頬ニキビをツルツル素肌に治す、お金のかからない5つの技

頬ニキビをツルツル素肌に治す、お金のかからない5つの技

頬ニキビ、ブツブツ赤く結構気になりますよね。私自身も思春期に頬ニキビが顔中に大量に出て、すごく自分が嫌いでした。頑張って一生懸命洗顔しても治らなくて、洗顔料を色々変えてみたり、家族に潰すなと言われても芯を出せばニキビは治ると思い、潰してみたり。大好きなピーナツバターやお菓子も少しだけにしてみたりしました。

それでも、同性からは同情され、異性からは不潔だ、と言う目で見られて、面と向かって暴言も吐かれる事も経験しました。必死に努力してるのに、周囲に分かってもらえない辛さ、治療にお金をかけたいのに自分で稼げないもどかしさを抱えて、ストレスに感じたりもしました。

現在は加齢による乾燥から頬に吹き出物(ニキビ)は出来なくなり、一時はエステに通ったため、潰した後のクレーターは化粧で隠すと、目立たなくなりました。お金を掛けずに頬ニキビを治してツルツルの赤ちゃん肌を手に入れて、周囲を見返したいですよね。それでは、頬ニキビをツルツル素肌に治す、お金のかからない5つの技をお伝えします。



 

頬ニキビをツルツル素肌に治す、
お金のかからない5つの技

 

アレルギー物質を取り除いた食事をしよう


頬ニキビの原因、実はアレルギーだという事もあります。ピーナッツバターやマーガリン、マヨネーズ、食パン、お菓子と糖質や脂質の多い食事を注意される事が多い頬ニキビですが、実はその中にアレルギー発生の元のアレルゲンが含まれていたから、と言う場合もあります。

アレルギーの存在が他人事と感じ、自分がとは夢にも思っていなかった私ですが、振り返ってみると、ピーナッツを食べると頬ニキビが出ていました。ピーナッツを食べると今でも即吹き出物(ニキビ)が発生しますのでなるべくナッツ系は避けています。

ピーナッツと呼ばれる落花生や卵と表示されないマヨネーズ、アレルギーのメジャー選手である小麦など、様々ありますが、何かを食べた時に頬ニキビの症状が即、もしくは1日したら酷くなる、といった場合には、その食事の中にアレルゲンがあったと言えます。

家族が買い物に行く時には、お手伝いと称して、さりげなく「えび、かに、小麦、そば、卵、乳、落花生」と、表示義務がある7種類の食品と「あわび、いか、いくら、オレンジ、カシューナッツ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、ごま、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン」の表示が推進されている20種類の食品表示をチェックし、さける、と言うのが簡単な方法です。

食品の購入を避けた分、カルピス社の機能性食品L-92と呼ばれる乳酸菌が入ったヨーグルトを購入し食べても良いでしょう。そうすれば家計の出費は+-0です。

なぜその食品かと言うと、ラクトバチルス・アシドフィルス乳酸菌はアトピーなどのアレルギーを抑えるので、どうしても食べたいものがあって、食べてしまった場合には、L-92を食べて頬ニキビの症状を緩和する事もできます。ヨーグルトですので、便秘からくる頬ニキビの症状も緩和してくれます。

 

最低限の洗顔に冷却法を加えよう


頬ニキビは朝は水だけ洗顔、夜はオイルクレンジングで優しく油を浮かせて多い脂分を落として、せっけんを泡立てて洗顔するのが良いでしょう。私自身、ニキビ用の洗顔料を使用して、ニキビのお薬を塗ったものの、一層頬ニキビは増え、逆効果だった場合があります。

知人に洗顔料を勧められ使うも頬ニキビは引かず。もったいないので無くなるまで使用していましたが、洗顔料を止め、水洗顔とせっけん洗顔だけにしたら頬ニキビは治りました。

今思えば、洗顔料も自分の肌に合わなければ即使用中止する方が、長い目で見れば、お金はかからないです。夜のオイルクレンジングも結構皮膚がベタベタ油っぽい時だけオイルクレンジングをしています。

さらに洗顔後、冷蔵庫で冷やした化粧水後に、頬ニキビを保冷剤で冷やし、頬ニキビの炎症を抑えます。直接冷やすと、低温やけどの危険もありますので、薄手のハンカチなどでくるむのが良いでしょう。

 

布ナプキンや腹巻で身体を温めよう


副腎皮質ホルモンの乱れからできる頬ニキビですが、副腎皮質ホルモンが乱れると、男性ホルモンや男性ホルモンに似た黄体ホルモンのバランスが乱れ身体も冷えてしまい、肝臓などの臓器の活動も弱まってしまいます。

ホルモンの乱れから来る冷えを解消すれば、血行不良も改善し、ホルモンバランスも整い、頬ニキビも治るでしょう。暑い時期も、お風呂でしっかり温まったり、腹巻をしましょう。

また、卵巣などの機能低下も女性特有の病気や頬ニキビの原因となりますので、使い捨てナプキンよりも身体を温める布ナプキンが効果的です。

かわいいものもネット等で販売されていますが、お金がかからない方法としては、新品であまっているタオルもしくは使い古しのフェイスタオルをたて半分に切り、それをまた、たて半分にし、3分の1におって、雑巾と同じようにぬえばできます。はじめのうちは、ずれたり、トイレに落ちたりと失敗もありますが、とても温かく、安心できる事でしょう。

 

洗濯(特に寝具)に注意し、よく乾燥させよう


頬ニキビはアレルギーから、とお伝えしましたが、合成洗剤いわゆる界面活性剤は皮膚を傷付け、そこからアレルゲンが皮膚の中に侵入するのを手助けしている場合があります。

頬ニキビが酷いな、となった時、寝具が汚いから、毎日枕の上にタオルを巻いて交換したり、マスクをつけて寝る場合もあります。そもそもの洗剤に頬ニキビの原因がある場合は、洗剤の量を減らすか、すすぎをしっかりし、洗濯物はよく乾燥させましょう。

毎日は難しくても晴れた日には、お布団を天日干しさせ、ダニやハウスダストなどのアレルゲンを退治しましょう。完全撲滅とは行かなくとも、今現在よりかは改善されます。布団乾燥機を使ったり、掃除機の先端にストッキングをかぶせて、布団を取り込んだ後に掃除機をかけるのが良いでしょう。

 

ストレスフリーで眠ろう


頬ニキビは肝機能低下によっても起こります。肝機能低下は精神的ストレス、睡眠不足などによって引き起こされるので、精神的ストレスをなくして、しっかりと眠る事が大切です。

家族に遠慮して言えないけど、家族間での心配事、思い切って話して見ましょう。私自身は、ずっと、家族を心配して、話をしたいと思い、勉強を口実に毎日夜遅くまで待っていましたが、結局タイミングがなくて、それは睡眠不足に拍車を掛け、逆効果だったようです。さらに眠れませんでした。

話すなら昼間で、家族で分かり合えない事もありますから、その場合は、話せたことだけ前進だと思いましょう。あとは、学校での「死ね」とか「ブス」とか「汚い」とか心無い言葉を言う人に対しては、「自分を理解してくれないけど、そこまで深い関係でないのだから、仕方がない、これから先も深くなる事はない」と心の中で一線を引き、自分の心を守りましょう。

夜はテレビやスマホはほどほどにして、明かりを暗くし、好きな音楽のオルゴールを聴きながら、ゆったりとリラックスした状態で眠りましょう。

 

いかがでしたか。

頬ニキビをツルツル肌にするためには、アレルギー体質かをまず疑ってみる事も必要です。軽く考えていた事が意外に、頬ニキビの行方を左右している可能性があります。

身体と相談しながら、これを食べたら、頬ニキビが酷くなるからと言う時は、控えたり、脂質などの栄養が過剰で食事バランスが崩れていないかを意識し、アレルギーをやわらげてくれる食品をとるよう心がけましょう。

身体を温め、ホルモンバランスも整えたり、ストレスの受け流し方を身につければ、自然と頬ニキビは引いていく事でしょう。ご紹介した方法でお金をかけずに頬ニキビを治してツルツル素肌を目指しましょう。そうすれば、自分に自信を持つことができるようになることでしょう。

 

まとめ

頬ニキビをツルツル素肌に治す、お金のかからない5つの技

・ アレルギー物質を取り除いた食事をしよう
・ 最低限の洗顔に冷却法を加えよう
・ 布ナプキンや腹巻で身体を温めよう
・ 洗濯(特に寝具)に注意し、よく乾燥させよう
・ ストレスフリーで眠ろう