汗っかきな私が行った、足汗を止める7つの対策

汗っかきな私が行った、足汗を止める7つの対策
足汗がひどくて困ったことはありませんか?夏の暑い時期は足に汗をかいてしまいますし、梅雨の時期は雨で蒸れ、冬もブーツで蒸れてしまうので、汗っかきの人にとって足汗のシーズンは一年中と言えるでしょう。仕事で靴を履きっぱなしで過ごし、仕事の後居酒屋に行って靴を脱いだら・・・大変なことに!なんてお悩みの方もいらっしゃるかもしれません。

そんな皆さんは足汗の対策はどのようにされていますか?今回は汗っかきな私が行った、足汗を止める7つの対策をご紹介します。

どれも効果のあった対策なのでぜひ参考にして、靴を脱いで臭うという心配をなくしましょう。



 

汗っかきな私が行った、足汗を止める7つの対策

 

その1: 通気性の良い靴を履く

足汗対策は靴選びが重要です。なんと足は一日でコップ一杯分の汗をかくと言われています。それでなるべく通気性の良い靴を履いて、汗を外へ逃がしてあげなければなりません。それではどんな靴が通気性の良い靴なのでしょうか?

一日中靴を履く男性なら、天然革靴がおすすめです。皮靴は、合皮の靴よりも高級ですが、より吸湿性に優れていますし、吸収した水分を空気中に放出してくれます。女性の場合は、メッシュ素材の靴は通気性が良く、蒸れませんのでおすすめです。またスニーカーの中には、ソールに穴が空いていて、空気を外に出すしくみになっているものもあります。そのような機能があれば、靴が呼吸しているような状態ですので、足汗をかきにくくなります。

足汗をかきにくくするために、すこしぶかぶかの靴を選ぶ方もいるかもしれませんがそれは逆効果です。私たちの体には「エクリン腺」と「アポクリン腺」という汗腺があり、「アポクリン腺」は、主にストレスを感じたり緊張したときに汗を分泌する汗腺です。それであまりサイズの合っていない靴を履くと、足がストレスを感じ、足裏から余計に足汗を分泌してしまうのです。それで靴のサイズが合って履きやすいものを選ぶ必要があります。

またぴったりサイズながらも、足の先だけやや余裕がある靴ですと、足汗が溜まらず通気性がよくなり、足汗の臭いを抑えるのに役立ちます。

 

その2: 靴に中敷きを敷く

最近は足汗用の紙でできた靴用使い捨て中敷き(ペーパーインソール)が市販されています。それを試すのも一つの方法です。足汗を良く吸収してくれますし、脱臭効果に、さらには抗菌効果もあるので足の臭いの発生を抑えてくれます。使い捨てなのでこまめに替えることで、足汗を良く吸収してくれます。

また突起が足を適度に刺激し、足にとってはストレスが減るので、足汗の発生自体を抑えることもできます。

 

その3: 速乾性の高い靴下を履く

シルクなどの速乾性の高い素材でできた靴下を履くことも対策の一つです。5本指ソックスは足が蒸れにくく汗を抑えてくれます。また最近はネットタイプのパンストも市販されています。もちろん通気性が良く、締め付けられることもないので足汗を抑えられますし、快適です。

 

その4: 足用制汗スプレーを使う

足用の制汗スプレーを試してみることもおすすめです。

使い方は、まず朝によく足を指の間までしっかり石鹸で洗い、タオルでしっかりふき取ります。それから靴下やパンストを履く前の素足に、制汗スプレーをかけます。そして、仕事中は靴下やパンストの上から使える、フットスプレーを吹きかけます。トイレに行った時など、一日何回か使用すると効果的です。

 

その5: 足用制汗クリームを使う

最近は足用の制汗クリームも市販されています。使い方はこうです。

まず、朝にやはりしっかり足を洗い、タオルで丁寧に水気をふき取ります。それから制汗フットクリームを足の指の間に集中的に塗ります。それから通常通り靴下やパンストを履きます。足用の制汗クリームは、さらさらパウダーが配合されていますので、塗るだけでさらさらになり汗が抑えられます。良い香りのするものもありますので、お好みで選ぶことができますね。

 

その6: 足を温める

足を温めると足汗をかいてしまう!と思われる方も多いと思います。しかし足を温めると、足汗をかきにくくなるのです。その理由はこうです。その1でご説明したように「エクリン腺」と「アポクリン腺」という汗腺が足汗を分泌していますが、特に「アポクリン腺」は、ストレスを感じたり緊張したときに汗を分泌してしまいます。つまり自律神経が関係しています。

自律神経にとって「冷え」は大敵です。それで温めることによって、副交感神経を高め、汗をかきにくくすることができるのです。それで、足を冷やさないこと、そして血行良くして足を温めることを心掛けましょう。ウォーキングやジョギングで末端まで温めたり、お風呂で足指をマッサージすることなど習慣にすることができます。

 

その7: お酢の足湯をする

足を温めるのに、足湯は効果的ですが、さらにお酢を入れたお湯で行うと殺菌作用がありますので効果的です。洗面器などに熱めのお湯をはり、お酢を15mlほど入れます。そして足を15分くらい浸します。足の血行促進と足汗防止だけでなく、足の臭い防止や水虫予防にもなります。ぜひ試してみてくださいね。

 

足汗を止める7つの対策はいかがでしたか?

汗っかきの人にとって足汗は悩みの種ですが、どれもちょっとしたことで、足汗のストレスを軽減することができます。これで急に靴を脱がなくてはいけない状況になっても安心ですね。それでは今回取り上げた対策をして、さらさらの足を手に入れましょうね。

 

まとめ

汗っかきな私が行った、足汗を止める7つの対策

その1: 通気性の良い靴を履く
その2: 靴に中敷きを敷く
その3: 速乾性の高い靴下を履く
その4: 足用制汗スプレーを使う
その5: 足用制汗クリームを使う
その6: 足を温める
その7: お酢の足湯をする