いつでも、どこでも、5秒で口臭をチェックする7つの方法

いつでも、どこでも、5秒で口臭をチェックする7つの方法

人と隣り合わせで会話をする時、口臭が気になり思わず口元に手をあててしまってはいませんか?自分の口臭が気になる原因は周りの人の臭いで不快になった、または自分自身が第3者に指摘された事がある。などの苦い経験・思い出などがあるのではないでしょうか。

忙しい日常や現代社会のストレス、偏った食生活などが口臭へとつながりますが、実際にはどの程度の臭いを放っているかの判断がしずらいところです。

口臭が気になるけれど、周りへ影響を与えているのかいないのか。普通に生活しているだけでは自分では気づきにくいので簡単に匂いをチェックする方法をマスターして人に気づかれる前に、噂になる前に未然に防ぎましょう。



 

いつでも、どこでも、
5秒で口臭をチェックする7つの方法

 

ブレスチェッカーを使用してみよう


手の平に収まるサイズの機械に息を吹きかけ、匂いを測定する事ができる製品になります。臭いを数値として可視化できるため、口臭を現実的に確実に知りたい人に最適です。

チェックする際は、いい香りにも反応してしまうため、口臭を予防する香りつきのタブレットなどを事前に使用しないようにしましょう。

ブレスチェッカーは各メーカーから販売されていますが金額も3000円以内で売られているものが多く、色、形と選ぶ事ができます。小さくて簡単に持ち運びができるので、大人の見出しなみ、エチケットの一つとして取り入れる事ができます。

 

歯の表面の歯垢をチェックしよう


ダイレクトに歯の表面をティッシュや綿棒でふき取って匂いを嗅ぐ方法です。そのあと匂いを嗅いでみてください。歯が乾いているときには歯垢が歯の表面に付着しやすい状態を招きます。

食事の後、水分をあまりとらない状態などでは口臭が気になりますがこの方法ですと、人と会う直前でもとっさにすぐにできます。歯の表面に歯垢がたまっていればそこから口臭が発生しますので歯の表面をまんべんなくふき取る事でチェックと同時にある程度の応急処置ができます。

 

舌が白くないかチェックしてみよう


鏡の前で舌を出してみましょう。舌の表面が白くはありませんか?白いものがこびりついているなと感じた人は割と多いのではないでしょうか。

これは舌苔と言って細菌、食べかす、舌の粘膜のカスが付着したものになり臭いの原因になります。専用シートなどが販売されていますのでそれでふき取り、臭いを嗅ぐ事でどんな臭いがするかを確認する事ができます。

 

手の甲に唾液をつけて臭いを嗅いでみよう


手の甲に唾液をつけます。乾いてから匂いを嗅いでみましょう。この方法は臭いの強さやどんな臭いがするか等がわかります。唾液が臭くなる原因は舌苔や歯垢が原因の一つになりますが歯ブラシによる過度なブラブラッシング、舌苔をとりすぎることなどでも起こります。

誤ったケアをしてしまうことで逆に口臭をひどくしてしまいます。また偏った食生活などで生活が不規則になると、唾液自体がもつ中和能力がおちてしまい悪玉菌が大量に発生してしまいます。悪玉菌は歯周病につながる菌なので注意が必要です。

 

マスクの臭いをかいでみよう


用意するのは市販のマスクのみです。鼻から口までをすっぽり覆うタイプのものを装着します。そこに口から息を吐き鼻から吸います。マスクをつけると意外と密閉された状態ができ、また程度な湿度と空間ができます。

臭いも判断しやすい状態になりますので、自分の口臭の程度が判定ができます。マスクがない場合は紙袋やビニール袋、大きめのコップやグラスで代用すれば息の臭いを確認できます。

 

オキシドールでうがいをしよう


用意するものは3~10倍ほどにうすめたオキシドール液、オキシドール液5mLに対し、5~50mlの水で薄めます。その液を口に含みぶくぶくうがいをしましょう。

吐き出したオキシドール液の状態を確認しますが、小さな泡が沢山できている場合は細菌がそれだけ発生している状態になります。

歯周病や歯肉炎、膿などにも反応をします。また全体の1/3ほどの泡がオキシドール溶液に含まれている場合は歯磨きの磨き残しなどが考えられます。

 

デンタルフロスを使用して臭いをかいでみよう


デンタルフロスで分かりづらい人は糸ようじと聞くとピンとくるのではないでしょうか。糸だけのものも売っておりますのでお好きなものを使用してください。この糸で歯間、特に奥歯を掃除した後に自分自身で臭いを嗅ぎます。

悪臭を感じたらそれが口臭につながっています。奥歯は歯磨きで磨きにくい場所なので臭いの元となる歯垢がたまりやすくなっています。デンタルフロスがすぐ手に入らない場合は歯ブラシで代用ができます。デンタルフロス同様、奥歯を重点的に磨いてから臭いを嗅ぐ方法で口臭をチェックできます。

 

いかがでしたか。

自分では分かりずらい口臭ですが、チェック方法がわかれば簡単に今すぐにでも試すことができます。一人で悩みを抱え込んでいる方でも明日から悩むことはありません。チェック方法を実行するのみです。

チェック方法の中には同時に掃除をすることができるチェック方法もありますので、ご自分にあった方法をお試しください。自分自身の為に、気づかない内に他人に不快な思いをさせない為にも、普段からいつでもどこでもできる口臭チェックを心がけ現代人のエチケットを身に付けましょう。

そして口臭とおさらばし、臭いを気にして思う存分話せない、笑えない、そんな不安から解き放されて、思いきり話し笑う事ができる日常を送りましょう

 

まとめ

いつでも、どこでも、5秒で口臭をチェックする7つの方法

・ ブレスチェッカーを使用してみよう
・ 歯の表面の歯垢をチェックしよう
・ 舌が白くないかチェックしてみよう
・ 手の甲に唾液をつけて臭いを嗅いでみよう
・ マスクの臭いをかいでみよう
・ オキシドールでうがいをしよう
・ デンタルフロスを使用して臭いをかいでみよう