お金がみるみる貯まるようになる!たった5つの心掛け

お金がみるみる貯まるようになる!たった5つの心掛け
お金が貯まる人、貯まらない人。自分は紛れもなく後者だ……という人は結構いますよね。同じ収入を得ていても、お金が貯まる人と貯まらない人の違いが出るのは、生まれつきの性格や育ちの違いだと思っている人が多いです。でも、実際は小さな心掛けの積み重ねでしかないのです。

つまり、生まれてから今までお金を貯められたことが無いという人も、これからお金が貯まる人になれる可能性があるということ。ですから、自分は貯金ができない人だと諦めてしまうのではなく、お金が貯まるコツや習慣を身に付けることをおすすめします。

お金は大事ですから、無いよりあるに越したことはありません。そこで今回は、お金が貯まるようになる心掛けについてお伝えします。

その月に使えるお金だけを持ち歩こう

昔から実践されていることですが、お金が貯まる人はその月に使えるお金以外を持ち歩かないようにしています。予算を厳守できるなら、これは家計簿を付けるよりも断然有効な方法です。

月の途中でお金が足りなくなってもATMから引き出したりしないということは、自制心と自己管理能力を付けるということに繋がります。

月末に飲みに誘われたからお金をおろそう、欲しい限定アイテムが欲しいからお金をおろそうなどができなくなるということですね。

月末にお金を使いたければ月初に財布の紐を締める。それができなければ月末の散財は諦める…という強い心を持つことが、お金が貯まる秘訣なのです。

 

緊急時以外はクレジットカードによる買い物をやめよう

前項を見て、「月末にお金が無くても、カードで払えばいいじゃない!」と思った人もいるでしょう。でも、お金が貯まる人になりたければ、これはやめて下さい。

もちろん、公共料金などはカード払いでも構いません。ここで言いたいのは、不必要な買い物をカードでしてはいけないということです。もちろん、ネットショッピングも必需品以外は控えましょう。

言うまでもありませんが、カードの支払いは翌月か翌々月ですから、手元にお金が無くてもモノが買えてしまうのです。そのため、お金を使った実感がわかず、ついつい散財してしまいがちになります。お金を貯めたければ、常に現金払いの金銭感覚を身に付けましょう。

 

欲しいものはすぐ買わず、一週間置いて本当に必要か考えよう

お金が貯まらない人の特徴として、衝動買い、新しい物好きというものがあります。必要ではないのに、欲しいというその場の気持ちだけで買ってしまったり、ニューオープンのお店にすぐに食べに行ってしまったり……。心当たりがある人も多いでしょう。

このように一時の感情に流されるのは、お金が貯まるチャンスをみすみす逃すことになります。衝動的な散財を防ぐためには、欲しい、行きたいと思ってから最低でも一週間は置いて考え直すこと。大抵の衝動買いはこれで熱が冷め、買わずに済ませることができます。

人気のお店やニューオープンのお店も、話題になって時間が経てば行きたい欲が醒める人が多いものです。しかし、時間を置いても一度食べてみたい、入ってみたいと思うようなら行く価値はあるので、これは有意義な出費ということになります。

 

「自分へのご褒美」をやめよう

お金が貯まらない人は「自分へのご褒美」が多いと言われています。ちょっと嫌なことがあったから、今まで頑張った自分に、明日への活力として……と、何かと理由を付けて自分へのご褒美を与えているという人はいませんか?

「ご褒美」と自分で銘打っているのですから、本当なら必要ないものだというのは、自分が一番よくわかっているはずです。つまり、無くても困らないものを次々と買っているということになります。

見方によっては、自分で稼いだお給料を減らして自分にご褒美を買うのは、何の意味も無いことなのです。お金が貯まることの方が嬉しいことだと思えるようになりましょう。

 

エアネットショッピングで心を満足させよう

カードでの買い物も自分へのご褒美も禁じられては、行き場のない物欲が爆発してしまう…という人は多いはず。そんな人には、「エアネットショッピング」をおすすめします。

ネットショップで欲しいものを次々とカートに入れ、最後には買わずに全て削除する…という子供騙しな方法ですが、これが意外と満足できるものなのです。

ネットショッピングは買ってから手元に届くまでの間に気持ちが醒めてしまうことが多いですよね。届いてから後悔するよりも、買ったつもりで見るだけにしておいた方が精神的にも良いはずです。

 

このように、お金が貯まる理由は、当たり前ですが「お金を使わないから」です。逆に言うと、お金が貯まらない人は単純に出費が多いのです。

その全てが必要経費ということなら仕方がありませんが、無駄遣いの積み重ねによって出費が多いのなら、それは今すぐ改善した方が良いでしょう。でも、漠然と「無駄遣いはやめる」と思うだけでは全く効果はありません。

無駄遣いをやめるためには、お金を使いにくくする工夫が必要です。ここでは、そんな工夫を中心にお話ししました。どれも特別な準備は必要ない方法ばかりなので、誰にでも試しやすいでしょう。

お金を貯めるためには、小さな工夫と強い意志が必要です。明日からお金への認識を変え、少しずつでも「お金が貯まる人」に変わっていきましょう。


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