良い人間関係の基礎固め★口臭チェックに最適な5つの方法

 良い人間関係の基礎固め★口臭チェックに最適な5つの方法

口臭チェックしてますか?人間関係を良好にするには、スムーズな会話のキャッチボールが重要です。中でもちょっとした間は会話に必要なスパイスです。しかし、「あれ?不自然な間だな・・・」とたびたび感じる事がありませんか?

ストレートにものを言う方の場合だと、相手の気に障る不用意な発言だったのかもしれません。が、そうでなければ、口臭のせいかもしれません。

物事を慎重に話すタイプだと、考える間が長い場合もあります。しかし、従来、物事をポンポン言う人の発言が止まる時は、「あれ、何か臭う。」と思う間なのです。「どうしたの?」と思い切って聞いてみるのも良いでしょう。

相手の顔の表情を見て、しかめっ面をしていたり、鼻をつまんでハンカチで押さえるようなしぐさをしたりするようであれば、相手から自分に向けての何かしらのサインです。今回は、良い人間関係の基礎固め★口臭チェックに最適な5つの方法をお伝えします。



 

良い人間関係の基礎固め★
口臭チェックに最適な5つの方法

 

手で口を覆ったり、ビニール袋に息を吐いて口臭チェックしよう


寝起きは口臭が一番臭う時間帯ですので、一番の口臭チェックタイムです。「あ、臭う」と思う時は、手で口を覆って、息を吐いてみて、その臭いを嗅いでみましょう。

もしくは、コンビニでもらう小さめのビニール袋やスーパーの冷蔵品を包む様のロールで巻いてあるビニール袋をもらいましょう。

あまりビニール袋が大きいと酸欠になりますし、空気で口臭が薄まってしまいますのでなるべく小さいものが良いです。深呼吸して、それに息を吹き込んで、臭いを嗅ぐと、臭いのある場合は、口臭があるということです。

 

歯石や虫歯の有無で口臭チェックしよう


強い口臭の原因である虫歯の元になる歯石。歯磨きの前に口臭チェック。口を大きく開けて鏡を見ましょう。この方法では、自分の臭いが分からない場合でも、口臭チェックが出来ます。

虫歯の色は、歯よりも白い白色→黄色→茶色→黒色と変化を遂げていきます。歯石や虫歯を見つけたら、歯医者さんにいって歯石や虫歯を治療してもらいましょう。

歯医者さんで、よく口内全体の歯をチェックするのに、C0、C1、C2、C3、C4と聞きますが、これは虫歯の進行度合いを表しています。

C0は虫歯にはカウントされませんが、そのまま糖分を摂取し続けたり、歯磨きをしなかったりすると虫歯になってしまう状態です。

C1は歯を覆うエナメル質が黄色の虫歯になっている状態です。C2は象牙質まで虫歯が及んでいて冷たい飲み物や固いものを食べるとしみたり、カキーンとなる状態です。

C3は神経までの虫歯で、C4はいよいよ、歯を抜くしかない状態です。毎日鏡で歯石や虫歯チェックをしていると歯の色の変化に気付きやすくなれますし、歯磨きの癖もわかるようになりますので、上手に歯磨きすれば口臭は減っていくでしょう。

 

使用前後に歯ブラシやデンタルフロスの臭いで口臭チェックしよう


口臭の原因である歯石の元である歯垢。食べかすに群がるミュータンス菌の塊である歯垢が、何層にも積み重なり固くなって成長していって歯石となります。

歯磨き粉をつける前に、歯ブラシで、いったん口の中を軽く磨きます。そして、歯ブラシの臭いを嗅いでみましょう。歯磨き粉をつけて磨くと、歯磨き粉の臭いで口臭が緩和してしまいますので、歯ブラシの場合は、歯磨き粉をつけて歯を磨く本磨きの前に行います。

歯間ブラシであるデンタルフロスの場合は、歯の磨き残しの部分の歯垢をかきだすので、使用後に口臭チェックをしましょう。

 

オキシドールで口臭チェックしよう


オキシドールとは、傷の殺菌、消毒、中耳炎や外耳炎、鼻炎の治療に使われる医薬品です。オキシドールで口臭チェックする場合は、原液もしくは2倍に薄めたものをコップに注ぎ、歯磨き後にブクブクうがいをします。

これで口臭予防にもなりますが、このブクブクした後のオキシドールの液をコップに戻してその泡の量で口臭チェック出来ます。その泡は、オキシドールが細菌に反応して発生させるものです。

多少飲んでも問題はないですが、口内の粘膜が荒れる副作用の心配もあるので、忘れずに吐き出す方が心配は少なくて済むでしょう。

オキシドールは、過酸化水素水とフェナスチンやリン酸から出来ています。頭痛や歯痛の鎮痛剤として知られているフェナスチンは長期的に継続使用すると、重い腎障害や膀胱がんになる事もあるので長期使用は控えましょう。

 

ガーゼで舌を拭いて口臭チェックしよう


ガーゼのような白く清潔な布で舌を拭きます。そして5分後その臭いをチェックしてみましょう。口臭チェックして、臭ったり色が変われば、口臭アリです。

舌に付着する白色から黄色の舌苔(ぜったい)は細菌や食べかすから出来ていて、それが口臭の原因になるからです。舌ブラシで定期的に汚れを取り除くか、舌苔用に開発されたBREOを舐めたりして対策しましょう。

 

いかがでしたか。

5つの口臭チェック方法でした。スメルハラスメント(スメハラ)という言葉が流行りだしてから、従来は気にしていなかった人たちも、口臭チェック=身だしなみの1つと考えるようになってきました。

朝一番寝起きから始まり、夜寝る前の歯磨きでの口臭チェックに終わる、というように、生活の一部に組み込むようにして口臭チェックの習慣化を目指していきましょう。

そうする事によって、不用な噂も流されず、偏見の目で見られる事もなくなり、自信を持ってスムーズな人間関係を作る事が出来る様になります。

口臭チェックと口臭対策のダブルコンボで、きっと無敵の人間関係構築のスタープレーヤーとなれる日もすぐそこにやってくることでしょう。

 

まとめ

良い人間関係の基礎固め★口臭チェックに最適な5つの方法

・ 手で口を覆ったり、ビニール袋に息を吐いて口臭チェックしよう
・ 歯石や虫歯の有無で口臭チェックしよう
・ 使用前後に歯ブラシやデンタルフロスの臭いで口臭チェックしよう
・ オキシドールで口臭チェックしよう
・ ガーゼで舌を拭いて口臭チェックしよう