芸能人の体重を知ると、ダイエットにやる気がなくなる7つの理由

芸能人の体重を知ると、ダイエットにやる気がなくなる7つの理由

ダイエットを始めたばかりの頃は「絶対に痩せる!」と強い思いからダイエットに意欲的に取り組むことができますが、時間の経過と共に継続することが難しくなってきます。憧れのスリムな芸能人の写真を見て、「こんな風になれたら…」と憧れるものの、理想と現実のあまりの違いに落ち込むこともあるでしょう。

特に芸能人の体重を知ると、自分と照らし合わせてガックリするものです。芸能人は人に見られることが仕事ですので、スポットライトを浴びていないときでも地道に過酷なダイエットや健康管理をしています。

それでも芸能人はなぜあんなにスリムなからだをキープすることができるのでしょうか?そこで今日は、芸能人がスリムな理由と、それによってダイエットにやる気がなくなってしまう7つの理由をご紹介します。



 

芸能人の体重を知ると、
ダイエットにやる気がなくなる7つの理由

 

BMI指数が低すぎる


BMI指数とは、日本肥満学会が定めている肥満の判断基準です。計算方法は体重(kg) ÷ {身長(m) X 身長(m)}で算出することができ、BMI18.5未満で痩せ型、BMI18.5~25.0未満で標準、BMI25.0以上で肥満体型だとされています。

一般の人のほとんどは標準値であり、最も病気になりにくい体重ですが、見た目はややぽっちゃりした印象があります。そのため芸能人は見た目をよくするために更にからだを絞って、BMI指数を19程度を目安にしているのです。BMI15.0~17.0でモデル体型だといわれていますが、芸能人でもこのくらいの数値の人はたくさんいるようです。

 

栄養士が食事を管理している


私たちがダイエットをするときには、カロリーの多いもの、少ないもの、そして栄養バランスを考えながら食品を選びますが、芸能人は食事も事務所が管理をしてくれます。栄養士の指導のもと、栄養バランスのしっかり取れたダイエット食が用意され、体重管理スケジュールも組んでもらうことも。

芸能人はルックスが大切ですから、見た目を管理することも仕事のうちのひとつです。もちろんダイエットですから辛いことには変わりはありませんが、プロによる食事管理が徹底されているのといないのでは結果に大きな差が出てくるでしょう。

 

専門の医師がついている


芸能人は役作りやキャラづくりのために容姿を変えなければいけないことがあり、特に映画やドラマなど撮影時期が決まっている場合は、短期間で大幅な減量を強いられることも。通常のダイエットでは月に3キロも落とせば十分ですが、芸能人は専門の医師の指導のもと、数ヶ月で20キロ痩せることも少なくありません。

そして撮影が終わればまた増量します。短期間で大幅な体重の増減をすると危険ですが、専門の医師がついていれば安心ですので、これも芸能人ならではのダイエット方法といえるでしょう。

 

専門のトレーナーがついている


芸能人は専門の栄養士や医師のほか、スリムなからだをキープするための専門のトレーナーがついています。特に若い世代の女性芸能人であればファッションや美容法も注目されますので、イメージづくりのためにトレーニングが欠かせません。

また芸能人はちょっとした体重の増減を週刊誌やワイドショーに面白おかしく書かれてしまいますので、事務所から体型・体重管理の指導を受けています。やはり自分の意志で行うダイエットと、誰かの管理のもとで行うダイエットでは、モチベーションのキープにも大きな差が出てくるでしょう。

 

トレーニング専用の時間を持てる


健康的なダイエットには運動が欠かせませんが、一度や二度ならまだしも、日常の生活の中に運動を取り入れるのは至難の業です。しかし芸能人は見た目がとても大切ですから、ワークアウトやトレーニングの時間も仕事のひとつとして見なされます。

私たちが働いている時間にもトレーニングをしていますので、体型をキープしやすいのは当たり前かもしれません。もちろん芸能人も努力をしていますが、仕事としてトレーニング専用の時間を持てるのは羨ましい限りですよね。

 

脚の歪みを治している


芸能人やモデルの脚を見ると、細く長く、まっすぐでスラリとしています。ミニスカートやパンツスタイルもビシッと決まり、こんな脚になれたら…と憧れている人も多いはず。しかし芸能人の多くはもともとあのような美脚だったわけではなく、芸能事務所に入るときに整体や専門機関で脚の歪みを治している人がほとんどです。

日本人にはO脚が多いといわれており、身長もさほど高くありませんので、もともとスタイルとしてのバランスはいいとはいえません。そこで全体のバランスを整えるためにO脚や脚の歪みを治してより美しく見せるようにしているのです。

 

スタイリストがついている


芸能人の体重は平均値より軽いですが、それを更に軽く見せているのがスタイリストの力です。デビュー当時はなんだか垢抜けなかった人でも、売れっ子になるにつれてどんどん素敵に変身していくことがありますが、あれはスタイリストの力があってこそ。

同じ洋服でもコーディネートひとつで着やせしたり着膨れすることもありますので、いいスタイリストがついていれば、それだけでイメージもぐんと変わってきます。一般人でもショップに行けば店員さんが色々とアドバイスをしてくれますが、それでも一度はプロのスタイリストに見繕ってもらいたいものですね。

 

いかがでしたか。

テレビや雑誌などでスタイル抜群の芸能人を見て、「よし、私も!」とダイエットを決意する人も多いでしょう。雑誌の切り抜きを見えるところに貼ったり、パソコンのデスクトップの画像に使うなど、よく見える場所に理想画像を設置しておけばモチベーションも上がるものです。

しかし実際に芸能人の体重を知ると、「えっ、そんなに軽かったの…?」とショックを受けてダイエットにやる気がなくなってしまうかもしれません。しかし人と比べることはダイエットの挫折の原因となりますから、自分のペースでゆっくりと理想の体型に近づけるように努力してくださいね。

 

まとめ

芸能人の体重を知ると、ダイエットにやる気がなくなる7つの理由

・ BMI指数が低すぎる
・ 栄養士が食事を管理している
・ 専門の医師がついている
・ 専門のトレーナーがついている
・ トレーニング専用の時間を持てる
・ 脚の歪みを治している
・ スタイリストがついている