胸が大きくなる方法を知って魅力的なバストラインを獲得!

胸が大きくなる方法を知って魅力的なバストラインを獲得!
胸が小さくて悩んでいる人は、胸が大きくなる方法があればぜひとも試してみたいと思いますよね。薄着の季節にタンクトップやTシャツを着たときはもちろんのこと、体のラインがもろに出るセーターを着たときなども胸の小ささについため息が出てしまいます。なかにはせっかく旅行やデートに誘われても胸が気になって思い切り楽しめなかったという人もいるほど。

そんなコンプクレックスのある胸ですが、あなたは黄金比という言葉を聞いたことがありますか?黄金比とは昔から人間が最も美しいと感じる比率のことで、いろんなものがこの黄金比を元に決められています。

身近なものではハガキや名刺のサイズ、お料理に使う調味料の割合、身長に対する体重などもそうですが、実は胸の大きさにも黄金比があるんです。それが「身長×0.54」例えば、身長が150cmの人の場合、150×0.54で理想サイズは81cm、160cmの人だと160×0.54=86.4cmとなります。

ただやみくもに胸を大きくしたいと思うより、この黄金比を目標にバストアップを目指してみませんか、なんといっても人が一番美しいと感じる胸の大きさですから。そこで今回は、家にいながら手軽に出来る胸が大きくなる方法をお伝えします。



 

胸が大きくなる方法を知って
魅力的なバストラインを獲得!

 

睡眠をしっかりとる


胸が大きくなる方法で、最も大切な事は「睡眠」です。とてもシンプルな事ですが、胸が大きくなるのは、成長ホルモンの働きによるものです。この成長ホルモンは、寝ている時に分泌されます。

そして成長ホルモンを十分に分泌するためには、7時間以上の睡眠が必要だといわれています。特に思春期から25歳にかけてが、ホルモンの分泌がピークとなるため、この年齢層の女性は、夜更かしなどをして睡眠時間が十分ではないと、胸が大きく成長しないという傾向が見られます。もちろん、25歳を過ぎても、分泌量は少なくなっていくものの、分泌自体はされているので、睡眠はとても大切です。

 

湯船につかる


お風呂はシャワーだけで済ませますか、それとも湯船につかるほうでしょうか。実は湯船につかる事が、胸が大きくなる方法になります。入浴は体を温めて、血行を良くしてくれます。そして血流が活発になる事で、より多くの栄養素が胸に運ばれる事になります。

また、湯船につかる事で体を緊張させる交感神経から、リラックスさせる副交感神経へと変わる効果があります。この副交感神経が女性ホルモンの分泌を促進させるので、胸が大きくなる効果が期待出来るのです。湯船の温度は。39~40℃が適温です。

 

ストレスを溜めない


胸が大きくなる方法として、ストレスを溜めない事も大切です。これは先程の入浴でも挙げた、交感神経と副交感神経が関係してきます。ストレスが大きいと交感神経が優位になるので、女性ホルモンの分泌が不十分になることになります。そのために、ストレスを溜めない生活スタイルが大切になってきます。

趣味や気分転換など、ご自身に合ったストレス発散方法を見つけておくのがいいですね。

 

禁煙をする


タバコに含まれるニコチンは、胸の成長に欠かせないコラーゲンの生成を妨げる作用を持っています。また、胸を大きくするために必要な女性ホルモンの1つであるエストロゲンの分泌も抑えてしまい、血管を収縮させる作用もあるので、十分な栄養素や酸素を運べなくなってしまいます。

 

正しくブラジャーを着ける


ブラジャーを正しく着けるということも、胸が大きくなる方法に繋がります。締め付けが強すぎないものがいいでしょう。肩にストラップを掛けた時に、肩との間に指1本が入るくらいが目安です。また、ブラのカップの大きさやワイヤーの長さなど、少々余裕のあるものを選びましょう。

最近よくある底上げですが、圧迫されるため、オススメできません。正しいブラを選ぶポイントは4つ。「アンダーバストがフィットしているか」「バストとブラジャーの間が浮いていないか」「ストラップがフィットしているか」「体を左右にひねったり、脇を上下に動かしてもフィットしているか」、これらをチェックしてみて下さい。

 

食材が重要


大豆に含まれる大豆イソフラボンは、人間の体内で女性ホルモンとよく似た働きをするので、胸が大きくなる効果が期待できます。また大豆にはアミノ酸も多く含まれていて、アミノ酸は胸の筋肉を作るのに欠かすことのできない、大切な栄養素で、おから、納豆、豆腐、みそ、高野豆腐などがあります。

キャベツに含まれるボロンという成分も、体内で女性ホルモンと似た働きをすることが知られています。ただしボロンは熱に弱いため、できるだけ熱を通さず食べることで吸収効率を高めることができます。サラダなどがオススメです。またフルーツの桃や梨にも、キャベツ程ではないもののボロンが含まれています。

お肉やお魚などに含まれるタンパク質は、体の細胞を作り出す栄養素です。したがって、タンパク質も胸を大きくするために必要な栄養になります。特に、鶏肉、赤身の肉、魚、卵、牛乳など不足すると胸の成長を止めるだけでなく、肌や筋肉を衰えさせてしまうので、積極的に摂りたいですね。

 

マッサージやエクササイズ


胸が大きくなる方法として、乳腺を成長させる事が重要になってきます。そこでマッサージがオススメです。また、胸にも老廃物や水分が溜まるので、リンパを流してあげる事も効果的です。

 

筋力トレーニング


胸筋を鍛えることで、胸回りの新陳代謝を活発にすると同時に、成長ホルモンの分泌を促進させるので、胸が大きくなる方法として効果的です。腕立て伏せが代表的で、具体的なやり方としては、膝を立てた状態で四つん這いになり、その後ゆっくりと深呼吸をし、息を吐きながら腕を曲げ、顎を床につけます。

床に顎が付いた後はまたゆっくりと息を吸い込みながら腕を伸ばし、元の姿勢に戻します。この時一連の動作をゆっくりと行うというのがポイントです。

 

おっぱい体操


脇の下のおっぱいが元の位置にもどり、おっぱいを揺らすことで血液やリンパの流れを良くすることで弾力のあるふわふわな胸になります。さらに、血流が良くなることでホルモンバランスが整い卵巣機能がしっかりと働くようになるメリットまであります。

やり方は、まず、脇の下にあるおっぱいをグーと寄せ、斜め上きっちりと持ち上げ、斜め上に向かって10秒間に揺らします。それから両手で下から上に持ち上げ、10秒間上に揺らします。どちらも1秒間に3回揺らすことで胸を大きくすることができます。ちなみに1秒間に5回揺らすと小さくなるそうなので注意しましょう。

 

いかかでしたか。胸が大きくなる方法は、生活面・食事・運動と、いろいろなものがありますが、すべてに共通するのが「毎日の積み重ね」です。目に見えて急に変えられるわけではないので、ここはもう習慣にしてしまうのが一番の近道になりそうです。

特に生活面は毎日のことなので取り入れやすいですよね。食材は食事のメニューを決めるときに少し意識する、マッサージはお風呂に入ったときや上がった後のスキンケアと同時にする、運動も時間を決めてやるなど毎日の習慣にしてしまいましょう。

運動編で紹介したおっぱい体操ですが、これは胸が大きくなる方法としてテレビでも取り上げられ、効果があったという人が続出したものです。試してみる価値は十分にありますよね。3週間続けられれば、後は自然と習慣になるといわれていますので、まずは3週間頑張って続けてみてください。

 

まとめ

胸が大きくなるには

1.睡眠をしっかりとる
2.湯船につかる
3.ストレスを溜めない
4.禁煙をする
5.正しくブラジャーを着ける
6.食材が重要
7.マッサージやエクササイズをする
8.筋力トレーニングをする
9.おっぱい体操をする