身長が低いひとにしかわからない、7つの毎日プチ苦労!

身長が低いひとにしかわからない、7つの毎日プチ苦労!
あなたの身長は高いでしょうか?それとも低いでしょうか?

食文化の欧米化等により、最近では背の高い若者が増えているといわれます。しかしながら、依然として全ての人の身長が高いはずもなく、やはり低い人も多いのが現実でしょう。もちろん身長が低いことは必ずしも悪いことではありません。身長もひとつの個性であり、チャームポイントという人もいます。しかしながら、身長が低いひとにとっては日々の生活の中で「もっと身長が高かったら・・・」とないものねだりの気持ちが起こってしまう場面が多々あるのです。

今回は身長が低いひとにしかわからない、毎日のささやかだけれど積み重なるプチ苦労についてご紹介しましょう。



 

身長が低いひとにしかわからない、
7つの毎日プチ苦労!

 

その1: 高いところのものに手が届かない

身長が低いことの苦労の代表格は、やはり高いところにあるものに手が届かないことがあります。家で棚の上のものを取りたい時、照明の電球を変えたい時など、つまさきだちになって必死に手を伸ばして、あとちょっとで届きそう・・だけどやっぱり届かない。そんな苦しい場面が背の高い人と比べると遥かに多くあります。

 

その2: 通勤電車でとても息苦しい思いをする

通勤や通学に電車を利用している人も多いのではないでしょうか。朝や夕方のラッシュ時の電車はものすごい人で電車内はぎゅうぎゅう詰めになります。そのような状況においては身長が低いと他の人の体と体の間に顔が位置することになり、窮屈さと圧迫感がものすごく息をするのさえ苦しいほどの空間で過ごさなければなりません。

 

その3: 人ごみでも埋もれて遠くのものが見えない

ショッピングに出かけていると、屋外イベント等で有名人が何かパフォーマンスをしているといったこともよくあります。見たくても途端に人だかりができ、なかなか一番前の場所をとることは難しいでしょう。そういった場合に、身長が低いとたとえ背伸びをしたとしても人ごみから顔を出すことは難しく、見たくても遠くのものが全くみえないという状況となります。

 

その4: 洋服のサイズが合いにくい

洋服を購入する際にまず参考にするのが洋服のサイズです。女性の場合ですと普通体型の人は9号サイズが一般的となっています。一方で9号サイズの基準としている身長は158㎝です。そのため、体型は普通だけど身長が低い場合は、横幅は合うのに縦の寸法が長いといったことが起こります。少しぐらい長くてももちろん着ることはできますし、長さをカットすることもできますが、その洋服のデザインやイメージをそのまま着こなすことは難しくなります。

 

その5: 可愛い―弱い存在というイメージをもたれてしまう

身長が低いと、見た目から感じられるイメージは「可愛らしい」と捉えられてしまいます。背の高い人と低い人が同じ洋服を着たとしても、背の高い人は「恰好いい」そして背の低い人は「可愛らしい」となりイメージは異なるでしょう。またその「可愛らしさ」は、「弱い存在」というイメージにつながってしまい、例えば仕事等で強く恰好いい存在としてアピールしたい場合でもなかなか難しいでしょう。

 

その6: 人に見おろされることにより劣等感を感じてしまう

身長の高い人と接する場合、どうしても身長の低い人は見おろされてしまいます。身長の高い人にとっては特に気にならないことかもしれませんが、見おろされるという物理的な位置により、相手よりも自分が低い立場にあると感じることとなります。見おろされることが日々積み重なることによっていつのまにか劣等感のようなものを感じてしまうことも珍しくありません。

 

その7: 身長の制限がある職業につくことができない

毎日というわけではないですが、例えばモデルやフライトアテンダント、スポーツ選手といった職業に憧れた場合でも、身長に制限があったり高いほうが優遇されたりと、始めからチャレンジできない場合もあります。せっかくいいなと思った仕事でも身体的な理由で諦めないといけないという状況は大変残念です。

 

このように背が低い人は、日々の生活の様々な場面で自分の身長の低さを残念に思う、プチ苦労に遭遇します。もちろん身長が低いことは必ずしも損なわけではありません。考え方によっては背が低くて良かったと思うこともあるかもしれませんし、結局のところ体型の悩みは当事者になってみないとわからないといえます。今回の記事を読んで身長の低いひとが、その低さからどのような時に苦労だと感じているかを知る機会となればと思います。

 

まとめ

身長が低いひとにしかわからない、7つの毎日プチ苦労!

その1:高いところのものに手が届かない
その2:通勤電車でとても息苦しい思いをする
その3:人ごみでも埋もれて遠くのものが見えない
その4:洋服のサイズが合いにくい
その5:可愛い―弱い存在というイメージをもたれてしまう
その6:人に見おろされることにより劣等感を感じてしまう
その7:身長の制限がある職業につくことができない