頭皮が赤い時に、絶対行ってはいけない5つの事

頭皮が赤い時に、絶対行ってはいけない5つの事
頭皮が赤くなっている人を見かけた事ありませんか?また、自分自身の頭皮が赤いなと感じた事はありませんか?頭皮が赤くなっている時は危険信号です。元々頭皮は青白いもの、よく子供が始めて坊主にした時などは、頭皮が青光りしているなどと表現しますが、頭皮の血行が良い状態(自然な状態)を指します。頭皮が赤くなっている状態と言うのは血行が良くなかったり。炎天下での仕事や作業を長時間行い頭皮が日焼けしてしまっている状態、頭皮に炎症(頭皮湿疹)が起きている時などに現れる症状です。これはすべて薄毛やハゲの原因になります。

そんなときに注意すべき事を紹介します。



 

頭皮が赤い時に、絶対行ってはいけない5つの事

 

シャンプーによる炎症で赤い場合


頭皮に炎症が起きて赤い場合は、シャンプーが合っていない可能性があります。そのまま同じシャンプーを使い続け炎症が酷くなったり、治っていかない場合はハゲや薄毛になりますので、早急にシャンプーを変更してください。最近のシャンプーはノンシリコン性が多く肌に優しく出来ていますが、デリケートな頭皮の方はどうしても合わないシャンプーもあります。そんな方は、低刺激のシャンプーを使うようにしてください。それでも頭皮が赤い場合は皮膚科で診て貰いましょう。

 

頭皮湿疹による赤み


顔に吹き出物ができるのと同じで頭皮を不潔にしていると毛穴にバイ菌が入ったり、フケなどから頭皮がかゆくなり頭をかきむしり頭皮に傷をつけてしまう事で頭皮湿疹が出来ることがあります。(シャンプーが合わない場合もできる事があります)頭皮湿疹はかゆみを伴いますので、かゆみを我慢出来ずにかきむしっていると、毛根を痛め炎症も酷くなり、更にバイ菌が入って悪化します。これを繰り返していると毛根が死滅したり、重大な損傷を与えてしまいます。毛根が死滅したり損傷を負った場合その場所からは毛が生えなくなりますので頭皮湿疹用の薬を塗るか皮膚科を受診しましょう。

 

日焼けによる頭皮の赤み


炎天下で帽子などをかぶらずに長時間仕事をしていたり、遊んでいると頭皮が日焼けをして顔の皮膚と同じような色になってくる事があります。ハゲている人を見ると分かりますが、頭皮と顔の皮膚の色が同じような色になっています。この状態というのは紫外線で毛細血管にダメージをおっているか、頭皮に炎症が起こっている可能性があります。毛細血管にダメージを負うと血行不良になりハゲや薄毛の原因となりますので、長時間、外にいる時などは必ず帽子をかぶるようにしてください。頭と言うのは体の中で一番太陽に近い場所です。髪の毛があるから大丈夫だと思わずUVケアを行ってください。

 

カラーリング、パーマ、ブリーチによる頭皮の赤み


人によってはカラーリング、ブリーチ、パーマの液から頭皮が赤くなる場合があります。この場合は皮膚が元々弱い体質の方もいますし、長年カラーリング、パーマをかけた事により頭皮や毛根にダメージをあたへ血行不良になり頭皮が赤くなってしまう事があります。頭皮が赤くなったり、抜け毛が増えたり、髪の毛が細くなったらカラーリングやパーマは即止めましょう。

 

育毛剤による赤み


育毛剤は天然成分のものもありますがミノキシジル配合など化学薬品を使用しているものも沢山あります。そのため頭皮に合わない場合は頭皮に炎症が起き赤くなってしまう事があります。育毛剤を使用して頭皮が赤くなった場合はすぐに使用を止めましょう。赤みが治るようでしたら皮膚が弱い可能性がありますので天然成分のものから使用すると良いでしょう。

 

冒頭にも記載しましたが頭皮の赤みはハゲ・薄毛の初期症状と思ってください。そのまま放置しておくと加速度的に進行していってしまいます。逆に、頭皮が白い状態でしたら血行も良い状態ですので育毛剤等の効果も高く薄毛改善が期待できるでしょう。

日々頭皮のチェックはお忘れなく行ってください。

 

まとめ

頭皮が赤い時に、絶対行ってはいけない5つの事

・シャンプーによる炎症で赤い場合
・頭皮湿疹による赤み
・日焼けによる頭皮の赤み
・カラーリング、パーマ、ブリーチによる頭皮の赤み
・育毛剤による赤み