実は太る原因になる!知らずにやってた5つの習慣

実は太る原因になる!知らずにやってた5つの習慣
人は、ついうっかり気を抜くとあっという間に太ってしまうもの。そんな『太る原因』は様々あるといわれます。

もちろん、楽しいお食事の計画や極上のスイーツが目の前にあったら我慢するのは至難の業です。そこでついうっかり、というのは少なくないですよね。でも、特に暴飲暴食していたわけでもないのに!と納得いかない時もありませんか。それはひょっとすると何気ない生活習慣の中に原因が潜んでいることもあります

パーフェクトボディは多くの方にとって永遠の憧れですよね。本格的なボディメイクの前に、まずは、太る原因となる生活習慣を見直してみましょう

そこで、今回は実は太る原因になる!知らずにやってた5つの習慣についてお伝えします。



 

実は太る原因になる!
知らずにやってた5つの習慣

 

忙しさを理由に頻繁に『外食』してしまう


現代人はとても忙しく、いつも疲れているのは間違いありません。お料理する時間も心の余裕もないと言われたら、つい大きく頷いてしまうことでしょう。

しかし、その結果、ファストフードやファミリーレストランなどでの食事が日常的になってしまうと、太る原因になるのは否めません

そもそもファストフードなどの外食は飽和脂肪酸が高く、繊維質の低い食事がほとんどです。それはカロリーや栄養が脂肪へと変わりやすい食事でもあります。

味も濃い目のものが多く食事量も多くなりがちですから、様々な理由から外食は太る原因になりやすいと言えます。

 

余暇の過ごし方『ながら間食』をしてしまう


余暇の過ごし方として、テレビを見ながら、パソコンをしながら、ゲームをしながらなど、ちょっとしたモノをつまみつつ楽しむといったスタイルは結構ありがちですよね。そんな時間が至福の時という意見も良く耳にします。しかし、そのような『ながら間食』が太る原因になるのは言うまでもありません

『ながら間食』で口にする食品は、簡単に口に運べるものという意味でもスナックなどカロリー的にも高い数値になるモノも多くなりがちです。

また、何より『ながら』ということで主な意識は娯楽に向けられているため食べていることへの意識は薄く満腹感を得にくくなり、つい、いつもよりかなり多くの量を口に運んでいるのです。

 

不規則な食生活、食事を抜いてしまう


完全に食事を抜くなど厳しい食事制限を伴うダイエットを実践している方もいらっしゃるでしょう。しかし、それが逆効果になるという場合も少なくありません。

また、夜遅くまで仕事や勉強をしているため、朝ごはんが喉を通らず朝抜き、夜中にお腹が空くため遅い夕食をガッツリ食べてしまい、また翌朝はお腹が減らないという悪循環に陥っている方もいるでしょう。

これは決して正しい食生活とは言えません。夜の重たい食事は、カロリー消費機能が追い付かず、太る原因になるのも当然です。

そして、食事を抜くことで空腹をより強く感じるのも当然のこと。夜に近い食事は栄養吸収力も高まり、不規則な食事は太る原因になるのも頷けます。

 

しっかり噛まないで食べてしまう


最近の食品全般について言えることですが、食べやすいものなどが選ばれやすい傾向にあり、食品開発も積極的にされているようです。

これは、若い世代ほどこの様な思考が強いと言われています。子供達の食生活でも、あごの発達を促すためにしっかり噛む習慣をつけましょう!などのスローガンを掲げているのをご覧になったこともあるでしょう。

それは様々な理由がありますが、健康志向が高まる現代、太る原因という意味合いでもとても大事にされているのが、この『噛む』という行為です。

人のカラダのメカニズムを見てみると、脳が満腹のシグナルを受け取るのには15分~20分は必要だと言います。ですから、早食いや飲みこむような食事の仕方では、充分な食事量が確保できたという感覚がなかなか認識されないのです。

よく噛んで食べれば満腹中枢が刺激されて少しの量でも満腹感が味わえるが、早食いしてしまうと必要以上に食べてしまうということが起こるのです。

 

美容のためと毎食フルーツを食べてしまう


ご飯やお肉などのしっかりした食事やスイーツは太るから、と避けているけれど、果物ならビタミンCなどが豊富で美容にも良いからと積極的に食べるのも注意が必要です。

以前『朝フルーツダイエット』なるものが流行りましたよね。効果があるとういう声も耳にしましたが、そこで大事なポイントは『朝』という文言が付いていること

一見、ダイエットや美容には良さそうなアイテムであるフルーツではありますが、実際にはとても糖度が高く、摂り過ぎは糖分の過剰摂取につながるというのが現実です。

食べ過ぎるとカロリーオーバーになり太る原因になるので、1日の活動がスタートする朝に摂取することで、一日の活動のエネルギーとして消費するのがベストという訳です。

つまり、ダイエット中にフルーツを取り入れるのであれば、比較的糖度の低いグレープフルーツやベリー類などをチョイスするのがオススメです。

 

いかがですか。以上が 実は太る原因になる!知らずにやっていた5つの習慣です。目からウロコとは正にこのことですよね。意外にも何気なく続けていた、あるいはごく普通にしていたことが太る原因になっていたというケースが少なくないのです。

しかし、それに気付いて改善していくことにより劇的に変わっていくことも多いものです。日常生活の中から太る原因を取り去る努力や意識をしてみることは、美容上も健康上も良いことがたくさんあります。

痩せるためにしてきた食事制限やきつい運動はあまり結果が出なかったのに、何故こんな簡単なことで太らなくなるの?と言いたくなるほどかも知れませんね。

つまり、人のカラダというものは、とてもお利口さんで無駄や無理を欲するのではなく、ごく自然に望ましい生活をすることが一番と教えてくれているのです。ですから、まずは食生活や食習慣の見直しから、太る原因を取り除いていきましょう。

まとめ

太る原因になる習慣とは

・忙しさを理由に頻繁に『外食』してしまう
・ついつい『ながら間食』をしてしまう
・不規則な食生活で食事を抜いてしまう
・しっかり噛まないで食べてしまう
・美容のためと毎食フルーツを食べてしまう