太る食べ物を知って手軽に痩せ体質を手に入れるコツ

太る食べ物を知って手軽に痩せ体質を手に入れるコツ
好きな食べ物でも、もしそれが太る食べ物だと分かれば、やはり食べることを躊躇してしまいますよね。太る食べ物と太らない食べ物なら、やはり太らない食べ物を食べたいと思う事でしょう。

もちろん、おやつが太るとわかっていても、おやつが好きだったら、ついつい食べてしまうものですが、それでも、おやつが太る食べものと知っていて食べるのと、知らないで食べるのとでは、全然違います。知っている方が、自分をセーブすることができるでしょう。知らなかったら、欲に任せて、もういくらでも食べてしまいます。

ダイエットをしたいと思ったら、まずは、知ることが基本です。どんなものが太る食べ物なのか。どんな食べ物を食べたらダイエットできるのか。それを知っているのと知らないのとでは、全然違います。太る食べ物をすぐにやめ、ダイエット向きの食べ物ばかりの毎日に、いきなり変えるのは大変ですが、知ることで、少しずつ、変化させることはできます。

そこで今回は、どのようなものが太る食べ物なのかについて、お伝えいたします



 

太る食べ物を知って
手軽に痩せ体質を手に入れるコツ

 

菓子パンはやっぱり太る


クリームのこってり入ったクリームパン。チョコレートクリームがいーっぱい入ったチョココロネ。イチゴジャムの乗ったジャムパンや、クロワッサンや、アップルパイ。パン屋さんに入ったら、目がくらみそうなほど、おいしい菓子パンがズラリと並びます。コンビニに入っても、疲れている時には、ついつい、クリームがいっぱい入ったパンに手を伸ばしてしまいますよね。

けれども、菓子パンは、太る食べ物です。考えてみたら、わかりますよね。どうしても甘いパンが食べたければ、フランスパンにハチミツを塗ったらいかがでしょうか。同じパンでも、クロワッサンや、コッペパンよりも、フランスパンの方がカロリーは低めです。そこに、ハチミツをほんのり塗ったら、甘いパンの味わいを楽しむことができます。

この時に、よく噛むことを心がけましょう。よく噛むことで、満腹感を得やすくなります。雑穀入りのパンなども、カロリーが低めなのでおすすめです。

 

夜中のラーメンは太る素


真夜中の小腹がすいた時に、ズズズッとすするラーメン。おいしいですよね。でも、これは、太る食べ物です。特に、真夜中にラーメンなんて食べた日には、確実に太ります。ラーメンを食べるならば、絶対に昼間にしましょう。

そして、ラーメンのスープを飲み干さないこと。スープを飲むと塩分のとりすぎになります。器を傾けて、ズズズズズズッと、一滴残らずスープを飲み干すのは、ダイエットしている人は避けた方がよさそうです。また、みそや、とんこつよりも、塩かしょうゆの方が、カロリーが低めですから、ダイエット中は、できるだけ、カロリーが低めのラーメンを選ぶようにしましょう。

 

ダイエット中には、清涼飲料水を控えよう


暑い夏には、グググググッとあまーいジュースや、炭酸水を飲みたいものです。冷たくて甘いジュースが、咽喉を通って行く感覚がたまらないのはわかりますが、ダイエット中は、控えた方がいいでしょう。

ダイエット中におすすめしたい飲み物は、白湯です。夏も、ぬるめのお湯をゆっくりと飲みましょう。夏の暑い日に、暑い飲み物なんて飲めるものかと思ったらいけません。慣れたら、かえって冷たいジュースなんてとても飲むことはできなくなります。白湯は、カロリーゼロですから、いくら飲んでも太る心配はないですし、身体が温められると、血流がよくなり、代謝がグッとよくなります。白湯を飲むことで、痩せやすい体質になっていくのです。

ですから、一度だまされたと思って、白湯を飲んでみましょう。案外、はまります。

 

揚げ物は太る食べ物


サクッと歯ごたえバツグンのコロッケ。カラッとおいしいから揚げ。考えただけでヨダレがたれますが、これは太る食べ物です。しかも、焼き立てが一番おいしいから、熱いうちに食べちゃおうと思って、ついつい、バクバクと次から次へと食べがちです。

しかし、ただでさえ太りやすい揚げ物を、バクバク食べてしまうと、確実に太りますゆっくり噛みながら、時間をかけて食べる方が、痩せやすい体質になります。焦る気持ちを押さえて、しっかり噛みながら食べましょう。一口ごとに、最低30回は噛むとよいでしょう。

 

 

いかがでしたか。太る食べ物だからといって、いきなり、スッパリやめてしまうことは、なかなかできないですよね。太る食べ物は、できれば、昼間に食べることをおすすめします。特に揚げ物などは、昼間に食べましょう。昼間は消化されやすいですし、すぐにエネルギーとして消費することができますから、ダメージが少なくてすみます。夜に食べるのがもっともいけません。夜に太る食べ物を食べると、確実に太りやすくなります。

そして、忘れてはいけないのが、よく運動をすること。太る食べものを避けるだけでも、もちろん効果はありますが、運動をすると、より効果的に痩せることができます。いきなり、スポーツジムに通うのはハードルが高いですが、通勤や通学時間に、歩く時間を取り入れるとか、近所のスーパーに歩いて出かけるとか、エレベーターではなく、階段を使うようにするとか、ほんのちょっとしたことで、運動時間を増やすことができます。

いきなり変えると長続きしませんから、できる範囲で、少しずつ、太る習慣をやめていきましょう。コツコツと良い習慣を続けることで、必ず、痩せやすい体質に変わることができますよ。

 

まとめ

太る食べ物を知って痩せるためには

・菓子パンではなく、雑穀入りのパンなどを食べよう
・真夜中のラーメンは控えよう
・ダイエット中には、清涼飲料水を控えよう
・揚げ物を食べるなら、最低30回は噛んで食べよう