太らないお菓子の秘密!ダイエット中もOKなおやつとは?

太らないお菓子の秘密!ダイエット中もOKなおやつとは?
太らないお菓子があれば、ダイエット中も助かりますよね。おやつが食べたくなって、我慢の限界でダイエット失敗ということもありますから。しかし、お菓子はカロリーが高くて、砂糖をつかった甘いものが多いので、ダイエット向きのものを選ぶのがたいへんです。

断つべきお菓子を挙げれば、ケーキにチョコレート、アイスクリーム、クッキー、ビスケット、大福ときりがありません。糖質が少ないといっても、しょっぱいものばかり食べていては、かえってストレスになってしまうので、何とかダイエット中のおやつを敵に回さずに、太らないお菓子を選んで、上手に味方につけたいですよね。そこで今回は、ダイエット中もOKなおやつについてお伝えします。



 

太らないお菓子の秘密!
ダイエット中もOKなおやつとは?

 

おからを使った太らないお菓子


ダイエット中の女性に、太らないお菓子のレシピは人気ですよね。その中でも、おからを使った太らないお菓子のレシピは、クッキーやケーキ、ドーナツなど、数え切れないほどあります。ここでは、「オリーブオイルを使ったおからクッキー」の作り方を紹介します。

「オリーブオイルのおからクッキー」の材料は、薄力粉(100g)、おから(100g)、ベーキングパウダー(小さじ2/3)、てんさい糖(30g)、塩ひとつまみ、オリーブオイル(30g)、無調整豆乳(30g)です。

はじめに、薄力粉、おから、ベーキングパウダー、てんさい糖、塩ひとつまみを混ぜ、次に、オリーブオイルを入れて混ぜます。最後に、豆乳を混ぜて、クッキーの形にして、オーブンで、予熱170℃、30分くらいを目安に焼いてください。

他にも、おすすめの「おからを使った太らないお菓子」を挙げておきます。「おからとヨーグルトのケーキ」「おからときなこのドーナツ」「おからの蒸しパン」などは、アレンジも豊富でレシピも無数にあります。ぜひ、太らないお菓子作りに挑戦してみてください。

 

健康的なマクロビスイーツ


ヘルシー志向の女性に人気のマクロビスイーツも、太らないお菓子としてダイエット向きです。素朴な味が特徴的なのですが、マクロビスイーツの基本スタイルは、小麦粉、卵、乳製品を使わないことです。

マクロビスイーツもレシピが豊富にあるので、ダイエット中でも飽きることがありません。「米粉のケーキ」「絹豆腐のケーキ」「豆乳と米粉のマフィン」「オートミールのクッキー」などがおすすめです。

代表して、直径16cmの「米粉のホールケーキ」のレシピを紹介します。材料は、米粉( 150g)、アルミフリーのベーキングパウダー(8g)、塩(1g)、豆乳(140g)、菜種油(40g)、てんさい糖(50g)、みりん(15g)です。

すべての材料をボールでよく混ぜて、クッキングシートを敷き詰めた型に流し入れて、オーブンで、予熱170℃、30分くらい焼けばできあがりです。健康的なマクロビスイーツは、ダイエット中の太らないお菓子として、やさしい甘さが気分を和らげてくれます。

手作りが面倒な人は、通販のマクロビスイーツがあるので、お試しください。目移りするくらい、たくさんありますよ。

 

低カロリーな寒天ゼリー


ダイエット方法として、寒天ゼリーダイエットがあります。寒天ゼリーを食べると痩せられるというのではなく、食前に寒天ゼリーを食べて、通常の食事の量を減らすという考え方です。

寒天ゼリーは、それだけでは劇的に痩せることができませんが、低カロリーで食物繊維が豊富なので、太らないお菓子として適しています。また、寒天ゼリーもレシピがたくさんあるので、アレンジを楽しむことができます。

太らないお菓子ということでは、豆乳寒天ゼリーがおすすめです。

 

黒ごまクリームのプリン


プリンの食感が恋しい時には、黒ごまクリームのプリンをどうぞ!材料は、黒ごまクリーム(大さじ1)、牛乳(200cc)、粉ゼラチン(5g)、水(大さじ2)、砂糖(大さじ1/2)になります。太らないお菓子としてのポイントは、高脂肪の生クリームを使わずに、黒ごまクリームを使うところです。

手順は、はじめに、粉ゼラチンを水(大さじ2)でふやかします。そのゼラチンと牛乳、砂糖、黒ごまクリームを鍋に入れて火にかけます。火からおろすタイミングは、ゼラチンが溶け切った時です。

鍋底を冷やしながら混ぜて、とろみがついてきたら、プリンの型に流し込みましょう。最後に、冷蔵庫で固めたらできあがりです。

 

以上、ダイエット中もOKなおやつについてお伝えしました。おやつを食べる時間については、いろいろと説がありますが、血糖値や消化のことを考えると、夜遅くに食べない方がいいでしょう。おやつの時間は、夕方4時までにするというのが好ましいです。

太らないお菓子を手作りする場合は、牛乳は豆乳に、小麦粉はおからにというように、よりヘルシーな食材に置き換えるのが理想的です。砂糖を使うなら、南国のきび糖よりも、寒い地方のてんさい糖がおすすめです。

甘いものを断つというのは、なかなかたいへんですが、ダイエットをきかっけに、ヘルシーなおやつを定着させて、健康的な食生活をめざしてください。きっと、リバウンド防止にも役立ちますよ。

 

まとめ

ダイエット中もOKなおやつは

●おからを使った太らないお菓子。
●健康的なマクロビスイーツ。
●低カロリーな寒天ゼリー。
●黒ごまクリームのプリン。