胸を大きくするにはコツがあった!3つの簡単な方法☆

胸を大きくするにはコツがあった!3つの簡単な方法☆
『胸』いわゆる『バスト』を大きくする方法があれば、小さいことにコンプレックスをお持ちの方は知りたいと思いますよね。逆に大きいのが悩みと言う方はなんとかしてそのボリュームをおさえたい事でしょう。ファッションを楽しむ為にもどちらも切実な悩みであることに間違いはありません。

カラダの中のどのパーツであれ、ボディメイクはそんなに簡単ではありません。思いのままになるのなら、美を競うコンテストなんてそもそも意味がなくなってしまいますからね。しかし「生まれ持ったモノだから何ともしがたい!」と言う訳でもありません。ちょっとした日頃の努力で胸を大きくすることも可能なのです。そこで今回は、胸を大きくするコツについてお伝えします。



 

胸を大きくするにはコツがあった!
3つの簡単な方法☆

 

エクササイズ=バスト専用リンパケア


魅力的なバストは女性の永遠の憧れですよね。「小さくても良い、形さえよければ。」そんなご意見も耳にすることはありますが、やはり多数意見は男性側からも女性側からも海外の女優さんやセレブのようなボン・キュッ・ボンのメリハリあるボディがステキというものですよ。日本人女性は元々筋肉質では無いので、実現するのはとても難しいようですが…。

そもそも胸のふくらみというものは、9割が「脂肪組織」で残りの1割は「乳腺組織」で形成されています。つまり胸を大きくするメカニズムとしては「乳腺が発達していればバストは育つ」のです。また「リンパの滞りは乳腺の発達を妨げる」とも言われています。つまり、リンパが上手く流れれば、胸を大きくすることができるというわけですよね。

では、気になる実際のリンパケアの方法ですが、まずはバージスラインと呼ばれる脇のじん帯を親指と人差し指・中指でつまむような感じで行う『バージスラインマッサージ』です。これでバージスラインにハリを持たせ、どうしても気になってしまう垂れたバストを理想位置に近づけます。

次に鎖骨と肩甲骨まわりの歪みを整えるエクササイズです。肩に両手を置き肘で大きく円を描くように前後10回ずつ回し、次は腰に手を当て肩を上下に10回上げ下げする『デコルテエクササイズ』です。これでデコルテと背中のラインが綺麗になり未発達な乳腺の発達を促すと共にバストの引き上げに肝心な上部分のふくらみに働きかけます。

この2つのエクササイズ、あまり難しいことでもありませんよね。短期間で結果が現れる!とは言い切れませんが「美は一日にして成らず」「継続は力なり」です。この小さな努力の積み重ねこそが簡単に胸が大きくなる方法なのです。同時にオススメなのが常に背筋を伸ばし正しい姿勢を意識すること。これも意外に効果がありますよ。

ちょっと姿勢を良くするだけで胸が引き上げられた印象になりますので、周囲からは猫背のときより胸が大きくなったと言われるかもしれません。思わぬ反響が期待できるかもしれませんね。

 

正しいブラジャーのつけ方=ブラジャーの採寸とナイトブラ


こちらは胸を大きくする方法というよりは、バストを美しく保つコツになりますが、胸とは切っても切れない大切なパートナー『ブラジャー』の選び方はとても重要です。ブラジャーはバストの形やハリを美しく演出するため、ただホールドしていれば良いというわけではなく、着けることにより胸が正しい位置で魅力的な自然なふくらみを保てていることが大事なのです。

正しいサイズ選び・正しいつけ方が出来ているブラジャーならば、無理な「寄せて、上げて」は必要ありません。むしろ、それがかえって将来的なバストの型崩れやゆるみ・垂みの原因になるのです。何より大事なのは決して「胸にストレスを与えない」こと

一度はプロの目でしっかり採寸やタイプを見極めて貰いご自分にピッタリのブラジャーに出逢うこと、それが大切です。

また就寝時はブラジャーはしないという方も少なくない様ですが、実はそれはNGです。横になる時にこそバストの横流れは気にして下さい。バストの形を維持するためには専用のナイトブラを着用することをオススメします

ナイトブラの役割は、寝る姿勢によってわきに流れがちの脂肪を集めてしっかり固定することと、綺麗なバストにとって深い関わりがあるクーパー靭帯を守る役目を持っています。決して直接ブラジャーが胸を大きくするわけではありませんが、胸の美しさを保つ為に大切なバストケアやバストアップという意味ではとても大切なパートナーなのです。

 

食生活の見直し=積極的な「アミノ酸」補給


タンパク質を構成する成分である『アミノ酸』は美容・健康・ダイエットなど様々な女性の悩みを解決するポイントとなる『ホルモン』と深い関わりがあります。逆に言えば『アミノ酸』が不足してしまえばカラダの各器官にはあらゆる悪影響が及ぶと言っても過言ではありません。

胸を大きくするには『アミノ酸』を豊富に含む食材を摂取するのが大事なのです。例えば鶏肉・牛肉・豚肉・鶏卵・鮭・鯵・鰹など比較的普段から馴染みのある食材は勿論のこと、牛乳・チーズ・ベーコン・しじみ・そば・高野豆腐・海苔・貝類・湯葉・大豆製品などは意識して積極的に摂取したい食材です。

いずれも特別なものではないので、胸を大きくするために日常生活の食生活に意識しながら取り入れることはそれほど難しいことではないですよね。つまり、何気なくその日の気分で食べたいものを食べるのではなく、常にちょっとした意識をもつだけ。それは胸を大きくする目的だけではなく、カラダを綺麗に健康に保つ為にも忘れてはいけないことです。

とは言え、食事は毎日のことですから、様々な理由で『アミノ酸』摂取を意識し続けることは大変かもしれません。それに捉われすぎて重荷に感じてしまいストレスになってしまっては仕方がないので、そこは手軽な『サプリメント』を取り入れ『アミノ酸』を補給するのも一つの方法です。

要はホルモンバランスを整えることが大きな目的ではあり、それが出来るならサプリに頼ることもやぶさかではないのです。

間違ってはいけないのは、例えば胸を大きくするには『豆乳』が良い!とか『マシュマロ』が良い!!などという噂的なことも言われてはいますが、良いと言われる食材のみ食べるというような偏った方法は絶対にしないで下さい。何事もバランスが大事なのです。

 

 

いかがですか。以上が胸を大きくするためのとても簡単、3つのコツです。是非、日常生活に取り入れてみて下さい。いつしか気付いたら胸が大きくなっていた、綺麗なバストラインになっていた…なんてことになるかもしれません。

しかし、実は胸って大きければ良い訳ではないのです。大きいバストは男性受けも良いし女性的ではありますが、ケアを怠ってしまった胸の末路は見るも無残…垂れ下がりとても『美しい』とは表現出来ない状態になってしまいます。

赤ちゃんを産んだママさん達の声に耳を傾けてみて下さい。出産直前は自分のものでない位大きくなってちょっと嬉しかったけれど、卒乳後は小さくなるだけでなく、形も崩れ垂れてガッカリ…なんて意見は実はとても多いですよね。つまり、大きさだけに捉われず、バランスの良い、素敵な胸を手に入れるのが大事なのです。

 

まとめ


胸を大きくする3つのコツとは

○バスト専用リンパケアと鎖骨と肩甲骨まわりの歪みを整えるエクササイズを行う
○ブラジャーの採寸とナイトブラで胸の美しさを保つ
○積極的な「アミノ酸」補給で胸を大きくするだけではなく、カラダを綺麗に健康に保つ