婚活地獄に陥りやすい人の7つの行動パターン


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婚活地獄に陥りやすい人の7つの行動パターン
ゴールの見えない婚活…地獄と言っても過言ではないですよね。

「地獄だなんて大げさな…」と思われるかもしれませんが、実際に婚活中の方を対象に実施された「婚活期間」に関するアンケートでは、男女ともに全体の半数もの人が「一年以上婚活をしている」と回答し、そのうちの約7割はなんと「三年以上」という回答でした。

最初の数回であれば、ただ楽しむ事もできるでしょうが、本気で結婚を求めているのに、イベントの度に理想の異性には出会えず、出会ったとしても自分は選ばれず…それを何年も繰り返すとしたら、まさに「婚活は地獄」。

しかし、この『婚活地獄』に陥ってしまう人には共通点が見られます。そこで今回は、幸せになる為に知っておきたい、『婚活地獄』に陥りやすい人の7つの行動パターンをお伝えします。



 

婚活地獄に陥りやすい人の
7つの行動パターン

 

婚活していれば結婚できると思っている


「婚活さえしていれば、そのうち結婚できるはず…」と思って、なんとなく婚活を続けている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

婚活期間のアンケート調査で「一年以上婚活をしている」と答えた方が約半数でしたが、もう半分は「始めて半年以内」という回答でした。

その中間である「半年から一年」と回答した人が極端に少なかった事から考えると、「多くの方は半年以内に結婚相手を見つけている」という事になります。つまり婚活は「半年」が勝負

そしてそこを逃すと一年以上、さらにそのうちの約7割は三年以上かかっても結果が出ない婚活地獄…と完全な二極化になっています。

 

自然な出会い方にこだわっている


実際に結婚相手が見つかった場合、友人たちにいきさつを聞かれ「婚活で」という事に抵抗を感じているのか、婚活イベントに参加しつつも、合コンや友人の紹介など、あくまでも「自然な出会い」に強いこだわりをもっている方もいらっしゃいます

こういった方はプライドが高いのも特徴で、「自分ほどの人間が婚活しないと相手が見つからなかったなんて周りに思われたくない」という気持ちが根底にあります。

しかし、真剣に婚活に取り組んでいる方でも、自分と合う相手を見つけるのは簡単な事ではありません。高いプライドを捨てられず、出会い方にまでこだわっていたのでは、婚活地獄から抜け出す事は難しいと言えます。

 

年齢の壁


女性の婚活では「若さ」が非常に重要なポイントになるのですが、年齢を判断基準にされて不快に感じる女性も多いですよね。

しかし、これは女性が男性を選ぶ際に「収入」を判断基準にするのとまったく同じ事で、女性が収入の高い男性を求めるように、男性は若い女性を求めているのです。

20代で婚活を始めた女性は、どこの婚活イベントに行っても注目を浴び、チヤホヤされます。しかし、それに気を良くして、のんびり選り好みしていると、婚活地獄の入口はすぐそこに迫っています。

「30代になった途端に目に見えてアプローチが減った」という婚活女性の体験談は多く、なぜなら婚活男性に最も人気がある女性の年齢は、若さと落ち着きを兼ね備えた20代後半まで。30代になった瞬間に、結婚相談所でもマッチングサイトでもヒットしなくなるのです。

 

「普通」の基準と現状のギャップ


「そんなに高望みはしていない、普通で十分」と思っていても婚活が上手くいかず婚活地獄に陥っている人は、そもそものボーダーラインが高すぎるという事が考えられます。自分の中の「普通」の基準を見直してみましょう。

たとえば大卒の男性でそれなりの収入があり、イケメンではないが性格も良い。一見普通のようですが、婚活男性の中でこれだけの条件がそろった人はまずいません。なぜなら、こういった男性は、婚活をするまでもなく女性を選べる立場だからです。

自分が今置かれている状況をきちんと見つめて、相手に求めるものは「絶対に譲れない条件」のみに絞り、歩み寄る姿勢も必要です。

 

自分の立場をわきまえていない


婚活の現場では、男女ともに魅力的な人は競争率が高く、その中から選ばれるためにはそれ相応の魅力が必要になります。婚活地獄に陥っている方はこの部分が見えていない傾向にあります。

理想の相手を前に「結局外見しか見てもらえない」と卑屈になる方もいますが、ここは意識を変えて、内面を見てもらうために、外見を良くする努力をしてみましょう。顔は変えられずとも清潔感のある身だしなみや、印象の良い話し方、女性であれば男性好みのメイクなど。

ここで第一印象をクリアすれば、自分の内面を見てもらえるのですから、惜しまず努力するだけの価値はある部分と言えます。そしていざチャンスが巡ってきたときには、しっかりと内面で勝負できるだけの自分磨きもしておきましょう。

 

婚活市場は男性が少ない


イベントの企画内容にもよりますが、全体的に見て婚活イベントは女性が余りがちな傾向にあります。さらに好条件の男性揃いがうたい文句のイベントなどはかなりの競争率です。

そんなただでさえ少ない男性の中で、好印象の男性というのはなかなか見つけられません。婚活地獄に陥る前に、一歩抜き出る為にも、婚活中は常にチャンスを見逃さないようにアンテナを張っていましょう

 

婚活の意味を見失う


婚活地獄の中では、婚活が上手くいかない苦しさから、どんどん悪循環が重なっていきます。果ては「本当に結婚したいのか」「婚活を終わらせたいから結婚する」など訳の分からない状況に陥る場合もあります。

あまりにも追いつめられている場合には、婚活は少しお休みして、気持ちが安定したらまた短期間に集中して再開する事をおすすめします。

 

いかがでしたか。近年の婚活パーティーは、自治体がバックアップした大規模な「街コン」や、一風変わった面白イベントなどで、ウキウキと楽し気な雰囲気を感じる印象がありましたが、やはり真剣に考えている方にとっては、自分の人生を左右する事。

もし現在うまくいっていないと感じていて、本当に結果を出したいのであれば、やはり自分が変わるしかありません。自分が変わる事で相手に与える印象が変わり、それによって今まで停滞していた流れも動き出します。

ここで大切なのは「客観的に」自分を見るという事です。ひとりよがりの頑張りではなく、他人から見た自分の印象をきちんと見つめなおしましょう。

自分がより素敵な人を求めているのと同じように、相手も素敵な人と出会いたいと思っているのですから。

まとめ

婚活地獄に陥らない為に…

・婚活しているだけでは結婚できない!半年間の短期集中で全力を注ぎましょう
・婚活中、出会いにまでこだわっていては結婚は難しい
・女性が年齢を重ねるのは避けられない。少しでも若いうちに結果を出そう
・普通のボーダーラインを見直そう
・魅力ある人に選ばれるだけの魅力が自分にはありますか
・男性が少ないという現実を頭に入れて
・婚活の意味を見失うほど追い込まれたら少し休んで仕切り直しを