脚をスラっと細くして、人生を100倍楽しくする9つの方法

脚をスラっと細くして、人生を100倍楽しくする9つの方法

大胆に脚を露出したスタイルが流行し、若い女性は競うようにミニスカートやショートパンツを履いていますね。そんな中、レギンスでごまかしている人も…。「脚が細かったら自信が出るのに」なんて言っていませんか?

そんな人のために、細くしなやかな脚を作る方法をお教えします.もちろん、すでに持っている脚線美をさらに磨くために知っておいても損はない内容ですよ!



 

脚をスラっと細くして、
人生を100倍楽しくする9つの方法

 

その1: むくみを取って本来の細さに

多くの女性を悩ませる脚のむくみ。むくまない体質作りとむくみを放っておかないことが大切です。塩分やアルコールは控えること。ふくらはぎを動かして、老廃物を排出しやすくしましょう。

デスクワークなどであまり動けない人はストレッチを入念に。入浴で体を温めたら、足の裏から太ももまでリンパマッサージを。明日の朝までむくみを残さないように、睡眠も十分に取りましょう。

 

その2: 冷えを撃退!代謝を上げて脚を細く

冷えやすい脚は、代謝が落ちて脂肪がつきがち。でも職場の環境や制服などどうしようもないこともありますよね。そんな人は食べ物に気をつけてみましょう。炭水化物を取り過ぎると、体に水が溜まり冷えが加速します。

カフェインやアルコールを含む飲み物、生野菜なども冷えには禁物。飲み物は水や麦茶、サラダは温野菜、おやつは控えめ…など習慣を見直しましょう。できるだけ歩く、エレベーターではなく階段を使うなど、日常でできる運動を少しずつ増やす努力も惜しまずに。

 

その3: それは筋肉?脂肪?

「脚が太い」と一言で言っても、その原因は大きく分けて二つ。筋肉と脂肪では、脚を細くする方法が違ってきます。筋肉で太く見えるなら、ウォーキングなど付加の軽い運動を続けましょう。「鍛えないと筋肉が脂肪に変わる」という説がありますがそれは間違い。

ただ、何もしないと脂肪が付きやすくなってしまいます。脂肪が厚くついている場合、運動に加えて食事内容の改善が必要です。甘いものや脂っこいものを控える、おやつや夜食をやめる、できるだけ体を動かす…体にも良いことですので、がんばって習慣づけてください。

 

その4: 太ももの間の隙間

英語ではこの隙間をサイギャップ(Thigh Gap)と言い、海外でも注目されているようです。この隙間に憧れる人は多いですが、ある人とない人の違いは何でしょう?椅子に座るとき、意識しないと膝と膝の間が開いていませんか?

もしそうなら「内転筋」が弱っているかもしれないので、ここを鍛えるエクササイズを。合わない靴の長時間着用でも内転筋は弱くなります。美脚だけでなく足の健康のためにも、自分に合った靴を探しましょう。

 

その5: ししゃものようなふくらはぎ

立派過ぎるふくらはぎは本当に悩ましいもの。ダイエットしても細くなりにくい場所としても有名ですね。ふくらはぎの「ヒラメ筋」は、ハイヒールでの負担が大きい場所。

実は、多くの女性は不安定なヒールで知らずににヒラメ筋を鍛えすぎているのです。低いヒールで、ヒラメ筋にも休日を作ってあげてください。

 

その6: 足首は細くできる?

他が細くても、足首に締りがないと格好がつかないもの。でも、足首ってこれ以上細くできないんじゃ?ここで問題になってくるのが、その5でもお話した靴。

普段はぺたんこ靴ばかりという人は、ちょっと危険。「ゾウ足」と言われる、締りない足首になっている可能性があります。適度なヒールを履く回数を増やし、足首を鍛えてみましょう。

 

その7: ペティキュアで視線を集めて

脚を細くしたら、細部にもこだわりを。清潔感のある爪をキープしましょう。長いと危険なので短くカット。お風呂で爪と皮膚の間、爪の周囲の甘皮をよく洗って処理します。仕上げにポップなカラーのペティキュアを。手には抵抗のある色も、足の爪なら大胆に楽しめます。

 

その8: 似合う丈探しで自分を知ろう

中途半端な長さのスカートで損をしていませんか?脚は大胆に出すほうが細く見えることもあります。その効果が一番はっきりするのが、太ももの中で一番細い部分の丈のミニスカート。メリハリがついて長く見えるのです。とはいえ脚の形は千差万別。

自分のベストを知るに越したことはありません。鏡の前で、一番美脚に見える丈を探しましょう。ロングスカートを少しずつたくし上げたり、様々な丈のスカートがあれば履き比べてもいいですね。客観的な意見をくれる友達などに同席してもらうか、写真を撮って見比べましょう。靴も履くのがコツですよ。

 

その9: 視覚効果を狙え!靴選び

足首にストラップのあるものは歩きやすいですが、皮膚の色となじまないものは長さが分断されたようで損をします。ベージュなどなじみの良い色を選びましょう。

足の甲が広く出るものが、脚長効果でおすすめ。せっかくの美脚も、歩きにくい高いピンヒールでは姿勢が悪くなってしまいます。自信を持って歩けるように、無理のない靴を選びましょう。

 

いかがでしたか?

美脚に一番必要なのは、健康的であること。それには日常生活を健康的にするのが一番です。気にしすぎて無理なダイエットなどしていませんか?たとえ細くなっても、元気に見えなければ何の意味もありませんよ。

また、極端な高さや安定性の悪いヒールはけがの元。足元を気にして姿勢が悪くなったり転んだりしては、美脚も台無しです。自分史上一番の美脚を手に入れて、元気に夏を乗り切ってくださいね!

 

まとめ

脚をスラっと細くして、人生を100倍楽しくする9つの方法

その1: むくみを取って本来の細さに
その2: 冷えを撃退!代謝を上げて脚を細く
その3: それは筋肉?脂肪?
その4: 太ももの間の隙間
その5: ししゃものようなふくらはぎ
その6: 足首は細くできる?
その7: ペティキュアで視線を集めて
その8: 似合う丈探しで自分を知ろう
その9: 視覚効果を狙え!靴選び