顔面ぼこぼこだった私がニキビ跡を治す為に行った7つの対策☆

顔面ぼこぼこだった私がニキビ跡を治す為に行った7つの対策☆
顔面にある凸凹っとしたニキビ跡に悩んでいらっしゃる方って、けっこういるかと思います。これらのニキビ跡の状態は、初期段階の白黄色ニキビから炎症を起こし、赤ニキビに変化し、そこから更に悪化し炎症を起こして膿んだ所をつぶして出来てしまった状態。

クレーターニキビ跡とも言われておりますが、この段階にまでなってしまいますと、治すのには相当の時間とお金と根気が必要になってくるかと思います。

すぐにでも治したいけれど、中々治る感じがしないと諦めかけていらっしゃる方も大勢いるのではないでしょうか?しかし、諦めなければ必ず今よりももっとキレイに改善することは十分現在の技術では可能になって来ています。

凸凹ニキビ跡の場合、お肌の表面だけが損傷しているのではなく、お肌の内部、真皮にまで影響が出てしまっていることが治りの悪さにあるのではないかと思います。

そこで今日は、根気よく凸凹っとしたニキビ跡を治す為に、効果的だった役立つ対策方法についてお話をしたいと思います。



 

顔面ぼこぼこだった私が
ニキビ跡を治す為に行った7つの対策☆

 

その1: 凸凹っとしたニキビ跡にはコラーゲンを☆

凸凹してしまったニキビ跡にもっとも有効的であると言われている成分があります。それはみなさんもご存知があるかと思いますが、コラーゲンと言う成分なんです。

コラーゲンにはお肌の弾力やハリなどを作る働きがある為、凹んでしまったお肌の内部にクッションを集め、ふっくらと膨らませてくれる本来あったお肌の弾力へと導いてくれる効果があるそうです。

よくコラーゲンが含まれている食品の代表的なものでは、鶏手羽や魚の皮、うなぎに牛筋・フカヒレや豚足・スッポンなどがあげらますが、これらは単独で食すのではなく、体内においてビタミンCなどと一緒に摂取しますと、コラーゲンが生成されやすくなり、より効果が表れると言われております。

そもそもコラーゲンには、アニマルコラーゲンと言う動物の皮や骨・軟骨から取ったものと、マリンコラーゲンと言う魚の皮などから取ったコラーゲンの2種類がありますが、それぞれのコラーゲンを美味しく料理などに取り入れて食してみると、より飽きることなく食べられ効果の実感がより得られるのではないかと思います。

しかしこれらは良いからといってたくさん取り過ぎてはいけません。コラーゲンには、1日に取れる推奨量が決まっており、約1000~1500mgと言われております。

きちんと適正量を守りながら食生活の中に取り入れてみるとこでハリや弾力を作るのに大きく貢献してくれると思います。

 

その2: ニキビ跡のマッサージに注目

ニキビ跡の凸凹っとした部分にマッサージをすることはとても有効的なものだと言われております。

よくエステティックサロンなどのメニューにも、顔のたるみなどを解消する為のものがあったり、ニキビ跡やニキビに効果があると言われるフェイシャルエステコースと言うのがあるぐらい、マッサージと言うのは改善していく為にも大切の要素の一つになって来ています。

お肌にも表情筋と言われる筋肉組織があります。使わなければ、筋肉は下がり、頬が垂れ下がってしまう原因にもなるそうです。

凹んでしまったお肌にもそれは有効で、マッサージを行うことで血行も促進されお肌の細胞組織を活発的に働かさせることが出来ます。

再生化が促進されれば、お肌の古くなった皮膚がどんどん新しいお肌へと生まれ変わる働きもスムーズに運んでくれますので、改善していく為にも重要なものではないかと思います。その他のには、お肌の真皮成分であるコラーゲンやエラスチンと言う成分やヒアルロン酸を作り出す線維芽細胞に働きかけてくれる効果もあるそうですので、ぜひマッサージを毎日の習慣に取り入れて行うようにしてみて下さい。

 

その3: 線維芽細胞の活性化を図る

そもそもお肌は本来、コラーゲンやエラスチンと言った成分がバネのような役割を果たし、お肌にしなやかなハリや潤いに弾力と言ったものを与えて支えております。

しかし、クレーターのように凸凹っとしてしまったニキビ跡の場合、その支えていたバネまでも破壊され、真皮にダメージが到達してしまった状態であると言うことになります。

真皮は一度破壊されてしまうと、中々元に戻りずらいのが現状ですが、時間をかけ真皮の修復を図れば大きくお肌に良い変化をもたらせてくれると思います。

線維芽細胞は真皮において美肌成分をたっぷりと作り出す働きがある他、真皮を支える役割も担っていますので、これらを活性化させることは改善の方法として大きな効果をもたらせるものではないでしょうか?

凸凹と崩れてしまうメカニズムとして、線維芽細胞の成分であるコラーゲンとエラスチンが崩れてしまった状態では、お肌の凹み・たるみの部分は一向に改善されません。

なので、崩れてしまったそのコラーゲンとエラスチンをしっかりとたてなおし、線維芽細胞を広範囲まで働かせることが大切になって来ると思います。

しかしこの線維芽細胞は、疲れさせてしまうとお肌の細胞に栄養を一つ一つ行き渡らせる働きが鈍くなってしまいます。そうなってしまうと、お肌のハリはもちろん、つやまでも失ってしまう原因に。なのでまずは真皮(土台)が元気にたてなおせるようにケアを行うことが良いかと思います。

 

その4: お肌内部にある真皮の修復

上記でもお話致しましたが、線維芽細胞の活性化を図ることはとても大切なことです。それと同時に、凹んでしまった真皮ダメージを修復することは、凸凹ニキビ跡を改善させる一番大切なポイントでもあります。なぜなら、根本的なお肌の深層部分の土台が修復されていない状態のままケアを行っていても土台が治っていないのであまり意味がないかと思われる部分があるからです。例えて言うならば、割れた湯のみにお茶おをそそぐのと一緒と言うことです。せっかくお湯をそそいでも、土台が修復されていなければ、お湯は割れ目から流れてしまいます。真皮同様、まずはこの土台を修復する働き・効果のあるものを率先して考え、治療やケアを受けたり行うことが先決だと思われます。よく真皮の修復をしてくれる働きがあるもので、油溶性ビタミンC誘導体などが良いとあげられているのを目にしたことがあります。この成分は、真皮まで浸透しやすい他、真皮の修復はもちろん、真皮のコラゲンやエラスチンなどの成分を促進してくれて、新陳代謝をあげてくれる働きがあるそうです。お肌の新陳代謝があがれば、再生される活動も行われるうえに、血行も良くなりますので、お肌の免疫力もあがりやすくなると思われます。意識しましょう。

 

その5: ニキビ跡の治療薬について

ニキビ跡の治療薬としてケロコートと呼ばれる優れた治療薬があるそうです。こちらの治療薬は、当初は医療用としてだけ使われていることが多かったそうですが、近年では一般の方々にも手軽に手に入るようになったそうです。

治療法としては、1日1回だけケロコートをニキビ跡に塗るだけで良いと言うので、本当に簡単で手軽で便利だなって思う反面、本当に効果があるの?と不信感を持つ方もいらっしゃると思います。

しかし医療用としてだけ昔は使用されていたぐらい貴重な治療薬の一つでもありますので、試してみる価値はあると思います。

ちなみにこのケロコートと言う治療薬をニキビ跡に塗ると、目に見ることが出来ない層をお肌に形成してくれる働きがある他、使い続けることでお肌や毛穴を清潔に保ってくれて、お肌表面がをきれいに滑らかに形成してくれる効果があるそうなんです。

しかも悩みの種である、あのにきび跡のデコボコなども驚くほどに綺麗に改善していってくれると言われておりますので、試してみる価値は十分にあるんではないでしょうか?

その他にも、バクテリアなどの外部刺激と言われる菌を通さないバリア壁を作ってくれる他、添加物や薬剤などは含まれておらず3種類のシリコン成分で出来ている為、ニキビ跡をこのシリコンがしっかりと保護をしてくれて、お肌の呼吸を妨げることなく治療促進をしてくれるそうなので、安心して使用出来る他、回復なども期待出来ると思われます。

 

その6: ニキビ跡ケアとビタミンC

ビタミンCと言う成分を、よくニキビ跡が出来てしまった時に積極的に取り入れているニキビ跡ケアの化粧水などがあることをご存知かと思われますが、ビタミンCにはお肌に浸透しやすい成分などがたくさん含まれているそうなんです。

ニキビ跡の凹凸に限らず、色素沈着によって出来てしまったニキビ跡のシミ跡にも、解消効果を見せてくれる効果があるそうです。

ニキビケアをメインにしているケア商品などは、一般的に販売されている化粧品などと少し性質が違うそうで、ビタミンCを多く含んでいるものが圧倒的に多く、それだけにニキビ跡のシミになってしまった部分を薄くしてくれる・目立たなくしてくれる効果も高いようです。

洗顔フォームなども、よくこのように同じ成分配合で売られていることが多いですが、セットで使うことにより効果をより高めると同時に、ニキビの抑制までも防ぐ働きをしてくれる効果もあるそうなので、シミ跡が気になる場合にはニキビケア用品のセット使いで、一度試してみるのも良いかと思います。

 

その7: レーザー治療について

人間のお肌である皮膚には、再生能力が本来ありますが、凸凹してしまったクレーターニキビ跡の場合には、細胞の分裂を行う細胞までダメージを受けていますので再生するのも再生するように促す成分治療などのケアを取り入れなくてはなりません。

もちろんこの場合は、手間も時間も治すのにかかりますので、途中で挫折してしまう方もいらっしゃるかと思います。ここでもう一つの案としてお話したいのが、レーザー治療についてです。

よくニキビ跡の治療に行われるのは、ケミカルピーリングと言われるフルーツ酸などを使用して科学的にお肌表面をけずる治療法や、フラクセルレーザー治療やフォトフェイシャル・FGF治療など色々なレーザー治療法があります。

値段は高額になってしまいますが、治療の上では早く結果を出したいと言う方には良い方法の一つではないかと思います。

 

いかがだったでしょうか?中々、凸凹状態になってしまったニキビ跡を改善するにはかなりの手間と労力を使うことが多いかと思いますが、今はケロコートと呼ばれる手軽な治療薬も一般で手に入るようになりましたので、時間はかかるかと思いますが改善の期待も持てるのではないかなって思います。

もちろん、真皮のダメージを改善することもまた大切な要素だと思いますので、修復効果の働きがあるものを使用し根気よくケアをすることも大切だと思います。後は、通常のニキビが出来るメカニズムと同じで、規則正しい睡眠や食生活・適度な運動や清潔を心がけていくことも大切です。

ニキビを繰り返さないように、お肌の免疫力を高め、バリア機能を強くするよう努めていけると良いかと思います。この記事が少しでもみなさんのお役に立てることを願っております。

 

まとめ

顔面ぼこぼこだった私がニキビ跡を治す為に行った7つの対策☆

その1: 凸凹っとしたニキビ跡にはコラーゲンを☆
その2: ニキビ跡のマッサージに注目
その3: 線維芽細胞の活性化を図る
その4: お肌内部にある真皮の修復
その5: ニキビ跡の治療薬について
その6: ニキビ跡ケアとビタミンC
その7: レーザー治療について