ピンチをチャンスに変えていこう!はげにしか似合わない9つの髪型

ピンチをチャンスに変えていこう!はげにしか似合わない9つの髪型

男性も女性もある程度の年齢になると、薄毛やハゲなどの髪の症状に悩まされますね。そのため、仕事やプライベートで積極性になれず、マイナス思考に陥ってしまう人もいます。ですが、悩んでいても何も始まりません。

前向きに考えて、薄毛やはげになったことを機会に、新しい髪型にチャレンジしてみませんか?男性の中には、薄くなってきた頭皮を隠すため、つい髪を伸ばしてしまう方がいらっしゃいますが、かえって地肌が目立ったり、不潔な印象になります。

思い切って短髪にするなど、自分に似合うヘアスタイルを探してみましょう。女性の場合も、抜け毛の進行具合によってヘアスタイルが変わりますので、まずは、どんな髪型があるのか、ヘアカタログなどでチェックしてみることがおすすめです。今回は、はげにしか似合わない髪型をご紹介します。



 

ピンチをチャンスに変えていこう!
はげにしか似合わない9つの髪型

 

坊主スタイルで清潔感をアピールしましょう


全体的に髪のボリュームが少ない方は、坊主スタイルがおすすめです。坊主は野球少年みたいで恥ずかしいと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、坊主といっても、丸坊主のような丸刈りスタイルではなく、おしゃれな髪型なのでビジネスマンにも人気があります。

全体的に髪の毛の長さを整えて、頭の骨格に合わせた坊主スタイルだったり、髪の毛の両サイドを刈り上げるスタイルもあります。坊主スタイルであれば、多少アタマの形が良くない人でも、髪の長さで補正することができますので安心です。

また、髪の毛をカラーリングして肌の色に近づけることで、ハゲや薄毛を目立たなくさせる方法もあります。男性のヘアカタログには、いろいろなタイプの坊主の髪型が載っていますの、是非チェックしてみましょう。

 

ソフトモヒカンでかっこよくおしゃれを演出しましょう


薄毛になると、薄毛を隠そうと髪を伸ばし始める人がいますが、かえって地肌が目立つのでやめておいたほうがよいでしょう。それよりは、サイドの髪を短くして、頭頂部に髪を集めるソフトモヒカンがおすすめです。

薄毛になるとボリュームがなくなって髪の毛が横に広がってしまいます。ソフトモヒカンは、横に流れてしまう髪の毛を頭頂部分に寄せて高さを出し、ボリューム感を出すヘアスタイルです。

若々しい印象になりまし、視線が頭頂部に行くので、はげが目立ちません。サイドのボリュームをダウンさせ、頭頂部の高さを強調するのがポイントです。また、ソフトモヒカンにする際は、髪が薄いところと濃いところにムラがあると、薄毛は目立ってしまうので、全体の髪の量を薄い部分に合わせて均一の長さにカットしてもらいましょう。

 

スキンヘッドでワイルドにキメましょう


丸坊主よりもさらに毛が短い、髪をそり上げたスキンヘッドもおすすめです。ロングヘアと違って、髪全体が短い上に、分け目もないため、はげが目立ちにくい髪型です。

髪が短いので、髪質は関係ありませんし、薄毛にありがちな細い髪やべたっとした柔らかい髪質でも心配ありません。ただし、スキンヘッドは、ほとんど髪が頭に残らないため、頭の形がはっきりと表れます。頭の形が整っている人におすすめのヘアスタイルと言えるでしょう。

頭の形に自信がない人は、ある程度長さのある短髪にしておくことをおすすめします。なお、スキンヘッドにすると、紫外線の影響を受けやすく、頭皮にダメージを与えてしまいます。ますます抜け毛が進行しないようにするためにも、帽子をかぶるなど、頭皮を紫外線から保護することも重要です。

 

ショートレイヤーで若さをアピールしましょう


ショートレイヤーとは、前髪を前に垂らした男性のショートヘアの事。髪全体が重くならないように、段差をつけた「レイヤーカット」になっているのが特徴です。短髪と違い、髪の長さは耳にかかるくらいで、若い男性に人気があります。

ただし、前髪を垂らすヘアスタイルのため、前頭部にある程度の髪量がないと、きれいな髪型にはなりません。おでこの生え際の毛が薄く、はげが進行している方には不向きです。

また、全体的に薄毛が進行している場合も似合いませんので注意しましょう。自分でセットする際は、少しだけ、ワックスなどの整髪料を使い、髪を流すようなイメージでふんわりと整えます。短髪よりも髪が長めですので、べたっとした重い印象にならないように、ナチュラルな感じに仕上げるようにしましょう。

 

前髪にボディーパーマをかけましょう


一般的なパーマは髪全体にかけるため、頭皮に与える影響が大きく、抜け毛を進行させてしまいますが、ボディーパーマは、前髪など髪の一部に流れを作って、ブローやスタイリングをしやすくするものです。

ボディーパーマは、大きめのロッドを使い、髪に緩めのパーマをかけることで、ふんわりとした仕上がりになり、髪のボリュームをアップします。また、ゆるいパーマなので、周囲に気づかれることも少なく、抵抗なくかけられます。

しかし、パーマのダメージが心配という方は、ワックスで前髪の流れを作りましょう。適量のワックスを、手のひらと指の間に薄くよく伸ばし、 前髪周辺の髪を額に持ってくるような感じでつけましょう。ブラシでとかすのではなく、あくまでも手ぐしで、自然な感じの仕上がりになるようにしてみて下さい。

 

オールバックでダンディな男を演出してみませんか


オールバックは、髪全体を後ろに流す髪型なので、髪を短く切るのに抵抗がある人におすすめです。ただし、頭頂部や後頭部の毛は薄くてもよいのですが、生え際の髪量が多くなければ、かっこよくきまりません。

前髪が薄い人や、おでこの毛が薄く、はげてきている人は、薄い部分が強調されてしまうのでやめておきましょう。また、髪の流れがまっすぐで、クセの少ない直毛の人でないときちんとまとまりませんので気をつけて下さい。

霧吹きなどで髪全体を濡らしてから、クシで髪を後ろに流しつつ、ドライヤーで完全に乾かします。最後にワックスやジェルなどのハード系スタイリング剤で形を維持します。ただし、スタイリング剤は、頭皮に悪影響を及ぼしますので、抜け毛の進行が心配な方は、違うヘアスタイルをおすすめします。

 

M型ハゲはなんでも似合います


M型ハゲは、生え際の両サイドが「M」の形に進行していくものです。白人に多かったのですが、最近は日本人にも多く見られる症状です。M型ハゲの髪型は、ハゲを隠すのではなく、出すことで印象がよくなることも少なくありません。

人によって、頭の形や、顔立ちが違いますので一概には言えませんが、坊主やベリーショート、ツーブロックやソフトモヒカンなど、短めにカットした髪型も似合いますが、髪全体を長めに残してもかっこよく見えるのが、M型ハゲの特徴です。

目鼻立ちがしっかりとした顔立ちの方は、丸坊主などの短い髪型にすると、少し怖い印象になるかもしれませんので、その場合は、長めの方がよいでしょう。要は、自分にあったヘアスタイルを見つけることが大切です。変にハゲを隠そうとせず、不自然に見えない髪型を心がけるほうが、好感をもたれます。

 

女性におすすめ!ふわっとした前髪で清楚な印象になります


目の疲れから、こめかみやおでこのあたりの血流が悪くなり、生え際の薄毛に悩む方が急増しています。前頭部の薄毛が気なる場合は、前髪をアップにして後ろに流しましょう。

オールバックのような感じで、分け目をつけずに、前髪をすべて後ろにもっていくような感じです。髪にコシがあったり、前髪が長めの場合は、比較的簡単に、後ろに持って行くことができますが、こめかみの薄毛が進行している場合は、なかなか難しいかもしれません。

その場合は、多少時間はかかりますが、ヘアアイロンやホットカーラーを使ってみましょう。自然な前髪のボリューム感を出すことができます。髪が細いと、どうしてもまとまりにくくなりますので、日ごろから、野菜、海藻類、青魚などを食べ、栄養バランスのとれた食事を心がけましょう。

 

女性におすすめ!頭頂部の髪を前髪にするとおしゃれです


オールバックの髪型には抵抗があり、前髪を前にたらしたいという方は、頭頂部付近の髪も前髪としてもってくることをおすすめします。この方法は、前頭部の薄いところをかなり隠すことができるのでおすすめです。

ただし、今度は、頭頂部が薄く見えてしまうので、頭頂部やつむじは薄毛になっておらず、前頭部だけ抜け毛が気になる方にしか似合わないヘアスタイルです。また、前髪が重い感じにみえたら、サイドに分けてもよいでしょう。

横に分けるぐらいであれば、髪型にそれほど変化はありませんし、簡単にできますね。 ただし、分け目の位置は、左右でたまに変えることがポイントです。同じ所で分けてばかりいると、その部分の薄毛も進行してきますので気をつけて下さい。

 

いかがでしたでしょうか?

髪が薄くなってしまう原因は、遺伝や生活習慣、またはストレスなど人ぞれぞれ。恥ずかしいからと外出を控えたり、人と交流を持たずに過ごすよりは、自分に似合う髪形をアレンジして、前向きに考えることが大切です。

また、薄毛の進行具合や、髪の毛の性質は、人によって違いがありますから、ヘアサロンに行って相談し、自分にあった髪型のアドバイスをもらうことも大切です。カットやパーマの値段よりも、技術に定評があり、親身に相談にのってくれる美容師&理容師がいる点を重視してヘアサロンを選びましょう。

さらに、日ごろから、頭皮のケアを怠らず、抜け毛が進行しないように規則正しい生活を送ることも大切です。髪型をきめるときのスタイリング剤のつけすぎも、頭皮を傷めてしまう原因になりますので、適量を守りましょう。

 

まとめ

ピンチをチャンスに変えていこう!はげにしか似合わない9つの髪型

・ 坊主スタイルで清潔感をアピールしましょう
・ ソフトモヒカンでかっこよくおしゃれを演出しましょう
・ スキンヘッドでワイルドにキメましょう
・ ショートレイヤーで若さをアピールしましょう
・ 前髪にボディーパーマをかけましょう
・ オールバックでダンディな男を演出してみませんか
・ M型ハゲはなんでも似合います
・ 女性におすすめ!ふわっとした前髪で清楚な印象になります
・ 女性におすすめ!頭頂部の髪を前髪にするとおしゃれです