5年以上痩せられなかった私が皮下脂肪を落とす為に行った9つの事

5年以上痩せられなかった私が皮下脂肪を落とす為に行った9つの事
みなさんはご存知でしょうか?脂肪には種類があります、その一つが皮下脂肪です。皮下脂肪とは皮膚のすぐ下についている脂肪です。又一方で内臓脂肪と言われるのは名前の通りお腹の中側、つまり内臓の周りについている脂肪です。

この皮下脂肪と内臓脂肪を見分けるのは簡単で自分のお腹の肉を掴んでみて、皮膚と一緒にお肉が掴める様であればそれは皮下脂肪です。反対に皮膚だけが掴める、又、お腹が掴みにくい方はそれは内臓脂肪です。

皮下脂肪は特に女性に着きやすいと言われています。これはホルモンや筋肉量が関係しているといわれています、そのかわり女性は内臓脂肪がつきにくいといわれています。

しかし、やはり目に見えて分かる脂肪というのは見た目にもあまり嬉しくありません、私も昔から皮下脂肪が多く、中々落とす事が出来ないままの人生を送ってきました、しかしある事がきっかけで皮下脂肪を無理なく落とす事が出来ました。

それはただただ単純な事ですが、プレゼントで貰った洋服が着れなかった事です。この事がきっかけで今まで中途半端や無理な事をして皮下脂肪を落とそうとしていたのですが、調べに調べて、色々な事を試してみて、皮下脂肪を落とす9つの事を見つけ出しました。

今回は五年以上痩せられなかった私が皮下脂肪を落とす為に行った9つの事についてお教えしたいと思います。



 

5年以上痩せられなかった私が皮下脂肪を落とす為に行った9つの事

 

その1: カプサイシンを摂取して皮下脂肪を落とす

カプサイシンと言う成分を皆さんは知っているでしょうか?代表的なもので言えば唐辛子に多く含まれています。この唐辛子に含まれているカプサイシンを体内に吸収すると、アドネナリンの分泌を活発にし、発汗作用を促進します。

このように発汗作用を促進する事で代謝がアップし、皮下脂肪燃焼ににつながるという事です。そのカプサイシンを多く含まれる代表的な料理がキムチです。

キムチにはたくさんの唐辛子が入っているため、キムチを食べる事により、体内にカプサイシンを吸収する事が出来るのです。又、牛丼やうどんなどに七味唐辛子をたくさん入れると効果が出ますよ。

 

その2: マッサージをして皮下脂肪を落とす

この方法はごくごく単純で簡単に誰でも行う事が出来ます。マッサージを行う事で脂肪部分の血流を良くし、燃焼しやすくなると言う効果があります。ではどうやってマッサージをすればいいのか?となりますが、ただ、自分の手を使い気になる脂肪部分を揉むだけで効果があります。テレビを見ているときや、お風呂に入っているときにも出来るので、時間が無い方に特にお勧めです。

 

その3: アミノ酸を摂取して皮下脂肪を落とす

皮下脂肪を落とすのにもう一つ重要なのがアミノ酸です。アミノ酸は脂肪を燃やす効果がありますが、もう一つ重要な働きがあります、それは筋肉のもととなると言う事です。

ある程度の筋肉がないと皮下脂肪は燃焼しにくくなります、皆さんはある一定の体重からあまり変化が見られなくなった事は無いでしょうか?そこで筋肉を少しつける事により燃焼率をアップさせれば又、変化を感じる事が出来るでしょう。

アミノ酸を多く含まれる食材には、大豆、チーズ、アサリ、牛乳などがあります。このような食材を上手に取り入れ、皮下脂肪を少しでも早く落としていく事が出来るのです。

 

その4: 骨盤のゆがみを治して皮下脂肪を落とす

皆さんも一度は聞いた事のある名前かも知れませんが、骨盤ダイエットと言うものがあります。骨盤の歪みにより血の巡りが下半身までうまく循環しなくなったり、骨盤のずれによって臓器が圧迫されホルモンバランスが崩れ、新陳代謝が悪くなり、結果、体に脂肪が付いてしまうと言われています。

骨盤を治す事で、脂肪が付きにくく痩せやすい体質に変える事が出来るのです。ただ骨盤ダイエットが難しい、時間が無い、などなかなか実行するのは困難です、そこで簡単な方法を紹介します。

それは、骨盤矯正ベルトを巻くだけです、今は色々な物がありますので無理なく自分にあったものを選んで着けてください。

 

その5: 首や顔の皮下脂肪を落とす

首や顔の皮下脂肪を落とすには表情筋を鍛える事が重要です。表情筋を鍛える事により、リンパの流れを良くする事で首や顔の皮下脂肪を落とす事が出来ます。そこで有効な方法が表情筋体操です。

有名なものに母音発音トレーニングがあります。
まず〔あ〕の表情では、口を大きめに上下いっぱいに開け、アゴがキツイ感じに、
〔い〕では口を横に引っ張るように広げると頬が上にあがり、突っ張る感じに、
〔う〕では口を思いっきり尖らせると顎から首にかけて筋肉がつっぱる感じに、
〔え〕では下唇の左右に若干の力が入り、顎の下の筋肉がつっぱる感じに、
〔お〕は上唇と鼻の下の筋肉と顎がつっぱる感じに、このように複数の筋肉を、効率的に動かすのにこの母音発音トレーニングはとても重要です。

 

その6: 背伸びで皮下脂肪を落とす

まず、鼻から息をを吸いながら、5秒かけてグーッと伸びていくそして口から息をはきながら、5秒かけて息をはき切ります。この動作を6回繰り返して行います。

たったこれだけ時間にすればおおよそ1分でしょう。背伸びをする事により体全体の使われていない筋肉が活性化し、成長ホルモンが分泌され、基礎代謝があがります。これにより皮下脂肪が燃焼されると言う事です。

 

その7: 食事を工夫して皮下脂肪を落とす

みなさんは食事をどのように摂っていますか?ここではちょっと変わった食事方法をご紹介します。朝昼晩で徐々に炭水化物を減らす方法です。

炭水化物は体のエネルギーにとても重要な存在ですが、あまると皮下脂肪に交換されて、体に溜まってしまいます。そこで炭水化物を減らし皮下脂肪にならないように徐々に炭水化物を減らしていくのです。

まず朝は1日のエネルギーをとるために普通に食事をします、昼は普通か少し少なめにします、夜はまったく炭水化物を摂らないようにします。

朝は一日のエネルギー、昼もまだエネルギーが必要ですが、夜はただ寝るだけになるので炭水化物は必要ありません。夜の炭水化物摂取を控え、皮下脂肪が溜まりにくい体を作りましょう。

 

その8: 有酸素運動で皮下脂肪を落とす

有酸素運動と言ってまず始めに思いつくのはウォーキング、ジョギングですよね、どちらでもかまわないですが大事なのは続けられる事と、一回20分以上すると言う事です、まず歩き始めてすぐは血液中にある脂肪が燃焼されはじめます。

皮下脂肪が使われだすのは20分ほどウォーキングをしてからになりますので、すぐにやめてしまうと皮下脂肪が使われないままになってしまいますので注意して下さい。

 

その9: カフェインを摂取して皮下脂肪を落とす

カフェインは脂肪細胞の中にある脂肪分を血液中へ溶かしだす効果があります。先ほどその8で説明させていただいた通り、有酸素運動を行なう時に効果覿面です。

しかし、この効果が出るのは摂取してから約30分後になるので有酸素運動をする30分前にカフェインを摂取しましょう。ただし、ノンカロリーにしておく事が条件ですよ。

 

いかがでしたか?

皮下脂肪は他の脂肪より落としにくいと言われていますが、だからこそ色々な方法をうまく使い、落としていく事が重要です。他の人より一歩進むためにこの9つの方法を使って差をつけましょう。

今回お伝えした方法は組み合わせが可能です、又、組み合わせる事でその効果は何倍にもなる事が可能です。皆さんの悩みがこれを読んで解消される事となると思っております。毎日の積み重ねで新しい自分を手に入れましょう。

 

まとめ

5年以上痩せられなかった私が皮下脂肪を落とす為に行った9つの事

その1: カプサイシンを摂取して皮下脂肪を落とす
その2: マッサージをして皮下脂肪を落とす
その3: アミノ酸を摂取して皮下脂肪を落とす
その4: 骨盤のゆがみを治して皮下脂肪を落とす
その5: 首や顔の皮下脂肪を落とす
その6: 背伸びで皮下脂肪を落とす
その7: 食事を工夫して皮下脂肪を落とす
その8: 有酸素運動で皮下脂肪を落とす
その9: カフェインを摂取して皮下脂肪を落とす