雑菌などの繁殖原因にもつながる危険性もありますので、放置せず拭いたり取り替えたりは大切です。

口臭をチェックすると同時によだれも気づけることが多くなりますので、清潔を保つ為にも有効かと思います。

しかし、赤ちゃんのよだれの場合一般的には食の良いこなどは多く出やすいと言われており、自然現象の一つとも言えるそうですが、口臭くささにもつながるこのよだれが突然多く分泌されて出てきたという時には、口内炎・舌炎・咽頭・扁桃腺などの口内の炎症が原因で痛みの刺激が神経を刺激し唾液を多量に分泌してしまうといった場合もあるそうです。

他には口蓋に痛みが生じ唾液を飲み込めずに溜まってしまいよだれをたらして臭くしてしまうこともあるそうですので、突然の多量なよだれが多くなったと感じる時などは、炎症など起きていないか?これらに関係していないかなど確認し医師に診てもらうと良いそうです。

 

その8: 舌機能の低下

赤ちゃんの口臭と関係がある要因の一つとして、舌機能の低下といった問題があります。

舌機能が低下していると、さまざまな問題も少なからず出てきます。お口を閉じられず、常に開いた状態になりやすくなってしまったり。食欲低下を招いてしまったり。

成長するにつれて、お口が閉じずらくなり口呼吸を促す原因につながってしまったりとさまざまですが、舌機能を高める為に良いとされているのが筋肉をきたえるおしゃぶりの存在。

最近では、おしゃぶりに対して不衛生であったり歯並びに悪い影響がと心配して与えていない母親がたくさんいらっしゃいますが、歯で噛む・口で噛むという動作を行うことで舌機能の筋肉を鍛え舌機能を高める働きがあるそうです。

子供の成長過程において、舌機能を鍛えることは実は口臭予防にもなると言われておりますので、舌を鍛える働きを取り入れることも大切になってくると思います。

 

その9: お口環境を渇かせない

お口を乾燥させる原因の一つは、室内の温度にも影響しているそうです。室内が乾燥していれば、鼻がつまり口呼吸の原因につながってしまいます。

よく寒いからと冬場なんかはエアコンをつけたまま休んだりしてしまうこともあるかと思いますが、お部屋を反って乾燥させてしまう原因になり、乾燥は赤ちゃんの呼吸する鼻までも乾燥させ、結果鼻づまりを引き起こし、口呼吸という形に促してしまうこともありますので、室内環境の特に乾燥などは十分に気をつけたいポイントの一つかと思います。

上記などでもお話したかと思いますが、口呼吸が原因で雑菌が口内に繁殖し口臭の原因につながる臭い物質を放出することがありますので、根本的な見直しから口臭を防ぐことは大切です。

なるべくお部屋の湿度などは注意しながら、赤ちゃんが鼻で呼吸しやすい環境づくりを意識してみることも良いかと思います。

睡眠の際には加湿器を置いたり、濡れタオルで赤ちゃんの鼻や又は湿らせたガーゼなどで、赤ちゃんのお口を濡らしてあげるのも、乾燥・口臭につながる予防対策になるそうなので試してみるのも良いかと思います。

 

いかがだったでしょうか?

赤ちゃんの口臭は大人や子供と違い、本来は大きな問題の病が原因で引き起こされているんではないか?と思う心配をしなくて良いそうですが、風邪などの隠れた症状などが原因で口臭という原因が引き起こされる場合もあるそうなので、こまめにチェックすることは、早期に気づくことが出来き、悪化を防ぐことにも大きくつながることが多いと思いますのでチェックを行うことは大切だと思います。

それに、赤ちゃんの場合はお話がまだ上手く出来ない為、不調かどうかを外観だけで判断又は赤ちゃんの行動から親は読み取ることしか出来ません。

なので、そういった体調の変化にもお口の中のチェック一躍かった働きをしてくれるかと思います。

お口の中は健康をうつすと良く言われており、まさに赤ちゃんの健康バロメーターといっても過言ではない程、変化を感じやすいそうです。

なのでぜひ、普段からもこまめにお口の中のチェックを行うようにしてみてはいかがでしょうか?この記事が、どうかみなさんのお役に立てることを願っております。

 

まとめ

パパママ必見!赤ちゃんの口臭をチェックするべき9つの理由

その1: 風邪などの症状が分かる
その2: 口呼吸の改善
その3: アデノイド
その4: 蓄膿症に気づけることも
その5: 唾液分泌の低下を防げる
その6: ストレスによって起こる口臭を改善出来る
その7: よだれを防止できる
その8: 舌機能の低下
その9: お口環境を渇かせない