なにをやっても赤ニキビを消す事が出来ない人が持つ9つの共通点

なにをやっても赤ニキビを消す事が出来ない人が持つ9つの共通点
できてしまったニキビ、ついそのまま放置してしまいがち。すると、ニキビの周辺が赤っぽく浮き上がったような状態になっていて、痛みまでもを感じるように・・・赤く腫れてしまい赤ニキビへ。

赤ニキビへ悪化してしまうとなかなか治らず、さらに悩みの種へ。そんなお悩みを持った方も多いと思います。実はニキビにいいと思っているケアが逆効果なんてこともあるのでは?



 

なにをやっても赤ニキビを
消す事が出来ない人が持つ9つの共通点

 

その1: 赤ニキビとは?

にきびの症状が悪化していく原因はいくつか考えられますが、赤にきびは、特にアクネ菌と呼ばれる常在菌の存在が大きくかかわっていると言われています。

赤にきびの特徴としては、文字どおり見た目にも赤くぷっくりと腫れあがり炎症を起こしているので触ると痛みを伴います。また、症状が悪化すると、患部は膿を持つようになるため、腫れや痛みが増し、場合によっては真皮層まで破壊してしまうこともあるようです。

いったん、炎症(化膿)が起こると〝にきび痕〟として後々まで痕が残ったり、シミなどの色素沈着を引き起こすこともあるので、白にきびとは違い、赤にきびを何の対処もせずに放置しておくことは、あまり好ましくありません。

 

その2: 赤ニキビを放置

赤にきびをそのまま放置しておくことは、あまり好ましくありません。赤にきびは、どちらかというと症状の重い肌トラブルなので、少しでも早く適切な処置をしておかないと、さらに症状の悪化した黄にきびに進行してしまったり、にきび跡として後々まで残ってしまう恐れが高いためです。

そのため、まずは患部の炎症を抑えてやり、極力、症状を悪化させないケアをすることが何よりも大切です。早めのケアでニキビ跡を残さないようにしましょう!

 

その3: 体調不和

まず、ニキビのできる原因は、過剰な熱、ホルモンバランスの乱れ、内臓障害などの内面的なものや外的刺激による外面的なもの、さらにストレス過多などの精神面からできやすくなると言われています。

ニキビは化膿性疾患のひとつなので、体に余分な熱が溜まっているとできやすくなります。熱は上半身に集まるので、顔以外では頭皮や胸元、または背中などの上半身に多く出るようです。

この体に溜まった熱に「老廃物」が組み合わさると、ニキビができると言われています。それ以外にも寝不足やストレスで体が疲労困憊の場合、全ての内蔵機能が低下、肝臓に疲労が溜まることで、血液の浄化機能が落ち、腎臓が弱ると老廃物を排除しづらくなります。

内臓の疲れや栄養バランスの悪さによって、余分な栄養分や分解・解毒できなかった毒素が、ニキビとしてあらわれるわけです。

などの基本的な生活習慣を見直すことが大切です。また、体に十分な休養を与えてあげることも必要です。ニキビ対策のためにも、日々の生活をあまり頑張りすぎないように気をつけましょう。

 

その4: 鼻への赤ニキビ

実は、鼻は皮脂が活発に分泌される割には、ニキビが出にくい場所だと言われています。それは比較的毛穴が大きく皮脂の詰まりが少ないせい。

それにもかかわらずニキビが出るのは、鼻を頻繁に触るくせによる汚れ、あるいは、厚いファンデーションや紫外線による刺激でターンオーバーが乱れ、毛穴が詰まっているせいかもしれません。

鼻ニキビができた時は、とにかく清潔にして手で触らないこと。

炎症が治まるまでは薄化粧に切り替え、食事も刺激性の強いものや、ナッツ類や脂っこいもの、甘いものはほどほどにしておきましょう。

 

その5: Tゾーンへの赤ニキビ

皮脂が最も多く分泌されるのがTゾーン。思春期ニキビの典型的ゾーンだけれど、大人になって出てくる場合は、顔ダニの繁殖も疑ってみましょう。

顔ダニは皮脂を食べてくれる友好的な部分もある反面、増え過ぎると炎症を拡大させるもとに。

顔ダニを敵にしないためには、肌を清潔に保つことはもちろんだけど、肌の免疫力を下げないことが大事です。

副腎皮質ホルモン剤、いわゆるステロイド剤を常用したり、睡眠不足や偏食が多いと免疫力は急降下するので要注意。ステロイド剤を使っている場合は、皮膚科に相談してください。

 

その6: 頬への赤ニキビ

男性ホルモンの影響で、男のコに多いのがほおニキビです。でも、女性がここにできる場合、胃腸が荒れていたり、便秘や肝機能障害の可能性、さらに、糖質や脂質の取り過ぎが疑われます。また、ストレスが多い場合も出やすくなります。

食生活をもう一度見直すことが必要です。糖質や油物を控え食物繊維の多い野菜を多く取るように心がけましょう。

 

その7: 口周りへの赤ニキビ

まっ先に頭に浮かぶのは、胃腸トラブルやビタミン不足。最近、食べ過ぎたりしていませんか?脂っこいものや甘いものが多い食生活をしていませんか?胃腸の疲れは体の疲れにつながります。栄養バランスに気をつけ、十分な睡眠をとりましょう。

ニキビが治まるまでは脂っこいもの、甘いもの、刺激の強いものは控え、皮膚の炎症を抑えるビタミンB2、B6を積極的に取るようにしましょう。

ビタミンB2はお肉のレバーやウナギ、青ノリ、ワカメ、煎茶(せんちゃ)や抹茶に多く含まれ、ビタミンB6はマグロやカツオ、銀杏、ピスタチオ、ニンニクなどに多く含まれています。

ただし、消化にも気を配ってメニューを考えてね。食べ過ぎ、早食いは厳禁です。

 

その8: ニキビを潰してしまう

ニキビに悩む人の70%近くが経験しているニキビつぶし。白ニキビの場合、化膿したニキビの芯がふっくら膨らみます。これを潰すとさらに細菌が入りニキビが悪化します。肌が乾燥したままだとまた同じ場所にできる可能性も。

一番いけないのは、潰れるほど膿ができていない赤ニキビの状態に圧力をかけて無理に潰そうとすることです。更に炎症を引き起こし、痛みと赤みが増します。触らず、炎症を抑えるケアを行いましょう。

 

その9: 繰り返す赤ニキビ

治ったと思っても、皮膚の中にはにきびの芯がまだ残されているかもしれません。にきびの芯が自然に外へ出て行くには、何ヶ月もかかります。

にきびを根底から完治するためには、継続的な処置が必要です。根気よく治療を続けましょう。赤にきびが治ったと安心して、クレンジング、洗顔、スキンケアを怠らないことが大切です。

 

赤ニキビ目立つためついつい触ってしまったり、ファンデーションで隠すために厚塗りしたり・・・このような行為は余計にニキビを悪化させてしまいます。

なるべく触れないように、またお化粧も薄めでニキビを刺激せず、炎症を抑えるケアを心がけましょう。また、食生活や生活習慣の乱れ、ストレスも赤ニキビの原因です。もう一度ご自身の生活を見直し規則正しい生活や食生活を目指しましょう。

 

まとめ

なにをやっても赤ニキビを消す事が出来ない人が持つ9つの共通点

その1: 赤ニキビとは?
その2: 赤ニキビを放置
その3: 体調不和
その4: 鼻への赤ニキビ
その5: Tゾーンへの赤ニキビ
その6: 頬への赤ニキビ
その7: 口周りへの赤ニキビ
その8: ニキビを潰してしまう
その9: 繰り返す赤ニキビ