無理せず出来て、とても効果的な7つの汗を止める方法

無理せず出来て、とても効果的な7つの汗を止める方法
現在の日本社会において、汗を大量にかくということは、大いに人々の悩みの種になり得ます。思春期の学生さん、営業マンの方、恋愛が始まったばかりのカップル…汗を他人に見られたくないと思う人は大勢いらっしゃるでしょう。それが、ちょっとしたことで、効果的に汗を止める方法があったら、試してみたくはありませんか。

今回は、そんなお話です。



 

無理せず出来て、とても効果的な7つの汗を止める方法

 

その1: 胸を圧迫する

これは有名な話ですが、舞妓さんたちが、顔などの上半身に汗をかかないようにするために、胸をきつく帯でしめてお仕事されています。私たちは、日常的に着物を着ているわけではありませんが、普通の洋服でも隠れるくらいの汗止め帯が売られています。インターネットでも簡単に購入できます。実際、私も今現在圧迫して5日目ですが、驚くほど汗が止まります。止まると言っても、体全体の汗の量が減るわけではないですから、それ以外の汗腺から汗が出ていることになります。しかし、見えるところだけでも抑えたいと思うものでしょう。これは試す価値があると思います。さらに簡単にというならば、女性の方でしたらブラジャーをいつもよりきつく締めることでもある程度の効果が見られます。

 

その2: 体を冷やす食べ物を選ぶ

体を冷やすことによって、汗は確実に減ります。具体的には、トマト、きゅうり、茄子、ゴーヤなどです。夏を代表するお野菜ですよね。これらは、カリウムが多く含まれており、利尿作用があります。尿を多く排出することで、必然的に体温も下がります。また、旬の野菜は栄養も豊富ですので、食べない手はありません。汗を止めることを考えるとすると、どうせ頂くなら冷たい状態で、加熱したものでも再度冷やしてから頂くと効果が上がるでしょう。

 

その3: 手のひらを冷やす

手のひらには、冷たさを感じる点があるそうです。よって、汗が気になる緊急時、近くに冷たいものがあれば、手のひら全体で触ります。私はこの方法で、火照る体を落ち着かせ、汗を引かせています。凍ったものがあればベストですが、例えば金属類で触るとひんやりするものが以外と身近にあったりします。調理場でバイトしていた時は、調理台や食器棚がステンレスだったため、時間があれば触って体を冷やしていました。

 

その4: 辛い物を控える

辛いものは汗かきな人でなくても食べれば汗が出ます。汗を気にする時は食べるのを控えるのが賢明です。具体的には、カレー、キムチ、トムヤムクンなどです。特に、唐辛子の成分であるカプサイシンには、発汗作用がありますので汗を気にする人にとっては大敵です。もちろん、汗を気にしない場面では、このような料理を食べて汗を流して悪いものを体から出すという健康法もありますので時と場合によって食べ分けましょう。

 

その5: 汗くらい気にしないマインドを持つ

病は気から。やはり、なんといっても気にしすぎることが一番良くありません。精神的にもそうですが、人間の体は、気にしすぎることで緊張し汗が止まらなくなってしまうようにできています。緊張や不安、興奮などにより体が火照り、体を冷やすために汗が出ます。しかし、自分が思うほど他人は気にしていないものです。多かれ少なかれ、みんな汗をかくのです。不安感は捨て去りましょう。

 

その6: リラックスする時間を作る

自分へのご褒美として、たまにはリラックスする時間を作りましょう。15分でも30分でも構いません。アロマの香りを楽しみながらマッサージでも良いでしょう。時間があれば、映画館へ行ったり、ネイルサロンへ行ったり…楽しみ方は人それぞれです。落ち着くことで、汗がひいていきます。焦ってばかりいる性格の人には、とても効果的です。

 

その7: 刺激物を控える

カフェインが多く含まれるコーヒーや緑茶は刺激物です。心も落ち着くハーブティーなどを選びましょう。休憩でコーヒーショップに入ると、つい適当にコーヒーを注文していませんか。妊婦さんから要望の多い、カフェインレスの飲み物も意外とメニューが豊富だったりします。一度メニューをじっくり見てみましょう。

 

如何でしたでしょうか。

これらのちょっとした知識が頭にあるだけで、汗を止めることができるのです。何日間もかかったり、費用がかかりすぎたりすることもなく、できることばかりだったと思います。汗かきの体質は、すぐに治るものではありません。気長に、リラックスして、上手に自分の体と付き合っていくようにしましょう。

 

まとめ

無理せず出来て、とても効果的な7つの汗を止める方法

その1:胸を圧迫する
その2:体を冷やす食べ物を選ぶ
その3:手のひらを冷やす
その4:辛い物を控える
その5:汗くらい気にしないマインドを持つ
その6:リラックスする時間を作る
その7:刺激物を控える