胸が小さい人が本当はお得な3つの理由☆

胸が小さい人が本当はお得な3つの理由☆
世の中の女性にとって、体系に関する最も大きな悩みのひとつに胸が小さい悩みってありますよね。女性同士はもちろん、特に男性からの視点というものを考えたときに、どうしても胸が小さいと自分に自信を持てなくなってしまう方も少なくありません。

実際、胸が大きい方の方が男性にアピールできることは多いようです。自分の胸を見るたびに、強いコンプレックスにさいなまれ、思わずため息をついてしまう…胸が小さいと、そんな風に深刻に思い悩んでしまうケースもあります。

胸が小さいとお悩みの女性の皆さん、少し視点を変えてみると実は胸が小さい人の方が、胸の大きい人よりお得なことがあるんです。そこで今回は、胸が小さい人が本当はお得な3つの理由についてお伝えします。



 

胸が小さい人が

本当はお得な3つの理由☆

 

胸が垂れないで済む


胸が小さい人がお得である理由の一つ目は胸が垂れないで済むことです。若い頃であれば、胸に十分なハリと弾力があるため、大きい胸の方が小さい胸よりも見栄えが良いということは、確かにあります。

年齢を重ねるごとに、胸は重力に逆らえず下方へと垂れさがっていってしまうのです。若いときには自慢だったはずの大きい胸が、いつの間にかコンプレックスになってしまった…。

胸の大きい方は、ある意味で将来においてそのような垂れ下がりリスクを背負っているのです。逆に言うと、元々胸が小さい方であれば、年齢と共に胸が垂れさがってくる恐れをほとんど感じずに済みます。年齢を重ねていっても、自身の外見に対して過度に自信を損ねないでよいというのは、大きなメリットといえるでしょう。

 

肩がこらない


胸が大きい方が、間近で「胸のせいで肩がこるわ〜」などと言っているのを聞いたことはありませんか?そんな発言を聞いてしまった日には、胸の小さい女性にとっては、嫌味以外の何物でもないように思われるでしょう。

「胸なんかで肩がこってたまるか!あてつけで言ってるのかしら?!」と、強い猜疑心を抱く方もいるのではないでしょうか。しかし、意外に深刻な悩みであることが多いんです。胸が大きいと、当然ながら胸に負荷がかかります。具体的には、胸の筋肉である大胸筋が引っ張られます。

それだけで済めばよいのですが、胸は下に向かって筋肉を引っ張ることから、実は大胸筋と共に、肩まわりの筋肉である僧帽筋へも負荷がかかってしまうのです。また、ブラジャーも胸のせいで下に引っ張られるため、ひもが肩にくいこみやすくもなります。僧帽筋への負荷や、ブラジャーのひものくいこみは、当然ながら肩こりの原因となります。

このように複合的な理由が存在することから、胸の大きさによる肩のコリというのは意外と厄介な問題であり、決して無視できないものなのです。もちろん、肩コリの症状の程度は個人の胸の大きさによります。

特に仕事がデスクワークである場合などは、肩周りを十分に動かすタイミングもそうそうないことから、いっそうコリが増すことでしょう。こちらの点においても、胸が小さい女性であれば、肩にかかる負担もぐっと少なくてすみますので、コリに悩まされずにすむのです。

余談ではありますが、肩がこらないように運動を積極的に取り組もう!と思っても、大きい胸が災いして動きが鈍くなってしまうこともしばしば聞く話です。

 

痩せて見える


最後に紹介する胸が小さい人がお得な理由は、シンプルに胸が小さい方が痩せて見えることです。特に男性から女性を見たときに、胸というのは良くも悪くも目立つ部位です。パッと姿を目にしたとき、女性の胸が大きければ、少なからぬ男性は「おっ」と思い、その女性の印象が「胸が大きい女性」として強まるでしょう。

一方で、胸が大きい女性だと、どうしてもまず胸の大きさのイメージが目に残りやすく、体型全体についても実際以上に「ふくよか」な感じを抱きがちです。胸が大きい分、体型についてのイメージも強くのこってしまいます。

女性は、胸の大きさ・小ささと同じか、もしくはそれ以上に、体の太さ・細さについても気にする方が多いものです。もちろん、ほとんどの女性にとっては「絶対に体が細い方が良い」というでしょう。ここ先ほどの胸が大きい女性とは逆の理由で、胸が小さい女性はスレンダーに見られやすいのです。

また、洋服についても、胸が大きい方よりも小さい方の方が、サイズに合った商品が豊富なので、自分の体型をよりスマートに美しく見せるファッションも容易です。痩せて見える、というのは、胸の小ささを十分にカバーできるメリットではないでしょうか。

 

いかがでしたでしょうか。今回は、胸が小さい人が本当はお得な理由3つについてご紹介しました。胸が大きい女性の方が、パッと見たときに目立つのは事実ですし、特に若いうちであれば胸の大きさが様々なシーンで武器となることは実際にあるでしょう。

しかしながら、年齢を重ねた後であるとか、肉体への負荷、客観的に感じられるスマートさといった点に着目すると、実は胸が小さい人の方がお得となることが多いのです。胸の大きい・小さいは確かに女性にとっては無視できない問題ではありますが、小さい=劣っているということでは決してありません!

ちょっと視点を変えるだけで、小さい胸が沢山のメリットを生み出していることに気が付くでしょう。自らの胸を嫌いにならず、堂々と前向きに、胸を張って過ごしていきましょう。

 

まとめ

胸が小さい人が本当はお得な3つの理由

・年をとっても胸が垂れないで済む
・肩がこることがほとんどない
・小さい胸の方が体系全体も痩せて見える