脇汗の臭いが酷い人が抱える、7つの秘密のコンプレックス

脇汗の臭いが酷い人が抱える、7つの秘密のコンプレックス
男女問わず日本人は清潔で、臭いに敏感な方が多いそうです。
それ故に、その他外国と比べて街並みは綺麗ですし、常に他人を気遣い綺麗な状態を良しとする性質は、世界に誇るべき国民性だと思います。
しかし、脇汗が多い人はこの環境に精神的な重荷を感じてしまいます。
脇汗が多いと言うことは見た目も気になるし、それに併せて臭いがあるとなると周囲に迷惑をかけているかと思うと気が落ち着きません。
そうなると通常の生活にも影響し、脇汗の臭いに悩む日々を送るばかり、脇汗の臭いさえなければ、、、
幸いにも脇汗で悩むことの無い、うらやましい方々にも知ってもらいたい、
脇汗の臭いが酷い人が抱える、7つの秘密のコンプレックスをご覧ください。



 

脇汗の臭いが酷い人が抱える
7つの秘密のコンプレックス

 

その1: 密閉された空間

エレベーター、会議室や通勤通学の電車内など、閉め切られた個室は空気の流れがなく、臭いがそこかしこに漂うものです。
みんな臭っているんだろうな?とか、迷惑しているんだろうな等いろいろ考えると居ても立っても居られなくなり、
緊急の要件でもほっぽり出して逃げ出したくなります。

 

その2: 人とすれ違う瞬間

人とすれ違うその一瞬、ほんの刹那な瞬間でさえ臭うときは臭うものです。
見ず知らずの誰か、ましてや知人ともなると脇汗の臭いを悟られないようにするために、
ぎこちない動きになり、挨拶すらまともにできなくなってしまうのです。

 

その3: 他人と会話しているとき

脇汗の臭いが酷いと、椅子に腰掛けている時、ましては立ち話しだけでも臭いが漂ってくることもあります。
ビジネス時の大事な商談、プライベートでの楽しい会話、どちらも重要なことですが、
脇汗の臭いが気になって、うわの空ということも多々あります。

 

その4: 運動をしてるとき、した後

個人競技でも、集団競技でも必ず誰かが周りにいるものです。
ただでさえ、脇汗がひどいのに、運動すればさらに汗をかき、それに伴い臭いも増幅するものです。
楽しく過ごしているときに、脇汗の臭いで迷惑をかけるのは心苦しいので、運動するのも考えものです。

 

その5: 恋愛ができない

やはり、脇汗の臭いが酷いと周りにいる人の気持ちが気になりますが、好意をを寄せた相手ならなおさら気になります。
そうなると、積極的にお近づきになってお話を、、、という気持ちにもなりません。
必然的に恋愛から遠ざかるということになってしまいます。

 

その6: 人の目が気になる

脇汗も臭いも、視覚と嗅覚に訴えてくるものがあるので、他人がどう思っているのか気になってしまいます。
影でコソコソ話題になっていないか?とか、迷惑だからどうにかしようと対策を練っているのではないかと勘ぐったり、
人の目がついつい気になります。

 

その7: メンテナンスの手間がかかる

脇汗の臭いは、こまめに汗を拭く、制汗剤を使うなどである程度対策はできますが、毎度このようなメンテナンスの時間を確保するのも面倒です。
こういう手間から解放されたいというのは常に感じています。

 

このように、脇汗の臭いが酷いと常日頃からいろいろと考えすぎたり、気に病んだりしてしまいがちです。
もっと自由に、、趣味に遊びに気兼ねなく、思いっきり打ち込めたらと思います。
脇汗の臭いについては様々な対策がありますが、あくまで対策であり根本から完治するものではないので、
このコンプレックスと上手く付き合っていけるよう、折り合いをつけるしかなさそうです。

 

まとめ

脇汗の臭いが酷い人が抱える、7つの秘密のコンプレックス

その1:密封された空間
その2:人とすれ違う瞬間
その3:他人と会話しているとき
その4:運動をしてるとき、した後
その5:恋愛ができない
その6:人の目が気になる
その7:メンテナンスの手間がかかる