頭皮が赤い私が髪をいたわる為に行った9つの方法

頭皮が赤い私が髪をいたわる為に行った9つの方法
髪の分け目やつむじなど頭皮が赤くなっている人を見ると、どうしてもそこに目がいってしまうのですが。他人の頭皮だけでここまで気になるので、自分の頭皮が赤くなったら気が気ではありません。

頭皮が赤くなる要因は特定しにくくたくさんありますから、いろいろな方向から生活を見直してケアしてあげる必要があります。ここに私がした頭皮が赤くなった時のケア方法を紹介します、参考にして下さい。



 

頭皮が赤い私が
髪をいたわる為に行った9つの方法

 

その1: ブラッシング

ブラッシングは汚れやフケを浮かしシャンプーの効果を高めるだけでなく、頭皮の血行をよくし栄養が行き届きやすくなって健康的になります。

この際に使うブラシは豚毛や猪毛などの頭皮を傷つけないように柔らかくて静電気がおきないものが理想的です。お風呂に入る前に頭皮を擦るのではなく撫でるような感じでブラッシングするといいと思います。

 

その2: シャンプー選び

シャンプーの容器に書かれている成分を見たことがある人はわかると思いますが、一般的なシャンプーは多くの成分を配合して作られています。

いっぱい入っていればいいシャンプーというわけでもないし、悪いシャンプーというわけでもありません。刺激に強い肌を持っている人はどんなシャンプーを使っても平気でしょうし、逆に弱い人は何を使ってもダメということもあります。

自分に合う成分合わない成分がありますから、たくさんの成分を使用したシャンプーではそれだけリスクが高くなると言うことです。そこで注目したのが、無駄な成分が少ない石鹸シャンプーと肌に優しいアミノ酸系シャンプーです。

石鹸シャンプーは、脂肪酸ナトリウムや脂肪酸カリウムが成分で安全で洗浄力が高いと言われていて、洗うと頭皮の皮脂がビックリするほど取れてさっぱりします。

ただ、皮脂が取れすぎて洗い上がりがあまりよくないので場合によっては椿油などのケアが必要です。一方アミノ酸系シャンプーは洗浄力は弱いものの、人間は頭皮も髪もアミノ酸でできているので優しく洗うことができます。

自分にあったシャンプーをみつけることで赤くなった頭皮を改善できる場合もあるので、シャンプー選びは慎重にするべきです。

 

その3: シャンプー方法

どんなにいいシャンプーを使ったとしても、しっかり洗えていなければ頭皮は赤くなりますし引くことはありません。シャンプーにはたくさんのお湯を使うことが大切です。

まずシャンプー前にはお湯を流しながら指を爪が当たらない程度に立てて頭皮の汚れや脂を洗い流してください。それから適量のシャンプー剤をてのひらに出して水を加えながら泡立てます。

頭皮を掻かず擦らず優しく丁寧に洗います。仕上げのお湯は一番大切です、お湯を惜しみなく使って完全にシャンプーを落とします。

少しでも頭皮に残っているとそこから炎症をおこして赤くなってしまいますので、せっかくのシャンプーが逆効果になってしまいます。

 

その4: ドライヤー

髪を洗ったあとはしっかり乾かさないとキューティクルをダメにするばかりでなく、菌を繁殖させて頭皮を傷めてしまいます。頭皮と髪に負担をかけてしまわないように、丁寧に乾かします。重要な点をあげてみます。

・ドライヤーの前はタオルドライをして下さい。タオルは髪をゴシゴシ擦らないで押す力だけで水分を吸います。
・頭皮や髪に強い熱風が当たらないように遠目からかける。
・頭皮や髪に長く熱風が当たらないようにドライヤーを揺らしながらかける。
・髪が乾く少し前に冷風に切り替えて冷風でキューティクルを整える。
・クシは乾いてから使用する。髪が濡れたまま長時間放置または就寝は絶対禁止です。

 

その5: 直射日光を避ける

直射日光を頭皮に当て続けると、頭皮が赤くなったり汗疹のような湿疹が頭皮にできてしまいます。。痒みを伴う場合が多いのでついつい掻いてしまいがちですが、これを掻くと治りが悪くなるばかりか抜け毛薄毛にもなりますので注意が必要です。

そうならないためにも日傘や帽子で頭皮を直射日光から守るようにします。帽子は蒸れるから良くないと思ってしまいますが、直射日光に当たるよりは断然いいので心配しないで被って大丈夫です。

 

その6: 頭皮にいい食事

頭皮の皮脂は炎症の原因になりますから、皮脂の分泌や酸化を抑えることも頭皮の改善には大切なことです。ビタミンB2やビタミンB6は皮脂の分泌を抑えると言われているので、意識して摂るようにします。

これらが多く含まれている食材は、レバー・マグロ・カツオ・イワシ・サバ・大豆・乳製品・緑黄色野菜です。またビタミンAやビタミンCやビタミンEには抗酸化作用があるので、皮脂の酸化を抑えてくれます。

ビタミンAは緑黄色野菜に多く、ビタミンCは柑橘類などに多く、ビタミンEはナッツ類やゴマなどに多く含まれます。これらの食材を意識しながらバランス良く食べると頭皮の改善になります。

 

その7: 頭皮に悪い食事

動物性脂肪を多く含む食材は人間にとって必要なものですが、摂りすぎると頭皮の皮脂が増え毛穴詰まりの原因になります。また辛いものも皮脂の分泌量を増やすので適量を守ったほうが頭皮にいいです。

 

その8: 清潔に保つ

頭皮の赤みは真菌による炎症という可能性もあります。洗髪後はしっかり髪を乾かして寝ていると思いますが、睡眠中はたくさん汗をかきますので蒸れたりして菌が繁殖しやすい環境になっています。枕カバーやタオルなど頻繁に洗濯して、清潔に保つことが大切です。

 

その9: 皮膚科受診

頭皮のトラブルは皮膚のプロに聞くのが一番です。病院では症状にあった最適なアドバイスをしてくれるので、不安がなくなります。症状によって薬も違いますが、脂漏性湿疹の場合はステロイド抗炎症剤や抗真菌剤をもらえます。

ステロイドで痒みを抑え抗真菌剤で真菌を抑えて、生活習慣を見直しながら治していくような治療です。

 

以上、頭皮が赤い私が髪をいたわる為に行った9つの方法でした。

頭皮は人間の一番上にあって刺激に晒されやすいのに、弱いので髪の毛で守られてはいてもすぐに炎症をおこしてしまいます。頭皮を健康にするには日頃から刺激を避けて清潔に保つことが大切です。

健康な頭皮の目安は青白い色です。「頭皮赤いよ」なんて言われてしまう前に綺麗な頭皮を取り戻しましょう。

 

まとめ

頭皮が赤い私が髪をいたわる為に行った9つの方法

その1: ブラッシング
その2: シャンプー選び
その3: シャンプー方法
その4: ドライヤー
その5: 直射日光を避ける
その6: 頭皮にいい食事
その7: 頭皮に悪い食事
その8: 清潔に保つ
その9: 皮膚科受診