胸を大きくする方法☆摂っておきたい食材はコレ!

胸を大きくする方法☆摂っておきたい食材はコレ!
女性のみなさん、「胸を大きくする方法を知りたい!」と思うことってありますよね。サプリメントや胸の周りの筋肉を鍛えるトレーニングなどもありますが、様々な食材を摂取することで「手軽に・簡単に・日常に取り入れて」胸を大きくする方法もあります

テレビや雑誌で、胸を大きくするために摂るべき食材がたくさん紹介されています。しかし、数が多すぎて何を摂れば良いのかわからなくなっていませんか。中には「コレって本当なの?」と疑問に思う食材もあるでしょう。食材そのものより、食材に含まれる栄養素やその働きを知っていれば、スムーズに食材選びができます。

そこで今回は、胸を大きくするために摂るべき食材を、栄養素別にお伝えしていきます。



 

胸を大きくする方法☆
摂っておきたい食材はコレ!

 

動物性・植物性たんぱく質は必須


胸を大きくするために、たんぱく質の摂取が必要です。乳腺の発達にたんぱく質が欠かせないのです。

たんぱく質は、大きく分類して動物性たんぱく質と植物性たんぱく質があることはご存知の方も多いでしょう。その両方を、できるだけバランス良く摂取していきたいところです。太るのが気になる方は、植物性たんぱく質をメインに摂ってください。

たんぱく質は、摂りすぎても不足してもいけません。たんぱく質の不足は、胸だけでなく健康そのものに影響があるのです。しっかり摂取することで、心臓疾患のリスクを下げられることもありますし、動物性たんぱく質は筋肉の増加や維持にも効果的です。

動物性たんぱく質の含まれる食材には、鶏肉、マグロなどの魚、卵、牛乳、チーズやヨーグルトなどの乳製品があります。これらの動物性たんぱく質には、ビタミンや鉄、亜鉛など植物性たんぱく質にはない栄養素を含んでいる食材もあります

植物性たんぱく質の含まれる食材は、豆乳、豆腐、味噌、納豆、アーモンドやピーナッツです。植物性たんぱく質に含まれている「大豆イソフラボン」という栄養素は、胸を大きくするのに特に効果が期待できます。

次の項目で、大豆イソフラボンについて詳しく見ていきましょう。

 

大豆イソフラボンを手軽に摂取


大豆イソフラボンは、女性ホルモンである「エストロゲン」と似た働きをし、エストロゲンの分泌を促進する作用もあることから、別名「植物性エストロゲン」とも呼ばれています。胸を大きくする方法として食材を摂取する上で、特に効果が期待できる栄養素でもあります。

そんな大豆イソフラボンが含まれる食材には、低カロリーのものが多数あるため、女性にはうれしいですよね。また、和食に取り入れやすい食材もあるので、日々のレシピをアレンジして手軽に取り入れられます。

ただし、大豆イソフラボンの過剰摂取には十分に注意してください。あまりに過剰に摂取してしまうと、生理不順を引き起こす可能性があったり、乳がんや子宮がんのリスクが高まることが、様々な臨床試験の結果で解明されています。妊娠中や授乳中の方、アレルギーのある方や、生殖機能が未発達である15歳未満の方は、特に気をつけましょう

1日の摂取する大豆イソフラボンは、最大でも70~75mgまでが目安となっています。豆乳200mlが大豆イソフラボン50mg、納豆1パックでは大豆イソフラボン35mgですので、参考にしてください。

大豆イソフラボンの含まれる食材には、豆乳などの大豆飲料、豆腐、納豆、きな粉、味噌などがあります。味噌は塩分も多く含むので、塩分の摂りすぎによるむくみが起こらないようにも注意しましょう。

 

アミノ酸で効果的に


たんぱく質を作る最小の成分であるアミノ酸。このアミノ酸は、たんぱく質よりも吸収が早いのです。食材で胸を大きくする方法を取り入れる場合には、より効果的なアミノ酸を摂取したいですね。非必須アミノ酸は体内で作られるものですが、必須アミノ酸は食材から取り入れるしか方法がありません

さらに、アミノ酸には美肌効果、新陳代謝促進効果、筋肉の増加と維持の効果もありますので、胸を大きくする方法として摂取しながらも体全体に良い影響を与えられます。胸を大きくするために必要な栄養素は多数ありますが、アミノ酸から作られるたんぱく質はその必要な栄養素すべてに関係しています。摂取して無駄ということはないでしょう。

必須アミノ酸は9種類にも分類されますが、「ロイシン」「バリン」「イソロイシン」の特に重要である3種類を摂取することが、効果的に胸を大きくする方法です。

アミノ酸の含まれる食材は、牛乳、チーズやヨーグルトなどの乳製品、マグロの赤身やカツオなどがあります。

 

ビタミンでバランス良く


「ビタミンをたくさん摂りましょう」とよく言いますよね。これは、胸を大きくする方法としても効果的なのです。

ビタミンが体内に貯蓄されることはありません。使われないビタミンは、どんどん排出されていきます。そのため、毎日コツコツ摂取する必要があるのです。

ビタミンには、胸を大きくする方法として最適な効果があり、胸を吊り上げている「クーパー靭帯」の強化や胸の筋肉を引き締め効果、胸の肌の張りを良くする効果もあります。ビタミンの摂取は、栄養バランスを整えながら効果的に胸を大きくする方法としてとても良いものです。

ただし、ビタミンEの過剰摂取に注意してください。吐き気や下痢を引き起こしたり、肝機能障害、筋力の低下、骨粗しょう症になる可能性もあります。

ビタミンの含まれる食材は、数多くあります。ビタミンAを含む食材は、豚・牛・鶏肉、うなぎやいか、卵、バターなどの乳製品です。ビタミンB群は、うなぎやいかなご、しじみなどの貝類、納豆、にんにく、レバー、生ハムやベーコンなどに含まれます。レモン、いちごやキウイ、ピーマンには、みなさんよくご存じのビタミンCが含まれています。ビタミンEを含むのは、アボカドやいくら、たらこなどです。

緑黄色野菜全般に、ビタミンAのβ-カロチンが含まれます。野菜の摂取は、健康にも胸を大きくする方法としても最適ですね。

 

いかがでしたか。胸を大きくするために摂っておきたい食材や、その栄養素について知っていただけたことでしょう。

さまざまな食材や栄養素をお伝えしましたが、その中でも何か1つの食材を食べ続けるのではなく、いろんな栄養素を含む食材をバランス良く摂取することが大切です。また、それぞれも栄養素の摂取量には十分注意しましょう。体調やその時の状況に応じても、摂取量を調整してください。

毎日の食事に取り入れて胸を大きくする方法は、とても簡単で手軽にできますよね。習慣化して取り入れることも、食事のレシピをアレンジして取り入れることもできますので、栄養バランスについて考える機会も増えてバランスの良い食生活ができるようにもなります。簡単、手軽に、日常的に胸を大きくする方法として、いろんな食材を取り入れていきましょう。

まとめ

胸を大きくする方法として、取り入れたい食材の栄養素は

・動物性たんぱく質、植物性たんぱく質をバランスよく摂ろう
・大豆イソフラボンを手軽に摂取しよう
・アミノ酸を効果的に取り入れよう
・ビタミンも忘れず摂取してバランスのよい食事を心掛けよう