ふくらはぎが痩せるための7つの効果的なストレッチ

ふくらはぎが痩せるための7つの効果的なストレッチ
ふくらはぎ痩せしたい、細くしたい、今回はそう願う人へ書いてみました。どんな女性であっても、自分の体を眺めたときに、顔はもちろんのこと、二の腕やウエスト、太ももなど、もうちょっとここが痩せていれば!と思うポイントはひとつかふたつありますよね。

そんな中でも、特に気になる部位として挙げられることが多いのがふくらはぎだといえるでしょう。ふくらはぎがぷっくらしていると、他の部位がスッキリしていても体全体がどこかアンバランスに見えてしまうものです。神は細部に宿る、とは大げさかもしれませんが。

そこで今回は理想の体型には欠かせない痩せたふくらはぎが実現する、ふくらはぎが痩せるための7つの効果的なストレッチ方法をお伝えします。



 

ふくらはぎが痩せるための
7つの効果的なストレッチ

 

立ってふくらはぎストレッチ


ふくらはぎ痩せのストレッチひとつめは最もオーソドックスなストレッチ方法です。これは立って行うものですが、痩せたいふくらはぎ側の足をかかとを付けた状態で後ろに伸ばし、逆側の足は体を支えるために前方へ置きます。背筋は伸ばした状態で、徐々に前足の膝を深くまげていくことで、後ろ足のふくらはぎを自然と伸ばしていくことができます。

アキレス腱のストレッチといわれることもありますが、これはふくらはぎのストレッチにもなるのです。

 

座ってふくらはぎストレッチ


ふくらはぎ痩せのストレッチ、次は座った状態でのストレッチを紹介します。まず、お尻をつけ、両足を伸ばします。そして、痩せたいふくらはぎの側の足のつま先を両手でつかみ、体の方に引っ張ります。

この際、体の柔らかさに自信がない方は、伸ばさない方の足は膝を曲げていても構いません。つま先は勢いをつけず、息をはきながらゆっくりと引っ張るようにしましょう。

 

座ってふくらはぎストレッチその2


ふくらはぎ痩せのストレッチ3つめは同様に、座った状態で行うふくらはぎのストレッチです。まず、痩せたいふくらはぎ側の足の膝を立てた状態でしゃがみます。反対側の足は、膝を付け、姿勢を安定させます(陸上でいうところのクラウチングスタートのような状態になります)。

そして、上体の重心を伸ばしたいふくらはぎ側の足に徐々にかけていってください。この時も息は止めずに、上体の重さを足で受け止めるようなイメージで行いましょう。

 

動的ふくらはぎストレッチ


ふくらはぎ痩せのストレッチ4つめです。上の三つは、体を止めた状態で行う、静的ストレッチといわれるものです。ストレッチには反対に、目的の部位をあえて勢いをつけて動かしながら伸ばす動的ストレッチというものもあります。

ふくらはぎの場合は、ウォークランジといわれる方法があります。これはまず、足を肩幅程度に開き、そこから片方の足を大きく振り出し、背筋を傾けないまま深く踏み込むというものです。これを交互の足で行うことで、ふくらはぎはもとより、太ももも効果的に伸ばすことができます。

 

ペア・ふくらはぎストレッチ


ふくらはぎ痩せのストレッチ5つめはペア・ストレッチです。ひとりではなく、文字通り二人でペアとなって行うストレッチをペアストレッチとよびます。ふくらはぎでペアストレッチを行う方法ですが、まずストレッチを受ける側の方があおむけに寝そべり、足を伸ばします。ストレッチを行う側の人は、まず寝ている方の片側の足(痩せたいふくらはぎの側)の足首と踵を両手で持ちます。

そして、持った踵を押し込むようにして、ゆっくりと寝ている方の足のつま先が体側に向くように体重をかけていきます。ペアストレッチは力加減が難しいので、急激に力をこめないように注意しましょう。

 

タオルでふくらはぎストレッチ


ふくらはぎ痩せのストレッチ6つめは道具を使って行うストレッチの紹介です。ふくらはぎを伸ばし細くするめに最も手軽で手っ取り早いのが、タオルを使ったストレッチです。まず両手でタオルの端を持ち、仰向けに寝そべります。次に、痩せたいふくらはぎの側の足の裏側にタオルをあてがい、足を天井に向かってゆっくりと伸ばしていきます。

膝を天井に伸ばし、顔側に向けて傾けるほどに、ふくらはぎが伸びていきます。タオルを持つ手の力を調整することで、適度な負荷をかけることができるのです。

 

ローラーでふくらはぎストレッチ


最後にもう一つ、道具をつかったふくらはぎのストレッチを紹介します。フォームローラー、あるいはストレッチポールと呼ばれるトレーニング器具をご存知でしょうか。硬めのスポンジ等で出来た細長い円柱状の器具で、その上に寝そべることで肩甲骨周りの柔軟性を上げたりできます。そしてこの道具はふくらはぎにも使えます。

まず、足を伸ばして座ります。そして、両側、もしくは痩せたいふくらぎの側の足の下にローラーをあてがいます。そして、体重をかけながら、ローラーをふくらはぎの下で転がしていくのです痛気持ちいくらいの強さがちょうどよいです。コロコロとリズミカルに転がしましょう。

 

いかがでしたでしょうか。今回は、ふくらはぎ痩せに効果的な7つのストレッチについてご紹介いたしました。ひとくちにストレッチといっても、実に様々なバリエーションがあることがお分かりいただけたのではないでしょうか。

ストレッチは、筋トレとは違い、やたらと気合を込める必要もなく、むしろリラックスした状態で気軽に取り組めるものです。特に、立って行うストレッチであれば、場所も選びませんので、自宅はもちろんのこと、職場の給湯室や、駅のトイレなど気が向いたときにぜひ行ってみてください。

スッキリと痩せたふくらはぎを手に入れたとき、自らの体型に対してより強い自信を持てるようになることは間違いありません!

 

まとめ

痩せたふくらはぎを実現する7つのストレッチ方法は

・立った状態のストレッチ
・座った状態のストレッチ(×2)
・動的ストレッチ
・ペアでやるストレッチ
・タオルで行うストレッチ
・ローラで行うストレッチ
の種類があります。好きな方法で構いませんので、積極的に行いましょう!