汗っかきな私が、汗腺を切らずに押汗に成功した7つの方法

汗っかきな私が、汗腺を切らずに押汗に成功した7つの方法

汗っかきでいつも汗がだらだらと吹き出してきてしまい、人に会うのも仕事場でもそんな体質に悩んでいるという方は少なくないかもしれません。というのも現代人は汗をかくのがへたくそになっているからです。

汗をかいてもいい汗をかけていないからこそ、悩みにつながります。薬で抑える、手術で汗腺を切るなど体に直接影響が出そうな対処をする前に、自分でできる汗っかき対策を実施してみてはいかがでしょうか?



 

汗っかきな私が、汗腺を切らずに
押汗に成功した7つの方法

 

いい汗をかけないことが悩みにつながる

冷房装置の発達や、運動不足になりがちな現代において、汗をかくことが下手でかいてもいい汗ではないためべたつき、匂い悩みにつながっていきます。要はいい汗をかけていないからこその汗の悩みになります。

いい汗とは本来の目的である体温調整のために、かいた後、体温と一緒にすぐに蒸発してしまうため、気にならない汗なのです。だらだらといつまでも残るべとべと汗や、手のひらだけ汗が気になるなど部分的に気になるのはいい汗がかけていない証拠になります。

 

怠けものの毛穴と汗腺を働き者に

べとべと汗や部分的な汗が気になるのは、汗腺と毛穴がさぼっていて、いい汗がかけていないからです。怠けている毛穴と汗腺を働き者に変身させることで、いい汗をかけるようになりましょう。特に手足の汗腺は機能低下しやすい場所です。

42度前後の高温風呂で手足を15分ほど温め、その後36度前後まで下げたぬるま湯でリラックスしてみましょう。高温湯とぬるま湯につかることで、自律神経のバランスを整え、汗をかくことで怠けものが一生懸命働くことを思い出させます。入浴後はクーラーにあたることを控えるとより効果的です。

 

汗をしっかりかくことが汗っかき対策につながります

職場など自分以外の他人と接しているパブリックな場所では難しいですが、自宅などではなるべくクーラーの使用を控えましょう。うちわや扇風機といった自然風で熱中症対策をし、しっかりと汗をかいて過ごしましょう。

たくさん汗をかくということは、汗腺と毛穴が活発に活動することになり、最初は不快な汗でも、かいていくうちにすぐに蒸発し気にならないいい汗に変化していきます。自律神経のバランスを乱すクーラーの使用を控え、運動なども取り入れ、しっかりと汗をかく習慣を持つようにしましょう。

 

薬や手術に頼る前にできる汗っかき対処法

汗をかくことで汗腺と毛穴を働き者に変えるには時間がかかります。改善の努力をしていても、毎日の仕事は休むわけにはいきません。改善の努力が無駄にならない対処法を試してみてください。まずは天然素材の制汗スプレーです。

古代ローマ時代から使用されていた由緒正しいスプレーです。ミョウバン10gを水300CCに溶かしてスプレー容器に入れるだけです。冷蔵庫で1か月ほどの保存が可能です。特に汗が気になる部分にスプレーしましょう。いまいち効き目が実感できない場合はミョウバンの量を増やして濃度をあげてみましょう。

 

他にもできる汗っかきコントロール

首筋を冷やすことで効率的に体温を下げることができ、汗を抑えることが出来ます。ひざ裏や太ももの付け根など、大きな血管が通っている個所を冷やすことで体温を下げ、汗を抑えることが出来ます。

目に付きやすい上半身の汗は胸を圧迫することで発汗量をコントロールすることが出来ます。特に乳輪付近の圧迫は上半身の発汗量を抑えることに効果的です。

 

食事で汗の質をコントロール

食事を摂ることは汗をかくことに密接に関係しています。食事後は代謝熱が出るため汗をかくからです。もっとも代謝熱を出しやすいのがタンパク質です。炭水化物の5倍も代謝熱を出すため、肉料理を控えることで食後の発汗を抑えることが出来ます。

トウガラシなどの刺激物は発汗を促します。そばやうどんなどが最も汗をかきづらくなります。肉料理は代謝熱が多いだけでなく、匂いの原因にもなります。汗っかきとともに汗のにおいも気になる場合は、摂取を控えた方が良さそうです。

 

毎日摂取で体質改善

食事で汗をコントロールしようと考えた場合、もっとも効果的なのは大豆製品に多く含まれるイソフラボンです。女性ホルモンに非常によく似た成分で、その効果で発汗量を減らすことが出来ます。

豆腐、大豆、豆乳など夏場にも涼しく摂取しやすい製品でもあるので、積極的に日々の食事に取り入れると、発汗量を減らすことが出来ます。

 

いかがでしたか?

食事や天然素材の制汗スプレーで発汗量を抑え、運動やお風呂で汗腺と毛穴のトレーニングをし、クーラーの使用を控えてたくさん汗をかく。自分でいい汗をかくように練習することで、汗の質は改善し汗っかきに悩むことが少なくなることでしょう。

体に悪影響が出かねない薬や手術に頼る前にできることはたくさんあります。ヨガや岩盤浴なども効果的です。汗はかくよりかかないデメリットの方が多くあります。健康的な汗をかくことで、止まらないべとべと汗の悩みは消え、汗本来の役割を果たしてくれるようになります。

 

まとめ

汗っかきな私が、汗腺を切らずに押汗に成功した7つの方法

いい汗をかけないことが悩みにつながる
怠けものの毛穴と汗腺を働き者に
汗をしっかりかくことが汗っかき対策につながります
薬や手術に頼る前にできる汗っかき対処法
他にもできる汗っかきコントロール
食事で汗の質をコントロール
毎日摂取で体質改善