ふくらはぎが痩せてほっそり足になるための4つのコツ

ふくらはぎが痩せてほっそり足になるための4つのコツ
ふくらはぎがほっそりと痩せたらいいのになあと、女性ならば多くの方が思ったことがありますよね。足が太いと一番悲しいのは、スカートが似合わないことです。スカートの下から太い足がニュッと出ているほどみっともないものはありません。足元まで届くロングスカートなら大丈夫ですが、ちょっとでも丈が短いスカートは、はきにくい事でしょう。ミニスカートなんて夢のまた夢となってしまいます。

足を長くするのは難しくても、足を細くするのは頑張りたいものです。足がスッと細くなれば、一気にスタイルがよく見えますし、同じ長さでも太い足よりも細い足の方が断然、長く見えます。ふくらはぎがほっそりと痩せたらいいのになと思った時には、どんなことをしてみたら良いのでしょう。

そこで今回は、ふくらはぎが痩せて、ほっそり足になるためのコツをお伝えいたします



 

ふくらはぎが痩せて
ほっそり足になるための4つのコツ

 

正しく歩こう


ふくらはぎが痩せてほしいと真剣に考えているなら、正しい歩き方を身につけましょう。つま先で地面を蹴り、かかとから着地します。この時に、ひざを曲げないように注意をしましょう。また、つまさきで地面を蹴るときには、足の指をしっかりと使うことが大切になります。このように、正しい歩き方を身につければ、足に余計な負担をかけずにすみ、ふくらはぎは痩せて綺麗な足になります。

 

正しい重心と正しい姿勢


ふくらはぎをほっそり痩せさせるには、足の裏全体にバランスよく重心をかけることが大切になってきます。親指と小指、そして、かかとに均等に力がかかっているかどうか、意識してみましょう。親指の方にばかり重心が傾いていたり、小指の方にばかり重心が傾いていると、足に余計な負担がかかってしまい、ふくらはぎは太くなってしまいます。

正しい重心のかけかたを覚えたら、姿勢を正しくすることも心がけましょう。バレリーナの人のようにまっすぐに背筋を伸ばして、美しく立ってみて下さい。腹筋と背筋の力をバランスよく使い、猫背になったり、そりすぎたりしないように気をつけます。頭の先から糸か何かでつりあげられているような気持ちで、縮こまりがちな背筋をぐっとのばしましょう

腹筋と背筋をしっかり使って、美しくまっすぐに立てば、足にばかり体重をかけずにすみます。そうすると、足に負担がかからず、ふくらはぎが太くなるのを防ぐことができます。ふくらはぎが痩せてほしいと思っているならば、立ち姿勢にも気を付けましょう。

 

足のマッサージやストレッチを行って、足のむくみをとる


足のマッサージをして、一日の疲れをとりましょう。特に、長時間歩いた日や、よく運動して足が疲れた日には、疲れをそのままにしていてはいけません。お風呂の中で、ふくらはぎやアキレス腱などをよくもみほぐしてあげましょう。

足が疲れた時には、ストレッチも効果的です。ふくらはぎ、アキレス腱などをよく伸ばしましょう。ふくらはぎやアキレス腱を伸ばすストレッチ法は、様々ありますが、三つほど、ご紹介します。一つ目の方法は、わりと一般的な方法です。

1.両足をそろえて立ちます。2.右足を後ろにひいて、左足を曲げます。後ろにひいた右足はひざをしっかり伸ばし、かかとは床につけましょう。息はゆっくりと吐きます。3.20秒~30秒ほど、息を吐きながら伸ばしたら、反対側も同じように行います。

二つ目も、わりとオーソドックスな方法です。

1.右ひざを立てて、しゃがみます。2.右のももと胸がくっつくようにします。立てた足を腕で抱え込むように持ち、ゆっくりと上半身の体重をかけて、右足を前方に倒していきます。この時、かかとはしっかりと床につけたままにしておきましょう。3.20秒~30秒ほど、息を吐きながら伸ばしたら、反対側も同じように行います。

三つ目は、それほど一般的ではないかもしれませんが、効果バツグンです。

1.床に座ります。2.ひざを曲げ、右足の裏を両手で持ちましょう。3.ひざを伸ばします。つま先は自分の方に向けましょう。息を吐いて、ふくらはぎとアキレス腱が痛いほど伸びるのを感じましょう。4.五秒間キープしたら、おろします。5.左足も同じように行いましょう。

ご自分の好きな方法を選んで、気持ちよくふくらはぎや、アキレス腱が伸びるストレッチを見つけましょう。ふくらはぎも痩せてくるはずです。

 

下半身を冷やさない


冬の寒空にミニスカートなどをはいている人がいますが、足を冷やすのは足が太くなる原因の一つとなってしまいます。下半身を冷やすことは絶対にやめましょう。冷やすと、人の体は冷えた部分を温かくしようとして、その部分に、脂肪をたくさんつけてしまいます。

下半身を冷やすということは、ぷよんぷよんの脂肪だらけの太い足になってしまうということにつながります。つまり、ふくらはぎにもブヨブヨの脂肪がついてしまうということ。とにかく、下半身を冷やすことだけは避けてください。

 

 

いかがでしたか。ふくらはぎが痩せてほしいと願っているならば、まずは、正しい歩き方を心がけ、立ち姿勢を美しくすること。そして、いつも両足で立つということを心がけましょう。片足立ちなどをすると、重心のかかっている方の足に、どんどん肉がついて、太いふくらはぎになってしまいます。ふくらはぎ痩せを目指している人は、いつも両足に均等に重心をかけることを意識した方がよいでしょう。

そして、筋トレです。腹筋と背筋をしっかり鍛えましょう。自分の体重を腹筋と背筋で支えることができるようにするのです。腹筋と背筋がしっかりと鍛えられていなければ、全体重を足が受け止めることになってしまい、あなたのふくらはぎは、どんどん太くなる一方です。キレイになるために、筋トレを頑張りましょう。

足に合った靴をはくということも重要です。足に合っていない靴をはくと、どうしても歩き方が妙になってしまい、足に余計な負担をかけてしまいます。足に合った靴をはいて、正しい歩き方をしてください。

ふくらはぎ痩せをして、綺麗な足になろうと思ったら、様々な努力が必要です。頑張って、綺麗な素晴らしい足を手に入れましょうね。

 

まとめ

ふくらはぎ痩せをして、ほっそり足になるためのコツは

・正しい歩き方をしよう
・正しい重心のかけ方と、正しい姿勢を心がけよう
・足のマッサージやストレッチをやってみよう
・下半身を冷やさないように気をつけよう