胸を大きくしたいなら!女性向け3つの胸筋トレーニング

胸を大きくしたいなら!女性向け3つの胸筋トレーニング
胸が大きな女性を見ると、ついつい自分の胸と見比べ「なんで胸が大きくないんだろう」……そう思ってしまうこと、ありますよね。温泉やプールで胸の大きさを比較してしまったり、付き合っている人が胸の大きい人が好みだったり、胸に関する悩みは絶えません。

胸の大きさは遺伝だと思っている方が多いでしょう。しかし、遺伝は胸の大きさを決める僅か一部にしか影響がなく、全てが遺伝というわけではないのです。「胸を大きくするなんて無理だ」と諦めるのはもったいないです。日常の中で少し時間をとって胸筋を鍛えるトレーニングを取り入れることで、胸を大きくすることができます。

そこで今回は、胸を大きくするために胸筋を鍛える方法の中でも今日からできる特にオススメの方法をお伝えします。

 

胸を大きくしたいなら!
女性向け3つの胸筋トレーニング

 

腕立て伏せをしよう

腕立て伏せで大胸筋を鍛えて胸を大きくしましょう。胸板を厚くすることで胸の土台を形成し、バストトップが下がり胸が小さく見えるのを阻止します。

腕立て伏せは、肩幅より少し広めに開いて自分の胸と水平の位置に手を置き、息をゆっくりと吐き出し肘が外を向くように体を落とします。また、戻す時にゆっくりと息を吸いましょう

運動が苦手で難しい時は、両ヒザをついて負荷を軽くして行いましょう

手の幅を広くとったり、この腕立て伏せの位置から手のひらを1つ分、前後にずらし1セットごとに手を交代させ負荷をかける方法もオススメです。

通常の腕立て伏せは胸の筋肉の下部だけを鍛えますが、この動きは腕を前後に開くので、上部と下部を鍛えるのでバストアップに特に効果的です。

無理せず10回連続で行える方法で10回1セットとし、4セット行いましょう。

大胸筋を大きくすることが目的なので、腕立て伏せで傷ついた筋組織を修復させるために、3日に1度のトレーニングにしましょう。

注意点としては、背中をしっかりと伸ばし両手の置く位置に気をつけ、二の腕だけを鍛えるのではなく、胸を大きくするための腕立て伏せを行うことです。

 

バストアップのポーズをしよう

バストアップのポーズで胸の土台である大胸筋を鍛え、胸を大きくしましょう。鍛えることで理想的な筋肉がつき、張りと弾力を持った上向きの胸を作り、たるみの防止にもなります。

トレーニング方法としては、まず背筋を伸ばし胸の前で両方の手の平を合わせます。そして、胸と両手に力を入れ押し合うようにしましょう。この時、親指の付け根に意識を注ぎましょう

次に、そのまま肩を落とした体勢でゆっくりと呼吸をしながら、手の位置を左右に動かした後、上下にも動かします

この手の動作を3~5回繰り返し5セット行いましょう。

注意点としては、ストレッチの最中に猫背にならないようにしっかりと背筋を伸ばすこと、そして深くゆったりとした呼吸を意識することが大切です。

特に力を入れる時に息を吐き出し、力を入れなくて良い時に息を吸いましょう。理想は5~8秒かけてゆっくりとした呼吸をすることです。

浅く早い呼吸になってしまうと、上手く横隔膜を使うことができず、大胸筋を硬くしバストアップの妨げをする巻き肩を併発してしまう猫背の原因にもなるので気をつけましょう。

 

フロアプレスをしよう

フロアプレスで大胸筋よりも内側にある小胸筋を鍛え、胸を上へ引き上げて女性ホルモンを胸に届けさせましょう

小胸筋は胸を引き上げる他に、女性ホルモンなどの栄養を胸に運搬する役割も持っています。

胸は脂肪組織と乳腺で形成されており、女性ホルモンに乳腺が刺激されると、乳腺を守ろうと脂肪組織が増えて胸が大きくなります

フロアプレスは腰にかかる負荷が少ないので腰痛が発生しにくく、体の後面全体をつけて行う体幹の安定性が高い初心者向けのトレーニングです。

トレーニング方法としては、膝を折り仰向けになって両手でダンベルを持ち、胸の前から腕をまっすぐ伸ばします。そして、ゆっくりとダンベルを下げていき両腕の上腕が床についたら、またゆっくりと持ち上げ、この動作を繰り返します

これを10回1セットで3回行い、慣れてきたら回数を5回まで増やしたり、膝を伸ばし行うことで体幹に負荷をかけましょう。

ダンベルが自宅にない場合は、ペットボトルに水や砂をいれて代用できます。

小胸筋はもちろん、他にも大胸筋や上腕三頭筋も鍛られますが、鍛えたい部位の小胸筋を意識することが大切です。

 

いかがでしたか。胸を大きくするために簡単に自宅で実践できる3つのトレーニング方法を厳選してお伝えしました。試してすぐに結果が出るわけではありませんが、胸筋を鍛えることによって胸を大きくできる方法です。

挙げた方法の中には、一度は実践してみたり、なかなか続かなかったものも含まれているかもしれませんが、大切なのは3つ全てを実行し継続することです。

なぜなら、この3つの方法は胸を下からしっかりと支える大胸筋を発達させ胸を大きくするだけでなく、美しい胸を作る効果があります。特に小胸筋は背中に胸の脂肪が流れるのを阻止し、肋骨を引き上げウエストのくびれを作るメリットも持ち合わせています

筋肉トレーニングは慣れないうちは苦しくて大変な思いをするとは思いますが、この3つの方法を全て実践し大きいだけではなく、張りのある上向きバストを手に入れましょう。

まとめ

胸を大きくするための胸筋トレーニングとは

・腕立て伏せで大胸筋を鍛えて胸の土台作りをしよう
・バストアップのポーズで大胸筋を鍛えて正しい姿勢も身につけよう
・フロアプレスで小胸筋を鍛えて筋肉と女性ホルモンの両方からアプローチしよう


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