つらいニキビを克服した私が行った・7つの赤ニキビ対策

つらいニキビを克服した私が行った・7つの赤ニキビ対策

ニキビはほとんどの人が体験する皮膚病のひとつです。特に多いのが思春期に体験するもの。しかし、少なくなるものの30代くらいまではできるものです。ニキビができるとほとんどの人が不愉快な気持ちになります。それはもちろん痛さもありますが、なによりも目立つ存在だからです。

ニキビの種類もいくつかありますが、白ニキビが黒ニキビになり、そして一番やっかいな赤ニキビになります。赤ニキビができると目立つし痛いしで憂鬱になりますよね。ではどのような方法をとれば赤ニキビを克服することができるのでしょうか?



 

つらいニキビを克服した私が行った・
7つの赤ニキビ対策

 

医師へ相談しよう 

ニキビときくとたいしたことがない、病気ではないと思いがちです。しかし、立派な皮膚病。皮膚科などへの受診によって治癒率は格段にあがります。医師のほうでもニキビを軽視することはなく、きちんとした処方による薬による治療が行われます。

塗り薬はもちろんですが、洗顔の方法や洗顔料などへのアドバイスや処方もあります。そんなに深刻じゃないうちに早く受診することが大切です。

医師に相談すると今の状態を丁寧に説明してくれますし、どのくらいで治るものなのかおおよその目安もわかります。精神的にも楽になる人がほとんどです。自分で何とかしようとせず、ぜひ病院へ早く相談しましょう。

 

悪化の予防をしよう 

白ニキビや黒ニキビが悪化したものが赤ニキビです。つまり白ニキビや黒ニキビのうちになんとかすれば赤ニキビにまではならないということです。ニキビの治療や予防のために作られた薬用クリームなどを早期のニキビに塗って赤ニキビにまで悪化させないことが大切です。

また、日ごろから正しい洗顔をしてニキビ自体を作らないようにすることも大切です。赤ニキビはどうしても目立つので、そうなってからの対処になる方が多いようですが、それでは遅いのです。ぜひ早めの対策で赤くなってしまうのを防ぎましょう。

 

さわらないこと! 

ニキビ治療の一番大切なことは「むやみに触らない」ということです。触れば触るほど悪化します。女性は爪でニキビを傷つけ、悪化させることがあるようです。男性は髭剃りの時に肌を傷つけて赤ニキビになってしまっています。

どちらにせよ清潔に保つことが重要なのに、何かの拍子で傷つけて悪化させることが多いようです。日常のことなのでつい忘れがちですが、気をつけて化膿させないようにしましょう。赤ニキビになってしまったら絶対にさわらないことです。治りが遅くなるだけでなく痕が残ってしまう場合もあるからです。

 

寝る前に薬を塗るときは一工夫 

塗り薬を寝る前に塗ることはあまりお勧めできません。どうしても布団や枕についてしまうのです。薬の効果を高めるためには薬をきちんと患部にとどけ、効くようにそこにいてもらわなければなりません。ですから薬をいくらぬっても布団や枕についてしまっては意味がないのです。

また薬がついてしまうということは布団や枕とニキビが触れ合っていることになります。いくら触らないようにしていてもこれでは意味がありません。寝る前に薬をぬったら絆創膏をふんわりと貼っておきましょう。ニキビへ薬がとどき、患部をほごしてくれます。これだけでずいぶんと治りが違うはずです。

 

生活習慣を整えよう 

赤ニキビにかぎらずニキビ全般に言えることですが、やはり生活習慣の改善は重要です。睡眠時間の確保や適切な運動などはもちろん。他にも姿勢を良くすることで消化不良を無くし栄養をきちんととることも重要です。

ニキビというと局部的な皮膚炎と考えがちですが、実を言うと体からのSOSだったりするのです。きちんとした食事から栄養をとり、運動や睡眠で生活を整えることはやはり赤ニキビを退治するための基本です。また、便秘やタバコもニキビの原因になります。気をつけて体の環境を整えると薬もよりいっそう効き易くなるでしょう。

 

汗のかき方を考えよう 

ニキビの治療には汗をかくことも大切になってきます。なんといっても汗をかくと老廃物が体から出て行き、新陳代謝も活性化します。しかし、汗のかき方や対処法によってはニキビを悪化させ、赤ニキビにしてしまうことがあるのです。

暑いときなどにかく汗は皮脂が多く含まれている汗ですが、この汗はニキビ悪化の元になります。汗をかいたとき最良の方法はシャワーを浴びてしまうことです。

しかし、そうは医勝たないときも多くあるでしょう。そんな時はタオルやウエットティッシュで汗を拭き取りましょう。ごしごしとこすらずに優しく拭き取って、肌はいつも清潔な状態にしましょう。

 

お肌の状態をみてみよう 

ニキビに限らず、肌へケアの一番の方法は保湿です。乾燥はお肌の大敵なのです。特に洗顔後は皮脂がなくなり、肌が露出している状態に近いので保湿をしてあげましょう。赤ニキビの時には過度な刺激を与えることがないように、抑えるように保湿をしてあげることが重要です。

また、メイクもニキビの敵です。本当なら赤ニキビまでなってしまったらお化粧をしないほうがいいのですが、そうもいかないと思います。ニキビができているときはできるだけ最低限のメイクにしておきましょう。

 

いかがだったでしょうか?

赤ニキビができると痛さと目立つのとで鏡を見たくないくらい落ち込んでしまう人もいると思います。しかし、逃げてばかりではニキビは治りません。ニキビも立派な皮膚病と認識して、根本的な治療をしましょう。

汗をかいたりする季節は特に注意が必要ですが、ちゃんとした対処をすればできている赤ニキビを退治することは不可能ではありません。また、そうすることで次のニキビもできにくくなり、結果的に綺麗な素肌を手に入れることができるのです。ちょっとした肌への配慮でニキビ知らずの美肌になりましょうね。

まとめ

つらいニキビを克服した私が行った・7つの赤ニキビ対策

・医師へ相談しよう
・悪化の予防をしよう
・さわらないこと!
・寝る前に薬を塗るときは一工夫
・生活習慣を整えよう
・汗のかき方を考えよう
・お肌の状態をみてみよう