お腹周りが、ぷるるんメタボな私が持っている9つの悪習慣

お腹周りが、ぷるるんメタボな私が持っている9つの悪習慣
お腹が太く成って来る肥満体に二つのタイプがあります。どちらも健康上好ましくないのは周知の事実です。

タイトルの「ぶるるんメタボ」とはお腹の下の方に脂肪が溜まっていることです。外観が洋梨に似ています。

もう一つの肥満体のタイプはお臍を頂上にした膨らみで形がりんごに似ておりポッコリしています。このりんごのタイプは壮年期後半から徐々に膨らみ高齢に成るに従いポッコリが目立つようになります。

内臓の周りに脂肪が張り付いた膨らみです。一方の洋梨タイプは皮膚の直下に脂肪分が溜まり、皮下脂肪といわれています。

40代に入った頃から出てきます。中年から出始め女性が最も気なる体形の一つです。

どうして皮下脂肪が蓄積するのでしょうか。この原因の多くは生活の中の習慣性にあります。大きくまとめますと9つの要因にあります。



 

お腹周りが、ぷるるんメタボな
私が持っている9つの悪習慣

 

その1: 脂肪除去は慎重に、施術前後のケヤが大事

太り気味の多くの方は自分がなぜ太っているのか分かっておられる方は多いのです。

でも、急になったものだはないし、気にはしてるいがどうしょうもないわね、と、日々の忙しさに紛れ、諦め半分で過ごされているんではないでしょうか。

季節の変わり目やよそ行きの時去年までどうもなかったスカートが窮屈で着られないことが起こった時、エーッとショックを受け、ダイエットしようと奮起するのです。

で、あれこれ、テレビから知ったことや友達に聞いたり相談したり、ネットで検索したりするのです。巷ではダイエットが明日からでも痩せるのではないかと思われるほど豊富な情報が飛び交っています。

確かに脂肪吸引とかエステ通いで数ヶ月間、そこそこで減量になるかもしれません。ダイエット方法の一つですし、全面的に否定はしません。

でも、思わぬ出費が重なります、余力と時間があっての話です。実施の場合、慎重さが大事で事前、事後の十分なケヤが必要です。果たしてどうでしょうか、真の減量化になり得るかです。

むしろ、減量、増量の繰り返しで習慣になる恐れがあるのではないでしょうか。

 

その2: 食事だけの対処は効果が小さく健康上問題

次に考えるのは、太るのは食べすぎと分かっています、よし、明日から減量のため食べることは半分にしようなんて、簡単に考え、場合によっては家族に宣言したりします。

食べるのを減らせば体重は一時的には減るかも分かりません。でも、皮下脂肪は、ビクともしません。

理由は皮下脂肪は人間にとって生きていく上で必要不可欠なんです、摂取した余分な脂肪はまず、お腹周りに蓄積されます、逆に食べないことで脂肪不足を補給する脂肪は全身のあらゆるところから始まります。

目的としてるお腹周りの脂肪の減量は最後の最後です。意地を通して食べないでいると体の衰弱に繋がり兼ねません。ある意味、食べないことでぶるるん脂肪を減量することは無駄な抵抗です。

 

その3: 衝動食い、ドカッ食いはぶるるん脂肪の敵

ぶるるんメタボを蓄積している習慣に問題が有ります。ドカッと食べるてることです。食べなかったり、各地のイベントや、ケーキ店などの開店のイベント、でのドカ食いです。

節食後、我慢の限界を超えた時もドカッ食いが始まります。買いもの時のイベントでもちょくちょくつまんで食べたりとか、家族や友達とケーキのバイキングとか、多食しています。

特にイベントでは美味しく作られ、塩分や糖分、油脂類が多く含まれてる思っていいでのです。要は衝動食いの習慣です。

 

その4: 後始末の追い食いは習慣化の恐れあり、必ず、冷蔵庫に保管する

お食事の時、追い食いしていませんか、私、そんな、はしたないことしていないわ、と思っておられるかも知れませんが、果たしてどうでしょうか。

食後、お鍋や家族の食べ残しで容器の掃除を兼ねてお腹に入れていれば太るのは当たり前です。勿体ない場合はラップを掛け冷蔵庫に保管しましょう。

この、追い食いは結構習慣になります。無理や思っても食べてしまったり、残っていないときはもう一杯追い食べなんて、もってのほかです。習慣は無意識の場合が多いのです。

 

その5: 空き腹で買い物しない。事前にリスト購入品キメ、無駄買いしない

空腹で買い物をしない、食材の準備にあれこれ考えながら買い物と思いますが、空腹ですと必要以上に買い足してしまうものです。

店頭には豊富なものがおいしそうに並んでいます。極端ですが、空腹のお腹が許しません、ショートケーキにコロッケとか、あれも、これも買ってしまいます。

買い物リストを作って買い物することです。空き腹で買い物に行かない。

 

その6: おやつは最小限、お菓子等の買い置きはしない

食べ物を買い置きしない、暮らしに必要な消耗品と同じ感覚で、食べ物であるお菓子類、ケーキ類、インスタント類及びお買い得品等を購入しがちですが、必要最小限としましょう。

何にしても余分な食物を常時揃えておれば、デザートだ、おやつだ、とその時々の意思によって手を出しチョイ食いします。習慣化になる買いだめをしない。

 

その7: 食卓に大盛りの器は使わない、知らず知らず多食になる

家族の健康管理で栄養を重点の料理をして食卓に並べます。この方法で大きな器にドーンと盛り付けしがちですが、できるだけ小皿に細かく分けて食卓に並べましょう。

大盛りの皿やどんぶりに盛り付けしては自分が食べている量があいまいになりがちで多食の癖が付きます。小さい器に細かく分けて、きれいに盛り付けし、ゆっくりと時間を掛けて食べるのです。

脳に伝わる満腹感は食べてから約20分掛かります。噛む回数を一口30回以上とします。箸おきしたり、ワイワイおしゃべりしながら時間を掛けて食事する心がけを大事にしましょう。

 

その8: カロリー消費程度を知っておく

ぶるるん脂肪を減量するとは脂肪燃焼をします。体を動かす運動の習慣です。日常の中の燃焼程度の目安があります。

食後の後片付け15分:22Kcal,お掃除15分:28Kcal,階段昇降10分:30kcal、自転車30分:65kcal、お風呂30分:55kcal、睡眠1時間:30kcal、普通に歩く30分:50kcal、さらに、急ぎ足散歩30分:85kcal、ジョギング30分145kcalです。脂肪燃焼は20分以上が必要です。

ですが、一時に20分以上ではなくても1日の合計で20分以上運動していればいいのです。

エーッ、私、20分以上動いているわ、どうして太っているのと思われる方も居られると思います。はっきりいって多食、多脂肪、高カロリー食しているのです。

自分に必要なカロリー、食べている食のカロリーを冷静に見てください。

 

その9: 減量日記をつけ冷静に根気よく実行が大切

自分は太ってる、家族からも太ってると見られてる方は自分を客観的に知りましょう。1日のカロリー、それに対する食べている食のカロリーを比べましょう。

1日の必要なカロリーは体格や活動量によって変わります。計算式:標準体重×必要な1kg当たりkcalです。標準体重の式は、公的な肥満指数を用いて、身長を2回掛けます。例)1.6m×1.6m×22=56.32kgです。

必要なkcalを机のお仕事では27.5kcal、動きが少ないとかお年寄り22.5kかl、商店や外交員など動きが多い人32.5kcalです。ですから、身長1.6mで体重が56.32kgであれば1548.8が1日当たりの必要カロリーです。

勘違いしてはいけません。もし、標準体重より、5kgとかそれ以上の方は肥満体です。ぶるるんのお腹の方は標準より10kgオーバーかもしれません。即刻減量の習慣を付けましょう。その第一歩は自分を客観的に見て、簡単な食事と運動の日記を付ける習慣を推奨します。

食事の仕方を主にして述べたのですが、私、もっとあるわとと思ってる方も有ろうかと思います。

ぶるるんお腹はある意味年齢相応にあるものだし、それなりの貫禄になっているのではないかしらと思って方もいるかもしれません、思うのは自由です。

が、そのままでは年齢に比例しぶ厚いぶるるん皮下脂肪が目に見えています。健康のため自分の現状をきちっと知りすらりとスマートになるのは別にして、標準体重に限りなく努める習慣を実行しましょう。

それには、まず、肥満の悪習慣を絶つ地道な心がけです。

 

まとめ

お腹周りが、ぷるるんメタボな私が持っている9つの悪習慣

その1: 脂肪除去は慎重に、施術前後のケヤが大事
その2: 食事だけの対処は効果が小さく健康上問題
その3: 衝動食い、ドカッ食いはぶるるん脂肪の敵
その4: 後始末の追い食いは習慣化の恐れあり、必ず、冷蔵庫に保管する
その5: 空き腹で買い物しない。事前にリスト購入品キメ、無駄買いしない
その6: おやつは最小限、お菓子等の買い置きはしない
その7: 食卓に大盛りの器は使わない、知らず知らず多食になる
その8: カロリー消費程度を知っておく
その9: 減量日記をつけ冷静に根気よく実行が大切