高校生活を友達いないで終わらせないための5つのポイント

高校生活を友達いないで終わらせないための5つのポイント
高校時代は人生のなかでも重要な意味がある時期と言えますが、そんな高校生活に友達がいないというのは少しさびしいですよね。

子供じゃないけど大人でもない…そんな時期だからこその悩みや楽しみもたくさんあるものです。そんな思いを分かち合える友達がいてくれたら高校生活も数倍満喫できるものになるはずです。

一人が好きな人に無理にでも友達をつくるべき!と押し付けるつもりはありませんが、一人の想い出より誰かと共有する想い出の良さを見直してみませんか。

大人になった時「こんなことあったよね~」って語り合える仲間がいることは悪いことではありません。そこで今回は、高校生活を友達いないで終わらせないための5つのポイントについてお伝えします。



 

高校生活を友達いないで終わらせないための
5つのポイント

 

自己紹介では情報開示が大事!


高校生活に友達が必要か否かについては、当然のことながら人それぞれ感じ方は違うものですよね。

しかし、一般的に友達はいないよりはいた方が楽しいことも多いですし、便利です。特に慣れない環境で戸惑うシーンは多々あり、そんな時の相談相手は絶対必要でしょう。

入学式や始業式などは友達を作る絶好のチャンスです。中でも『自己紹介』が一番のポイントになります。

自己紹介では、出来る限り多く自分の情報を開示しましょう。情報が多ければ多いほど興味を持ってくれる人は多くなります。特に趣味など敢えて伝えなければわからない、でも、個性を知るのに一番分かり易い情報は詳しく伝えるのがポイントになります。

また、自己紹介の締めに「○○と呼んでください」など、あだ名などを盛り込んでおくと印象に残り親しみを持って貰いやすくなります

高校時代に友達がいない…と嘆くことがないようにするためには、自己紹介はとても大事です!

 

自己紹介でしっかりリサーチ!


自己紹介でしっかり自分をアピールするのも大事ですが、同時に相手を知ることもとても大事なことです。

もし積極的に自分から話しかけるにしても、一体何を話せばよいか、どんな話題を持ち出せばよいのかというのは、結構難しいですよね。

そんな時、自己紹介で仕入れておいた情報はとても役に立つのです。ですから何気なく聞き流してしまうのではなく、出来る限りしっかりと頭に入れておきましょう。そう意識すれば、趣味が同じで話が合いそうだとか、通学のルートが同じで登下校が一緒になりそうだとか…とても大事な情報を聞き逃すことが少なくなります。

会話のきっかけにもなりますし、話題も弾みやすくなります。知っているだけでも孤独感が和らぎますから、是非意識して耳を傾けて下さい

また、そこでリーダー的なタイプの友達を見極めてお近づきになれれば、おのずと友達の輪は広がります

高校生活、友達がいないよりはいた方が楽しく心強い…最初に少し勇気を出してみるだけでそれが実現できるのです。

 

積極的に話しかけてみよう!


孤独…それはみんな同じこと。中学から高校への進学はそれぞれ選んだ高校に進学するためにクラスの大半が知らない人というのは決して珍しくはありません。

つまり、周囲の多くの人がまだ高校の友達はいない状態で孤独感を覚えているものです。皆が「どうやって友達になろう」「早く友達を作りたい!」と心の中で思っているのです。

そんな時に優しく笑顔で話しかけられて嬉しくないわけがありません。まずは一度、恥ずかしがらずに積極的に話しかけてみましょう

高校入学後の友達作りの第一歩として前後の席に座っている人には積極的に話しかけてみます。これが『高校の友達がいない』を打破する最大のチャンスなのです。

 

部活動、生徒会に参加してみる!


なかなか自分を表現できなかったり、物怖じしてしまって声がかけられなかった…いわゆるスタートをしくじってしまっても心配しないで下さい

そんな時には部活や生徒会、趣味のサークルなどを覗いてみて下さい。そこは新入生や共に活動する友達を待っている場所ですから基本的には『受け入れ』の場です。

しかし、高校の部活動や委員会は中学と比べて本格的な活動を行うものが多く、いきなり始めようとするには少しハードルが高いかも知れません。

一方で、その様な部活動や委員会で一緒に本気で取り組む仲間との絆はとても深く、かけがえのない一生の親友と出会える可能性も高いものです。

高校の友達がいない淋しさを味わわないため、また、本当の友達をつくるためには勇気を出して部活動や生徒会などの活動に積極的に参加してみるべきです。

 

共に学ぶ仲間!学習の話題


高校は中学に比べて授業の内容も難しくなるのは当然のことです。授業だけではなかなか理解できないこともあります。

「授業についていけるか、不安…」と感じている人も少なくありません。そんな学習の悩みが友達との話題のきっかけにするのもオススメです。

授業の疑問点など、席の近い人に聞いてみるのも良い方法です。しかし、いきなりわからない部分を聞くというのは抵抗があるかも知れませんね。

まずは「今日の授業難しくない?」と切り出してみましょう。そこから分からない所を聞いたり得意な分野の話に発展するものです。話題のきっかけにしましょう。

高校の勉強は、コミュニケーションの場として利用できることも多いですから、是非利用してみて下さい。

高校に友達がいないと悩む前に、高校の友達はライバルではなく共に学ぶ仲間として意識してみると案外簡単に友達になれるかも知れませんよ。

 

いかがですか。以上が高校生活を友達いないで終わらせないための5つのポイントです。

友達を作るのが苦手とか元々ひとりが好きという方はいますよね。確かに絶対に他人とツルまないと行動出来ないというのも問題はありますが、高校生活ということでいうのなら、友達がいる生活と友達がいない生活、どちらが充実するかというと後者といって間違いないでしょう。

何故なら、その時期、沢山の情報を得るということは自分のためになりますその後の人生にも大きな影響を与えることができるものです。

自分の世界に閉じこもっていると視野が狭くなるのは避けられません。子供でもなく大人でもない、そんな高校時代だからこそ忌憚のない他人の意見が聞けるのです。是非、勇気を出して心の窓を開けてみて下さい。

まとめ

高校生活友達いないで終わらせないためのポイントとは

・自己紹介では情報開示が大事!
・自己紹介でしっかりリサーチ!
・積極的に話しかけてみよう!
・部活動、生徒会に参加してみる!
・共に学ぶ仲間!学習の話題