汗かきを改善して無駄な緊張や努力から解放される7つの方法

汗かきを改善して無駄な緊張や努力から解放される7つの方法

自分は汗かきだと自覚している人にとって、夏の暑い季節や、緊張するプレゼン、運動の後の汗は悩みが尽きないのではないでしょうか。どうにか、体質を改善して、汗ダラダラの生活から解放されたいと願うはずです。日常生活の中で、いろいろとポイントがあるので、少しずつ改善していきましょう。



 

汗かきを改善して
無駄な緊張や努力から解放される7つの方法

 

汗かきなのは代謝がいいから。


代謝がよいから汗をかけるのです。夏でも寒いといっている年中冷え症の人からすると、汗かきなくらいがうらやましいかもしれません。問題なのは、汗の量が半端ないことです。しかも、汗が出てる!?と思うと、人の神経は興奮状態になり余計に汗が出てきてしまうのです。

できるだけ、自分の汗かき体質をそのまま受け入れて、そこから対策をしましょう。汗をかき始めたとしても、汗に驚くことなく、汗から意識を遠のけるように心がけることが必要です。まぁ私、代謝良すぎるからなぁ・・、そのうち引くでしょ。くらいにドンと構えましょう。

 

ハンカチを忘れずに。


汗かきさんにとって、ハンカチやハンドタオルは大切な持ち物です。ハンカチだけでは心配なくらい汗が出てしまうという人は、もしかすると大判のフェイスタオルを持ち歩いているかもしれません。

もちろん、汗ふきようにそのタオルは引き続き持ちあるていて構いませんが、小さなハンカチや、ハンドタオルも手に持つに追加しましょう。このハンカチやタオルは、汗ふきようではなく、手首や首の後ろを冷やすようです。

流水で手首を冷やすことが効果的ですが、同様に水でしぼったタオルやハンカチを手首に置いておくだけでも熱を下げることができます。これだけでも、汗をかく時間を短縮することができます。手荷物改善のポイント1つ目です。

 

ペットボトルを凍らせて持ち歩こう。


夏の暑さ対策も兼ねてペットボトルの飲料を凍らせて持ち歩きましょう。凍ったペットボトルは、カバーに入れておかないと、ペットボトル自体が汗をかいてしまうので、バックの中を濡らしてしまうので気を付けてください。

しかし、少しお茶を飲むふりをしつつ、凍った冷たいボトルで手首を冷やすことができれば、お茶で体の中から冷やして、リラックスでき、手首のすぐ下を流れる大きな血管を冷やすことができ効率よく汗を止めることができます。手荷物改善のポイント2つ目です。

 

冷却スプレーを使ってみよう。


ドラッグストアに行くと、アウトドアコーナーや、制汗剤の隣あたりに、冷却スプレーというものが販売されています。シューッとひと噴きすると氷のように冷たい気体をかけることができます。

ひざ裏や、手首などにシューっとかけてみましょう。爽快感もあり、リラックス効果もあります。凍ったペットボトルが重かったり、荷物になるというのであれば、代わりに有効な手荷物改善のポイント3といえます。

 

水分をとろう


汗かきなので、水分をとるのを我慢していませんか?確かに、水分をとる量を制限すれば、汗となる量は減少します。しかし、腎臓に負担がかかります。水分は、汗をかく時期や、汗をかくようなシチュエーション(運動や、緊張するプレゼンなど)の時には、しっかりとりましょう。

しっかりとれば、その分尿になって排泄することができるのです。水分をしっかりとることで、腎臓の働きを活発にし体質の改善をはかることで汗かきから解放されましょう。

 

ハーブを活用しよう


タイ料理には、レモングラスがよく使われています。香りが良いので食欲を促進することもできます。もちろん、タイ料理で使われているということは、汗がいっぱいでるのではと疑問に思う方もいらっしゃると思いますが、汗が出やすくしているのは唐辛子等の香辛料です。

レモングラスやミントなどのハーブは利尿作用をもつものが多く、体内の水分を尿として排泄する働きを効能として持っています。夏になるとミントのスパークリングウォーターなどが販売されていることが多いので、ぜひ試してみてください。

 

身体を冷やしてくれる食材を食べよう


夏には、夏野菜というカテゴリーがあるくらい、野菜が豊富にとれる時期です。季節を感じるものは、その季節の体調にぴったりの効能を持っていることが多く、夏野菜で有名なゴーヤ、ナス、トマト、キュウリ、ズッキーニは、体の熱を下げてくれる働きがあります。

なぜかというと、カリウムという物質が多く含まれているからです。そもそも、夏野菜は水分を豊富に含み鮮度がよくシャッキっとしています。これらの夏野菜を多く含むメニューを食べて体の中から熱を逃しましょう。

 

いかがでしたか?

汗かきを自覚している人にとって、”あ、汗をかきはじめてるかも”と思い始めただけで、どんどん汗が滝のように流れてしまったという経験があるのではないでしょうか。汗かきの体質を改善し、人前で自分の汗の量を気にせずに過ごしたいと願っていることと思います。夏の暑い時期こそ、汗が大変になりますが、汗がでるのが嫌だからと水分をとるのを制限したりしないように気を付けてください。体質を改善したり、荷物を工夫するだけで外出先での汗対策は十分可能です。夏バテしたり、熱中症にならないように十分に水分をとって、適度に汗を流して代謝のよい身体を継続しましょう。

 

まとめ

汗かきを改善して無駄な緊張や努力から解放される7つの方法

・汗かきなのは代謝がいいから。
・ハンカチを忘れずに。
・ペットボトルを凍らせて持ち歩こう。
・冷却スプレーを使ってみよう。
・水分をとろう
・ハーブを活用しよう
・身体を冷やしてくれる食材を食べよう。