ムキムキなふくらはぎを細くして魅せる足にする5つの法則

ムキムキなふくらはぎを細くして魅せる足にする5つの法則
露出が多い季節が近づくと、ふくらはぎを細くしたいという女性が増えてきます。ほっそりしたふくらはぎは、男性の目を引くだけではなく、女性の憧れでもありますよね。

でも、昔からムキムキにふくらはぎが太くて、細くする方法がわからないという人も多いはず。一時太りすぎただけならまだしも、生まれつきの体質なんだから無理だと諦めている人も多いのではないでしょうか。

でも、元々筋肉質だったり、過去に運動していてふくらはぎが太くなってしまった人も、諦めることはありません。その体質ごとに、ふくらはぎを細くする方法はちゃんとあるのです。

そこで今回は、ムキムキに筋肉質なふくらはぎを細くするためにするべきことについてお伝えします。

筋肉太りか、脂肪が固太りしているのか見分けよう

ふくらはぎがムキムキだからと、それが筋肉とは限らないことをご存知でしょうか。今でも習慣的にハードな運動をしている人の場合は筋肉の可能性が高いですが、学生の頃に運動をしていて、そのまま足の太さが変わらないという人は、筋肉よりも脂肪が蓄積されていることが考えられます。

目安は、現在の運動習慣はどの程度かということ。筋肉は使わなければ衰えるので、今は運動していないという人は筋肉の間に脂肪が入り込んでいる可能性大です。

あなたのふくらはぎが筋肉に占められているのか、それとも脂肪も入り込んでしまっているのかによって対処法が変わってきます。ここを見誤らないことが、ふくらはぎを細くするための第一歩です。

 

正しい姿勢で生活する習慣を付けよう

筋肉のせいで太い人も、脂肪のせいで太い人も、立つ時や座る時に正しい姿勢を保つのが鉄則です。正しくない姿勢は骨盤や膝を歪ませ、循環を悪くしてふくらはぎを肥えさせますし、本来付かなくても良いところに筋肉が付く形になり、美しくない足の形を作り出すことになります。

正しい立ち方は、つま先を拳一つくらいあけて開き、膝を揃えて立つこと。骨盤を前に突き出すようにせず、身体を真っ直ぐにするよう意識しましょう。そして、歩く時はかかとからつま先にかけて踏み出し、かかとから着地するようにします。
正しい座り方は、やはり両膝を揃え、椅子の背もたれに背中を預けすぎないようにしましょう。骨盤が地面に垂直になるように立てて座るようにし、背筋も伸ばします。

正しい姿勢を維持できるようになれば、足にかかるストレスも無くなり、むくみや張りが起きにくくなります。

 

マッサージをしてふくらはぎをほぐそう

過去に運動していて、それをやめたせいでふくらはぎがガチガチの人は、衰えた筋肉の間に脂肪が入り込んでいて太く見えるのです。こんなふくらはぎを細くするのは至難の業。

まずするべきことは、マッサージなどをしてガチガチになった部分をほぐしてあげることです。マッサージでほぐすことで老廃物が排出されやすくなるほか、脂肪が落としやすくなります。

マッサージの方法は、入浴中か入浴後、または寝起きのタイミングなどに指で足首から膝にかけて揉み解します。入浴中以外はジェルやクリームを使って、滑りを良くした方がやりやすいでしょう。ちょっと痛みを感じるくらいの強さで、親指と人差し指で掴みもみすると効果的です。

循環を良くするための水分摂取をしよう

脂肪による固太りを改善するためには、水分をよく摂り、循環を良くすることが効果的です。水分の理想的な摂取量は一日2リットルと言われています。これを一日のうち数回に分けて飲むようにしましょう。

飲むものは常温の水が良いとされていますが、味のない飲み物が苦手な人は常温の麦茶やルイボスティーなどでも良いでしょう。甘いものやカフェインを多く含むものはふくらはぎを細くするためには向かないので、避けた方が無難です。

水分をたくさん摂るとトイレが近くなります。尿は老廃物を出す大事な生理現象なので、我慢せずにこまめに出すようにして下さい。

 

過剰な筋トレを避けよう

もし、現在も運動していてふくらはぎがガチガチということなら、運動習慣を控えてみることをおすすめします。ふくらはぎの筋肉には二種類あり、短距離走や激しい自転車こぎで付く「速筋」と、ウォーキングなどの緩やかな運動で付く「遅筋」がありますが、速筋が発達しているとムキムキとした印象になります。

要するに、速筋が付きやすい運動は、しばらくの間減らすということ。筋肉は使わずにいるとすぐに衰えるので、速筋によって太くなっているなら時間をおかずにほっそりしてくるでしょう。

ただ、運動を減らすだけでは筋肉が衰えた隙から脂肪が付いていき、ふくらはぎは細くなりません。運動は一気に減らすのではなく徐々に減らし、有酸素運動は継続して行った方が良いでしょう。

 

ふくらはぎは一度ガチガチに太くなると細くするのは大変だと言われていますが、そんな太り方をする人は運動が好きな人が多いので、適切なケアさえすれば、運動不足が板についているような人よりも痩せやすいと言えるでしょう。

ふくらはぎを細くするためには、その原因を見極め、それに合った対処を行うことが欠かせません。あなた自身のこれまでの生活習慣を顧みて、なぜふくらはぎがムキムキと太くなっているのかを考えてみて下さい。

そして、運動しすぎならそれを無理なく減らし、過去の運動習慣が原因なら脂肪を落とすなどしていけば、誰もが憧れるようなほっそりしなやか足が手に入ります。自分に合った方法で、理想の体型を目指していきましょう。

まとめ

ふくらはぎを細くするためには

・筋肉太りか、脂肪が固太りしているのか見分けよう
・正しい姿勢で生活する習慣を付けよう
・マッサージをしてふくらはぎをほぐそう
・循環を良くするための水分摂取をしよう
・過剰な筋トレを避けよう


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