放っておくとヤバい! ニキビの膿をキレイに取り除く方法

放っておくとヤバい! ニキビの膿をキレイに取り除く9つの方法

ニキビができてしまうと、どうしても触ってしまう!という方もいますよね。触らない方がいいとはわかっているけど、気になってしまう・・・、という方も多いのではないでしょうか。実はニキビの膿は放っておけば良い、というものでもありません。

適切なケアで取り除くことが必要です。 今回の記事では「放っておくとヤバい!ニキビの膿をキレイに取り除く方法」ということで9つの方法を紹介します。適切なケアをすればニキビが早く治ったり、できにくい肌になったりと良いこと尽くしです。今日からきちんとしたケアでニキビ対策をしていきましょう!



 

放っておくとヤバい!
ニキビの膿をキレイに取り除く方法

 

専用の器具を使いましょう


ニキビをつぶすには専用の器具があります。大きめのドラッグストアや通販での購入が可能ですがどうしても手に入らない場合は綿棒や細いピンセットなどを使ってもよいでしょう。

手でつぶすことが絶対に悪いということではありませんが、手はしわも多く、除菌しきることが大変ですし、力が入りすぎてしまうこともあるのであまりお勧めはしません。

 

手や器具は殺菌消毒しましょう


ニキビつぶし用の器具やピンセットなどを用意したら、器具がたとえ新品のものあっても使う前にエタノールや消毒液などを使うか、煮沸するなどして殺菌消毒を必ずしましょう。

ニキビをつぶしたところに雑菌が入ってしまうと、炎症を起こし、さらにニキビを悪化させてしまうことになります。最悪の場合、炎症を起こしたまま色素沈着してしまったり、クレーターになってしまったりするので雑菌には絶対に注意してください。

 

患部を消毒しましょう


器具を消毒したら同様にニキビができてしまった肌も消毒をしましょう。こちらも消毒をしておかないと同じように雑菌が入ってしまい、炎症を引き起こして症状を悪化させてしまう可能性があります。

また、潰す前にお風呂に入ったり、蒸しタオルを顔に当てるなどして毛穴を開いておくことも大事です。これによって膿を出しやすくし、肌への負担を最小限にとどめることができます。

 

潰すのは白ニキビだけにしましょう


ニキビには赤ニキビと白ニキビがありますが、潰していいのは白ニキビだけです。白ニキビとはぷくっと膨れた患部が白かクリーム色になっているニキビのことです。赤ニキビをつぶしてしまうと炎症がさらに悪化してしまい、他にもニキビができてしまうこともあるので要注意です。

赤ニキビのケアは普段のニキビケア同様、洗顔と保湿を丁寧にして時間をかけて治すとです。数が多くて気になってしまうときや何度も繰り返し同じ場所にできてしまうときは皮膚科医に相談することも考えましょう。

 

アフターケアをきちんとしましょう


ニキビをつぶした後は殺菌成分が入った消毒液や軟膏を塗っておき、あとから雑菌が入ることを防ぎましょう。これを怠ってしまってはせっかくうまくニキビをつぶせたとしても台無しになってしまいます。

薬局で売られている抗生剤入りの軟膏を塗っても大丈夫です。ビタミンが配合されている軟膏や化粧水などもニキビをつぶした後のケアとしては特に有効です。

 

ムリに潰すことはやめましょう


白ニキビでも簡単につぶれないものは放っておきましょう。無理に潰そうとして力を入れすぎてしまうと肌に負担がかかり、ニキビを増やす結果になってしまったり、炎症を起こしてしまったりします。

あくまでも簡単につぶれるものだけを十分に雑菌が入らないように配慮した場合にのみ潰して良い、ということを念頭に置いて処置をしてください。

 

ダメなときは皮膚科医を受診しましょう


ニキビの膿を上手に取り除く方法を上げてきましたが、やはり衛生面では気をつけなければいけないことも多く、雑菌が入ってしまったときのリスクも高いためやめておこう、と考える人もいるかもしれません。

でもニキビ自体は気になりますよね?そんな時は専門家である皮膚科を受診しましょう。ニキビに悩んで皮膚科を受診する人は意外と多いので心配する必要はありません。潰す必要があれば、先生がニキビをつぶしてくれますし、アフターケアについてもきちんとアドバイスをもらえます。

保険がきく治療薬や低刺激のスキンケアなども処方してもらえるので一考する価値はあります。ただし、ニキビ治療での皮膚科の通院は最初はある程度定期的に状態を見せに行った方が良いです。

長い付き合いになることもあるのでかかりつけ医選びは慎重にしましょう。自分でできないときは無理せず、悪化する前に専門家を頼ってみてくださいね。

 

紫外線対策をしましょう


ニキビをつぶした後の皮膚は弱くなっています。紫外線の影響を特に受けやすく、シミの原因にもなってしまうので注意しましょう。低刺激の日焼け止めや赤ちゃん用の日焼け止めを使ったり、つばの広い帽子をかぶるなどして紫外線から肌を守ってあげてください。紫外線を浴びた後のアフターケアも気をつけましょう。

 

繰り返さないようにケアをしましょう


せっかくニキビを減らすことができたなら繰り返さないように注意しましょう。生活習慣や、洗顔料の荒い残し、食事などに気をつけることはもちろん、意外と見落としがちなのが寝具の汚れです。

眠っている間の汗をたっぷり吸いこんだ枕などは雑菌の温床になっていることが考えられますので定期的に取り換えましょう!

 

いかがでしたか。

いくつになっても女性を悩ませるニキビ・・・。今回は膿に焦点を当てて、ニキビの膿をキレイに取り除く方法を9つ紹介しました。キレイな肌を保つためにはニキビができてしまってからのケアはもちろん重要ですが、できないように未然に防ぐ工夫も大切です。

厄介者のニキビですが、ニキビは身体が不調を伝えるSOSサインでもあり、できた場所から身体のどこが不調なのかを知ることもできます。普段から生活習慣や食生活に気をつけ、ニキビができにくい生活を心がけましょう。ニキビゼロのスベスベ陶器肌を目指して今日から頑張りましょう!

 

まとめ

放っておくとヤバい!ニキビの膿をキレイに取り除く方法

・ 専用の器具を使いましょう
・ 手や器具は殺菌消毒しましょう
・ 患部を消毒しましょう
・ 潰すのは白ニキビだけにしましょう
・ アフターケアをきちんとしましょう
・ ムリに潰すことはやめましょう
・ ダメなときは皮膚科医を受診しましょう
・ 紫外線対策をしましょう
・ 繰り返さないようにケアをしましょう