2サイズUPも実現可能!今から胸を大きくする5つの方法

2サイズUPも実現可能!今から胸を大きくする5つの方法
簡単に胸を大きくする方法があるのなら知りたいですよね。胸は個人差があるパーツなので悩みも人それぞれです。女性の憧れ小さな顔、キュッとくびれたウエスト、すらっと伸びた脚、そして形の良い程よい大きさの胸…女性なら誰しもがそうなりたいもの。

男性もスタイルの良い女性が通ると思わず振り返って見たり、はたまたじーっと見たりしています。私だってじーっと見られるほどの素敵な胸があれば…大きく胸元が開いたカットソーを着たいとひそかに思っているのではないでしょうか。

ダイエットは簡単にできても胸を大きくするのってどうすればよい?何をすればよいかわからない人も多いでしょう。

そこで今回は乙女のお悩みを解決すべく胸を大きくする方法についてお伝えします。

 

2サイズUPも実現可能!
今から胸を大きくする5つの方法

 

胸ってそもそもどうなってるの?

女性の胸の成長は初潮が始まるころから少しずつ膨らみ、早い子で9歳辺り~おおよそ17歳辺りまで大人の準備期間となっているようです。

ただ17歳を超えているから胸は成長しないわけではなく、あくまでも乳腺の発達の話で30歳になってもバストアップする方もいるくらいです。

乳腺が10%、90%は脂肪組織からできている胸ですが、ダイエットをすると脂肪が少なくなるため当然胸も小さくなるわけです。

妊娠で胸が大きくなる時は体が脂肪を蓄える働きをするので胸も大きくなるという仕組みで、赤ちゃんにお乳を上げるために蓄えるためでもあります。

いよいよ次では胸が大きくなる方法をお伝えします!

 

ケース1:ブラジャー

ブラジャーは胸を支えるようにできていますよね。自身で購入していると思いますが、サイズは測ったことはありますか体に合っていないブラジャーは胸の形を崩しかねません。特に成長期の女性の体は胸のサイズも変わってきます。何だか窮屈、なんだかゆるゆるなんて思いながらブラジャーを付けていては胸を大きくすることはできません。

まずはアンダーバスト、バストトップ、カップの形を測ってもらいましょう。サイズを測って購入したブラジャーを付けることでAカップの女性がBカップやCカップになるという話もたくさんあります。下着売り場のお姉さんにお願いしてあなたにあったブラジャーを購入することが胸を大きくする方法第一歩です。

 

ケース2:食事

脂肪でできているからと高カロリーなものを食べると良いという話にはなりません。なんでもバランスが大切です。

バストアップに特に大切なのは女性ホルモンですよね。このホルモンがあるからこそ女性が女性らしくいられるという訳ですが、この女性ホルモンに欠かせないのがイソフラボン。代表的なのは大豆製品です。特にお味噌は消化吸収も優れているのでお勧めです。

イソフラボンが女性ホルモンを活性化してより女性らしい体づくりを助けます。一日70mg摂ると効果的と言われています。

朝晩お味噌汁を飲んで、コーヒーやジュースの代わりに豆乳をコップ1杯飲むくらいが一日分の摂取量になります。胸を大きくする方法としては簡単なのではないでしょうか。

 

ケース3:ツボ押し

女性ホルモンを活性化することで胸を大きくする方法の一つ、ツボ押しです。血流をよくすることにもつながります。

・だんちゅう

胸と胸の真ん中に位置している「だんちゅう」は乳首を線でつないだ中間あたりにあります。押すと少し痛い場所でもあります。

なので押すときは少し痛いかな…くらいにとどめておきましょう。女性ホルモンといえば「だんちゅう」と呼ばれるほどのツボになります。

吉本所属の女芸人の「シルク姐さん」も毎日このツボを押しているそう。女性ホルモンが活性化すると「だんちゅう」からグレープフルーツの香りがするなんていう話も。50代後半の美魔女が言っていることなので信ぴょう性は高そうです。

・てんけい

このツボは先ほどとは反対側、胸の外側に位置するツボです。乳首を結んだ延長線上で脇の下の方にあり、胸の終わりと体がつながっているあたりです。

骨が指先にあたるところが「てんけい」で、ツボ押しの際は胸を持ち上げる様に押すと効果的です。乳腺を発達させるツボなのでバストアップに効果ありかも。

・にゅうこん

乳首の下3センチに位置している「にゅうこん」というツボです。このツボは血流を良くして女性ホルモンを呼び覚まします。

ツボ押しにかける時間としては各3秒間、各5回ほどでよいそうです。

バストアップにかける強い気持ちはわかりますが、ツボ押しはあくまでも少し痛いかな…程度にとどめておきましょう。

 

ケース4:マッサージ

胸を大きくする方法としてマッサージもありますが、血流を良くして胸に栄養や血液を送り出すことを目的としています。

大きく成長するにはやっぱり栄養と血液は欠かせません。マッサージなのでソフトタッチでしましょう。強すぎると靭帯を傷つけてしまう恐れもあります

右胸のマッサージなら右手は下、左胸なら左手が下になるように両手で胸を包むように触れます。手を互いの指先の方に方向に滑らせるようにマッサージします。

右手は右手の指先、左手は左手の指先へと手を滑らせると反時計回りに胸をマッサージしてる感じになるはずです。

お風呂の中で体を洗うついでに泡のついた状態ですると手も滑りやすくマッサージしやすいでしょう。血流もよくなるのでより効果的です。

エステやバストアップサロンもありますが、一時的に胸が大きくなることはありえないので、胸のかたちを整えるぐらいならサロンも良いかもしれません。

胸が大きくなるには成長という過程が必ず必要で、一瞬で大きくなることはありません。継続が大切なのです。マッサージも毎日の継続で効果が期待できます

 

ケース5:トレーニング

女性ホルモンに働きかけて…なんて待ってられない!ダイレクトに効果を実感したい!とお思いの皆さんはやはりトレーニングではないでしょうか。

ここでは大胸筋に直接働きかけて胸を大きくする方法をお伝えします。

・合掌でバストアップ

胸を大きくするトレーニングといえば手と手を合わせたスタイルの合掌ではないでしょうか。両手を胸の前で合わせて肘を胸の高さまで引き上げ手と手を押しあうような感じで力を入れます。息を吐きながら10秒間力を入れるだけでかなりの力が要ります。手の位置を前後左右と動かして行うと大胸筋を色々な角度から鍛えられますのでできる回数からチャレンジしててください。

・寝ながらトレーニング

ダンベルトレーニングです。ダンベルがない方は500mlのペットボトル中身が入った状態のものを2本使うことで代用可能です。仰向けに寝て膝を軽く立てます。ダンベルを両手に持ち腕が肩からまっすぐになるように上げて、床に近づけるようにして両手を広げていきます。この動作を息を止めずに行うようにしてください。自分ができる範囲の回数から始めてみましょう。

 

いかがでしたか。食事やブラジャーなど様々の方法をお伝えしてきました。簡単に胸を大きくする方法があれば良いのですが、やはり努力は欠かせないでしょう。しかし、健康でなければ女性らしい体は手に入りません。睡眠と、食事、運動を組み合わせて行うことで結果バストアップにもつながるのです。

特にダイエットで食事の質が悪い方は要注意!女性ホルモンは食事の質が悪いと分泌されにくいのです。ダイエットすることで減らしたい脂肪は減りますが、脂肪でできている胸も小さくなることもありますので、ダイエットは運動でした方が良いでしょう。

程よい運動は血流もよくしてくれ結果女性ホルモンのバランスを整えてくれます。バストアップも遠回りのようで実は近道ということなのです。

ぜひ健康的に女性らしい体を手に入れましょう!

まとめ

胸を大きくする方法とは

・自分に合ったブラジャーは必須
・女性ホルモンを呼び覚ます食事をすること
・ツボ押しで女性ホルモンを分泌させよう
・ソフトマッサージでバストアップしよう
・バストアップに筋トレは効果的


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