debuを悲しまず長所にして大活躍している人のメンタル術

debuを悲しまず長所にして大活躍している人のメンタル術

debu、ネガティブなイメージはdebuについて回りますが、あえてデブと書かずdebuと書いているのは、debuは英語でデビューの意味があり、このメンタル術を利用して、debudebu(デブデビュー)の意味も込めています。

自分に甘い、だらしがないとのイメージが強いdebuですが、そんな悪いイメージを自分の中で納得した上で、それを吹き飛ばし、あえて長所として利用して大活躍している人もいます。

最近ではぽっちゃりブームで、マシュマロ女子やベイマックス女子という言葉も出て来ていたり、自宅でぬいぐるみをぎゅ~っとハグして癒されるような、そんな効果もdebuにはあります。

付き合ったり家族になると、作った食事をとても美味しそうに沢山食べてくれるので作りがいがある、と、debuは作り手のモチベーションをあげてくれることもあります。

周りにどうこう言われても、考え方1つで他人からの視線や言葉を気にしなくなる術を身につければ、周りに惑わされる事はなくなります。それではdebuを悲しまず長所にして大活躍している人のメンタル術をお伝えします。



 

debuを悲しまず長所にして
大活躍している人のメンタル術

 

笑顔でご飯を美味しく食べよう


「まいう~」でお馴染みの好感度の高いdebu、ホンジャマカの石塚英彦さん。彼がTVで食べ物を食べているのを見るととても、美味しそうです。また美味しそうなものを発見した時の笑顔がとても素敵です。

収録以外の時のファンに対する対応が冷たい・・・や車に乗ると口が悪く、人が変わるという声もありますが、ONとOFFの時間をきっちり区別して、日頃のストレスを車の中で発散していると捉えてみましょう。

ある程度debuキャラを確立して、仕事の時は相手を喜ばせるようなキャラを完璧に演じ、ストレスが溜まったら、他人の気分を害するので、1人でドライブに出かけて、車の中でNGワード連発してストレス発散する事も、メンタルを保ち続けるには必要です。

 

嫌われる事を恐れず、底抜けに明るく良く喋ろう


ロンドンハーツや「く~る~!」などでお馴染みのdebu、ザキヤマこと山崎弘也さん。彼が喋ると番組収録が長引くと他の芸能人に言われていますが、お構いなしに喋ります。

元人見知りの彼は、人に嫌われる事を恐れて相手の事を考えすぎた結果言いたい事を言えなくなる事自体が傲慢で、「嫌われちゃうって事は、嫌われてないと思ってるんですよ。もうすでに、嫌われてるんですよ? 嫌われてないと思ってるという傲慢さがあるんです。」と言っています。

彼を面白いという人もいれば、ウザいと言う人もいる。それはdebuにも言える事で、ぽっちゃりと言う人もいれば、debuと言う人もいる。嫌われている事前提で話をすれば、別に深い話をする必要はないし、テキトーにその場を明るく楽しく済ませられます。

深い話をする人は、ありのままのdebuな自分を受け入れてくれる人とすればいい。家を一歩でて、外に出た時は底抜けに明るく、何を言われても、笑顔でテキトーに過ごし周りをにぎやかす事に徹しましょう。盛り上げ役のイメージがつけば、かり出される回数も増えるので、人と会う事もあまり苦にならなくなってきます。

 

debuはオイシイ、性別を超えた安心感を提供しよう


俳優としても活躍するお笑い芸人のdebu、ドランクドラゴンの塚地武雅さん。彼の友達には女優の北川景子さんや水川あさみさんなどの美人が多い事が有名です。女優の木村多江さんも凄く好きと美人女優からモテモテ。

会社員からお笑い芸人になった彼ですが、「会社員を辞めて、すごく斜に構えていた。でも、そんなイジりにくい芸人、誰もからんでくれんわけですよ。

でも、僕がどんどん太ってきたら、“太ってんなぁ”みたいな感じでイジられるようになってきた。この辺りから、斜に構えてカッコいいオレではなく、カッコつけずにやったほうが目立てるし、オイシイなと思い始めたんですよ。

自分が思っていたことを転換するのって難しいけど、それに気付けると新しい可能性が見えてくるんですよね。」と述べている。カッコつけずにdebuでイジられる事を受け入れたからこそ、人間として器が大きくなり、性別を越えて友人が出来るようになったのでしょう。

 

debuの割にアクティブに動いて、ギャップを出そう


和製ビヨンセに代表されるお笑い芸人の渡辺直美さん。debuのイメージといえば動くのを面倒くさがり、あまり機敏に動けないイメージですが、そのイメージを覆し、すごく機敏に動いていました。

残念ながら、現在は体重3桁で、ダンスを踊り始めたらへとへとですが・・・。以前出演されていたピカルの定理での白鳥美麗のキャラで「喧嘩はやめて~」と言っていましたが、debuでもいい女に見える彼女。

白い美肌、歯並びとともに、キレのある腰振りダンスで他のdebu芸人には無いセクシーさを演出しています。男友達と身近に過ごす事で色気を、身につけたり、狭い世界にとらわれず、海外に留学して、チャレンジ精神旺盛な所がメンタルを保つヒケツなのでしょう。

 

どん底を糧にし、立ち位置を理解した上で話そう


トーク番組で活躍中のタレントのマツコ・デラックスさん。テレビで見ない日はないですね。会社勤めや引きこもりを経験し、引きこもり時代同級生のランク付けを自分で行って、自分が最下位になるという経験をされています。

「私はマスメディアの犬です」とか「鈍感であることって、大事じゃない?幸せにおいてなんか生きてても何もいいことないのよね、最近。」とか、自分の立ち位置を理解した上で、マツコとマツコの人生相談でも、毒舌を吐き、その後、思いやりのあるフォローを入れたりしています。決して上から目線でなく、同じ目線に立って、相手の話を聞き、一緒に解決策を探そうとする所は素敵です。

 

いかがでしたか。

debuといわれても、悲しくなったり、辛くなったりする必要がないのです。もし、何かつらい事があって、望まずdebuになったとしても、他人にはないdebuだからこそ、食べ物の美味しさをより強調できて食事を楽しめたり、人に優しくするテキトーさや正論を身につけ、会話にメリハリを出し、明るく会話をしたり、安心感を与えて、相手を油断させて、ギャップで仲良くなったり出来るのです。

根底には、嫌われたり、悪いイメージがあっても、自分の立ち位置を理解し、あえておおらかに人と接し、心許して分かってもらえる人に分かってもらえればいいとある意味達観したメンタルを身につける事が必要になってきます。

今回ご紹介した方たちのように、相手に求められたとき、自分が何を求められているかを即座に判断できる能力を身につける事ができたなら、それが長所になってあなたも活躍できることでしょう。

 

まとめ

debuを悲しまず長所にして大活躍している人のメンタル術

・ 笑顔でご飯を美味しく食べよう
・ 嫌われる事を恐れず、底抜けに明るく良く喋ろう
・ debuはオイシイ、性別を超えた安心感を提供しよう
・ debuの割にアクティブに動いて、ギャップを出そう
・ どん底を糧にし、立ち位置を理解した上で話そう