太ももが痩せたいなら、行うと良い5つの簡単エクササイズ

太ももが痩せたいなら、行うと良い5つの簡単エクササイズ

夏になると肌を露出する機会が多くなります。太ももが痩せたいとダイエットに励む人も多いですよね。しかし、太ももが痩せたいと思っていても、太ももを細くする事は意外と難しいと感じて挫折してしまう人もいます。ただ闇雲に運動を行っても太ももは細くなりません。

太ももが細くならない理由は幾つかあります。太ももが痩せたいと願っている人は、その理由を理解し、自分に当てはまる原因を改善する方法を実践すれば良いのです。太ももが太くなってしまう原因は3つあります。

1つは、筋肉のたるみです。足の筋肉が少ないと太ももがたるんでしまい、太く見えてしまいます。2つ目は脂肪の蓄積です。皮下脂肪が多いと太ももにセルライトが出来る原因となります。太ももが痩せたいと願う人は皮下脂肪を減らす事が大切です。原因の3つ目は浮腫みです。

浮腫みがあると、足全体が太くなってしまう事もあります。足の浮腫みがある人は、浮腫みを改善させる必要があります。この様にまず、自分の太ももが太い原因を知る事から始めると良いでしょう。今回は、これらの原因を改善させる5つのエクササイズを紹介します。



 

太ももが痩せたいなら、
行うと良い5つの簡単エクササイズ

 

スクワット運動をして、足の筋肉を鍛えよう


まずは、1つ目の理由である筋肉のたるみを改善させる方法から紹介しましょう。筋力を付けるだけで、足の引き締め効果があるので、まずは、太ももが痩せたいと思っているなら足の筋力をつける事から始めると良いでしょう。足の筋力を付ける為に多くの雑誌等で紹介されているのがスクワット運動です。

スクワット運動は、太ももだけでなく、足全体の筋力を鍛える事が出来ます。ここでは、一般的なスクワット運動のやり方を紹介します。

まず足を肩幅に開き、ゆっくり膝を曲げていきます。この際、腰を落とし、足の裏が浮かない様に注意します。膝を曲げた時に、膝がつま先より前に出ない様にしましょう。膝を曲げる角度が多い程、負荷量が多くなりますが、膝に痛みがある場合は、痛みの出ない範囲で行う様にしましょう。

 

内転筋エクササイズで部分痩せにチャレンジしよう


もう一つ足の筋肉を引き締める効果のあるトレーニングを紹介しましょう。太ももが痩せたいと思う場合、特にたるみやすい部分を中心にトレーニングすると効果的です。足の内側は特に筋肉がたるみやすい部分です。

足の内側を引き締める効果が期待できる内転筋エクササイズを紹介します。座った状態で両足にクッションを挟みます。クッションを凹ませる様に足の内側に力を入れていきます。凹ませたら、その状態を10秒程キープして元に戻します。これを10回から20回程度繰り返します。力を入れている時は息を止めずにゆっくりと息を吐きながら行うと良いでしょう。

 

有酸素運動で皮下脂肪を減らそう


太ももを痩せたいと思っているなら、皮下脂肪を減らす事にも取り組む必要があります。皮下脂肪を減らす為に効果があるのは有酸素運動です。有酸素運動にはジョギングや水泳等、様々な種類があります。

ジョギングや水泳等は楽しく行う事が長く続けるコツです。お気に入りのランニングシューズや水着を着用する事でモチベーションを高める事も出来るでしょう。最近良く言われている事として、有酸素運動を行う前に筋力トレーニングをすると脂肪燃焼効率が上がると言われています。

この為、スクワット運動や内転筋エクササイズと併用してジョギング等の有酸素運動を行うと良いでしょう。更に、血液中のブドウ糖が少ない状態で有酸素運動を始めると、早く脂肪がエネルギーになる事が分かっています。有酸素運動を行う時間は食後しばらくしてからが良いでしょう。

 

脂肪燃焼効果を狙ってストレッチをしよう


脂肪燃焼は、ストレッチを行う事でも出来ます。ストレッチは、血流を改善する効果があります。その為、ストレッチを行う事で脂肪の燃焼効率を高める事が出来ます。特に有酸素運動の後にストレッチを行うと良いとされています。

実は有酸素運動を終えると、しばらくの間、体の脂肪は燃焼され続けています。その状態の時にストレッチを行うと、脂肪燃焼を更に高める事が出来るのです。今回は、太もものストレッチ方法をご紹介しましょう。

立った状態で踵をお尻につけるように膝を曲げていきます。自分の力でつかないという人は手で抑えて頂いても構いません。お尻につけた状態で20秒から30秒程キープしましょう。ストレッチというと、反動をつけて行う人がいますが、逆効果になってしまいます。反動は付けずにゆっくりと伸ばす様にして下さい。痛みがある場合は、痛みのない範囲で行う事も大切です。

 

体を柔軟にして浮腫みを改善しよう


最後に、足の浮腫を改善させるストレッチ方法をご紹介します。足の浮腫みで悩んでいる人は多くいます。太ももが痩せたいと願う人は、足の浮腫みを解消する必要があるでしょう。股関節の全面には足の血管が通っています。股関節周りのストレッチを行う事で、血流が良くなり浮腫みの改善に効果があると言われています。

簡単に出来るのは開脚ストレッチです。開脚ストレッチは、床に座った状態で出来るだけ足を開きます。その状態から少しずつ体を倒し両手を床につけていくというものです。これも、先ほどのストレッチ方法と同じように反動は付けずにゆっくりと行うと良いでしょう。

 

いかがでしたか。

今回は太ももが痩せたいと願う人にお勧めしたい5つのエクササイズ方法をご紹介しました。太ももが痩せたい人は自分の原因について知り、それに合った方法を実践する事が大切です。そうする事で効果が実感出来るでしょう。

太ももを細くするには、多くの時間が必要ですが、ダイエットにとって最も大切なのは継続する事です。太ももが痩せたい人も同様に継続する事は大切でしょう。継続する為に大切なのは、なぜそうしたいのかという事を強く意識する事です。

太ももを細くして自分は何がしたいのか、なぜ太ももを細くする必要があるのかといった事を明確にする事で、ダイエットに対するモチベーションを維持する事が出来るでしょう。今回の記事を参考に細い太ももを手に入れ、それを継続出来る様に努力して下さい。

 

まとめ

太ももが痩せたいなら、行うと良い簡単エクササイズとは

・ スクワット運動をして、足の筋肉を鍛えよう
・ 内転筋エクササイズで部分痩せにチャレンジしよう
・ 有酸素運動で皮下脂肪を減らそう
・ 脂肪燃焼効果を狙ってストレッチをしよう
・ 体を柔軟にして浮腫みを改善しよう