脚を細くしたい人必見☆座ったままでも簡単3つのプチ体操

脚を細くしたい人必見☆座ったままでも簡単3つのプチ体操
胸を残して脚だけ細く痩せたい!これこそダイエット中の女性の心の叫びナンバーワンではないでしょうか。特に、日本女性には下半身だけぽてっとした、いわゆる下半身デブさんが多いのが実情です。いつも着物を着ていた昔の日本女性なら、脚が太くても問題はなかったのでしょうが、現代のファッションは脚に注目が集まるものばかり。

どーんと根を張ってしまった大根のような太ももと寸胴足首では着こなせません。早く手を打たないと、どんどん太くなってしまいます!かといって、外に出るのは億劫だし、トレーニングの時間をたっぷりとるのも、なかなか簡単ではないですよね。というわけで、今回のテーマは脚を細くしたい人のための簡単で効果の高いプチ体操についてお伝えします!座ったままで脚を細くしたい人にお勧めです!



 

脚を細くしたい人必見☆
座ったままでも簡単3つのプチ体操

 

脚を細くしたいなら、膝と太ももが細くなる「膝バサミ」体操!


脚の印象を左右するのが引き締まった太ももから膝にかけてのライン。脚を細く見せるにはこのラインが大切なのですが、太ももがたるんでいたり、膝がゆるんでいたりすると、いわゆる「下半身デブ」の印象を与えてしまい、上半身が太っていなくてもだらしない印象になってしまいます。このラインを引き締めるのにお勧めなのが、「膝バサミ」体操です。

オフィスなどで椅子に座ったままでできる簡単だけど、効果の高い体操で、用意するものは、ノートや雑誌など程よい厚さのある紙のたばだけ。全部合わせて5センチくらいの厚さになる分があればOKです。

ノートを準備したら、椅子に浅めに腰掛けたまま、背筋をしっかり伸ばします。目線は前を向いたまま。その姿勢で、揃えた両足の膝の間に意識を集中して、ノートあるいは雑誌を数冊挟みます。5センチほどの厚さになるようにしましょう。そして、この姿勢を30秒間キープします。30秒キープしたら、いったん雑誌を戻します。

1分間休止して、今度はノートの数を減らして再開。3段階くらいに分けて3セット行いましょう。しっかりと落ちないように挟むことで、普段の運動では使わない太もも内側の内転筋を鍛えることが出来ます。また、膝に神経を集中させることで、膝の周辺も綺麗になり、脚が細く見えます。終わった後で軽くさすりあげておくとむくみの解消にもなりますので、休憩時間などにぜひお試しを!

 

脚を細くしたいなら、机の下で「スネ伸ばし」!


次はふくらはぎから足首にかけての血行をよくするプチ体操「スネ伸ばし」をご紹介します。オフィスで座ったまま仕事をしていると、どうしても下半身がむくんできます。むくみは美容の大敵。脚を細くしたいなら、休憩時間やお昼休みにはできるだけ周囲を歩き回るなど、軽い運動を行うのが理想的です。

夕方など脚がパンパンになってきたと思ったら、「スネ伸ばし」運動をしてみましょう。姿勢は椅子に座ったままでOKですが、両足を前に伸ばすスペースは確保してください。最初の姿勢は、椅子に浅く座って、脚を前に伸ばすします。背筋をしっかり伸ばして、目線は前に。伸ばした両足を上下に軽く揃え、足首を重ねます。

そして、上に載せた方の脚は下方に、下で支えている方の足は上方に力を加えます。つまり、左右の脚で上下から力を加えあうのですね。上下から力を加えあった状態を10秒間キープしたら、いったん両足を床に戻します。

そして30秒間休止したら、再び足を上げます。今度はさっきと反対の脚を上にして同じ事を繰り返します。この運動を一回3セットから5セット行います。言葉できくと簡単そうですが、実際にやってみるとかなりキツイ運動だということがわかります。最初のうちは姿勢がぶれたり、腿のあたりがぷるぷるしたりすると思います。回数をこなすより、上半身の姿勢を崩さないよう気をつけて、ゆっくり、確実に行いましょう。

 

脚を細くしたいなら、足首パタパタキープ!


最後は足首を引き締める「足首パタパタキープ」をご紹介します。足首は脚の中で一番目立つ場所です。どんなファッションをしていても、足首が綺麗だと全身が引き立ちます。逆に、足首がズドーンとしていると、腿やふくらはぎが太くなくても美脚には見えません。

脚を美しく見せるも見せないも足首しだいですので、脚を細く見せたいなら、足首の引き締めが必須です。「パタパタキープ」はそんな足首を効果的に引き締めてくれるプチ体操です。これも、座ったままの姿勢でOK。他の体操同様、椅子に浅く腰掛けて、背筋を伸ばして前を向きます。

前を向いた姿勢のまま、両足を揃えます。その姿勢から、爪先を少しずつ上に向けていき、踵を床に押し付けます。ふくらはぎと足首の裏に心地よい痛みを感じるくらいの角度でキープ。そのまま10秒間待ちます。爪先を元の位置に戻し、今度は踵を上向きにあげていきます。爪先に力を入れて、かかとは足首の前面に軽い痛みを感じるくらいの位置まで。

その姿勢で10秒間キープします。これを30秒間の休憩を挟んで交互に10回ずつ行います。爪先とかかとをパタパタさせる感じです。足首の前面と後ろ側、それにふくらはぎのストレッチができますので、ひざ下から足首にかけてがすっきり引き締まります。

 

いかがでしたでしょうか。

ダイエットやフィットネスというと、レオタードやスウェットに身を包んで本格的に体操をしなきゃ、と思っている人が多いようですが、そんなことはないのです。特に、脚を細くしたいなら、こまめに脚を動かすことが大事です。学校やオフィスでは同じ姿勢でいることが多く、どうしても下半身がむくんでしまいます。

そんなときには座ったままで出来る下半身のプチ運動を取り入れましょう。脚を細く見せるには、太もも、ふくらはぎ、膝、足首の各部分を引き締めるのが大事です。「膝バサミ体操」「スネ伸ばし体操」「足首パタパタ体操」といったプチ体操は、オフィスで座ったままできますので、休憩時間や空き時間などに手軽に行えます。簡単な体操で、すっきりした美しい脚線を手に入れましょう!

 

まとめ

脚を細くしたい人必見☆座ったままでも簡単3つのプチ体操

・膝バサミ体操!
・スネ伸ばし体操!
・足首パタパタキープ!