ゲスな男が女性と仲良くなる為に、心がけるべき6つの掟

ゲスな男が女性と仲良くなる為に、心がけるべき6つの掟
あなたの周りに、ゲスなのになぜかモテる男はいませんか?同じ男から見たら、最低のクズみたいな男で、女性への誠意の欠片もない男の周りに、なぜか女性が後を絶えず、男は女性をとっかえひっかえ。

女性はなぜあの男のゲスな本質を見抜けないのかと、憤りさえ感じてしまいますよね。だけど、女性からモテるゲスな男には、彼らなりの女性にモテる秘訣があるのです。同性の男から見たら、全くくだらないことかもしれませんが、ゲスな男は女心を理解し、女性が喜ぶポイントを良く心得ていて、彼女たちがどんな男性に好意を抱くのかを知っているのです。

そこで、女性にモテるゲスな男が、女性と親しくなるために、どんなことに気を付けているのか、女性にどんな気遣いをしているのかを、解説します。



 


ゲスな男が女性と仲良くなる為に、
心がけるべき6つの掟

 

女性には下ネタ厳禁


ゲスな男がどんなに男同士で卑劣で卑猥な話題を出していたとしても、彼らは女性の前では決して下ネタを選びません。理由は簡単。本当は下ネタ大好きな女性だったとしても、男性から下ネタを振られて喜ぶ女性はまずいないどころか、要注意人物として認定されてしまうからです。

男性と下ネタで盛り上がれる女性はちょっと特殊。そして、下ネタで盛り上がっている男性を恋愛対象として意識している女性はいません。それを知っているゲスな男は、仮に、女性が下ネタを振ってきたとしても、華麗にスルーしてさっと話題を変えるのです。

 

女性の話は最後まで聞く


ゲスな男は、男同士の会話で、口を挟んできたり、それは違うと頭から否定してくることがあるかもしれません。しかし、女性には、そんなことはしないのです。

女性は、自分がたくさん喋ることができた相手に好感を持ちます。また、女性は自分が喋ることで、様々な感情を整理したり、ストレスを発散させたりするのです。

モテるゲスな男は、内心女性の話をつまらないと思っても、まずは最後まで彼女の話を聞きます。女性の話を聞く事で、相手のことを知ることができるので、相手の気持ちを掴みやすくなります。

そして、あえてアドバイスや意見をすることなく、女性の気持ちに寄り添って同調するのです。女性は会話に結論を求めていないのです。ただ、自分の気持ちを聞いて受け止めてほしいだけ。ゲスなのにモテる男は、そのことを良く知っています。

 


自慢話は現在進行形のもの限定で控えめに


ゲスな男から、女にモテる自慢を聞いてうんざりした事があるかもしれませんね。あからさまな自慢話は、聞いていてあまり楽しい気持ちになれないものです。しかし、男性が女性にする自慢話は、やり方によっては、アピールポイントになります。モテるゲスな男は、この手を良く利用します。

ポイントは、過去の栄光ではなく、現在進行形の自慢話をすること。しかも、さり気なく、嫌味にならない程度に、短めにサラッとするのです。女性に「この人仕事ができる」「どうやら収入が多そう」「意外な特技がある」と、おっと思わせる程度の自慢です。

女性は男性に頼りがいを求めます。自信満々の勘違い男は論外ですが、自慢できる何かを持っているという事は、自信の表れであり、女性に安心感を与えます。

 

小さなことでも女性を褒る


ゲスな男は女性を簡単に褒めますよね。誠実で硬派な男性からしたら、単なる軽い男にしか見えないでしょう。しかし、褒められて嫌な気分になる女性はいないのです。女性は褒められたい生き物なのです。

女性のちょっとした変化に気づいて褒める、ちょっとしたことでも感謝の言葉を伝える、できて当然のことでも褒める、とにかく自然に女性を褒めるのです。

相手を褒めたり、感謝の気持ちを伝えたりすると、人間関係が円滑になります。褒めてくれた相手に親近感を覚え、自然と会話も増えます。会話が増えれば当然親しくなり、親しくなった先に恋愛感情が芽生えるかもしれません。

 

ファッションにはお金をかける


今はファストファッションブランドも豊富で、衣服にお金をかけなくても済むようになりました。しかし、ゲスな男に限らず、モテる男性は衣類や靴、時計に案外お金をかけているものです。

安い服を着こなすには、実はファッションの知識とセンスが必要です。一方、ある程度の金額を超えるブランドのファッションは、店員がアドバイスに乗ってくれたり、コーディネートをしてくれますし、やはり安物とは仕立てや品質が違います。それなりに高価な服を身につけるだけで、見た目レベルがアップします。

また、ファッションやお洒落に興味のある女性は多く、やり過ぎでなければ、男性がお洒落をすることに好感を持ちます。一緒にファッションを楽しめるというのは、女性にとって嬉しい事なのです。

 

筋トレやジムに通い、男らしいスタイルを保つ


ゲスな男は、ゲス故に、女性にモテる努力を怠らないものです。筋トレしたり、ジムに通ったりして体を鍛えているゲスな男は多いです。結局、男性の最終兵器は肉体なのです。もちろん、女性によって好みは違いますが、男らしいがっしりとした体や、筋肉のついた腕や足は、重要なセックスアピールです。男は顔より筋肉。ゲスな男はそれを心得ています。

 

いかがでしたでしょうか。ゲスなのにモテる男には、理由があります。ゲスはゲスなりに、女性にモテる努力をしているのです。むしろ、ゲスだからこそ、自分の本心に関わらず、女性が喜ぶ事を簡単にできるのかもしれません。女性は男性のゲスなところに惚れるのではなく、ゲスな男のサービス精神に惹かれてしまいます。騙されて簡単にゲスな男に靡いてしまう女性に幻滅しますか?

しかし、ゲスな男が女性と仲良くなるために心がけていることは、別にゲスな男ではなくても、心がけ次第でいくらでも実行可能なことでしたよね。誠意のある男性が、意中の女性に好意を持ってもらうために、女性の話に耳を傾けたり、小さなことを褒めたり、自分の身なりに気を遣えば、ゲスな男に対抗するのは簡単な事です。女性だって馬鹿ではありません。知る機会が増えれば、その男性の良いところに気づきます。

ゲスな男の恋愛テクニック、上手に利用してしまいましょう。

 

まとめ


ゲスな男が女性と仲良くなる為に、心がけるべき6つの掟

・女性には下ネタ厳禁
・女性の話は最後まで聞く
・自慢話は現在進行形のもの限定で控えめに
・小さなことでも女性を褒る
・ファッションにはお金をかける
・筋トレやジムに通い、男らしいスタイルを保つ