胸が小さい人がバストアップに成功した3つの理由

胸が小さい人がバストアップに成功した3つの理由
胸が小さいまま、大人になってしまうなんて!と心の中でため息まじりにつぶやいていること、ありますよね。気にしないようにしていても、思春期のころは周囲の友達とバストの膨らみを比べてしまうものです。胸が小さい女子で仲間意識ができてしまうという思い出もあるのではないでしょうか。

胸が大きいと男子に人気がある、胸が小さいとバカにされるなんていう時期もあります。そんなことを経験しながらも、高校生になったら、大学生になったら、大人になったらと、いつか胸が大きくなるだろうと考えるのが普通。

しかし、胸が小さい自分を自分で否定してしまうようになったら、精神的にもつらくなってきます。そこで今回は、胸が小さいことで悩めるあなたのために、バストアップに成功する理由についてお伝えします



 

胸が小さい人がバストアップに
成功した3つの理由

 

マッサージで、乳腺を刺激する


胸が小さいことで悩んでしまう日々を終わりにするためには、胸が大きくなる仕組みについて知っているのと知らないのとでは雲泥の差があるでしょう。まずは、乳腺への刺激がバストアップに繋がるということを覚えておいてください。

バストの構成は、乳腺、脂肪、クーパー靭帯、大胸筋で成り立っていて、その中でも、バストの膨らみを左右するのが乳腺なのです。たとえば、妊娠するとバストが大きくなってくるのは、乳腺が女性ホルモンによって刺激されるからに他なりません。

そこから考えると、妊娠していなくても、乳腺を刺激することで胸を大きくすることが期待できるということなのです。乳腺を刺激して、何とか2カップ~3カップくらいバストアップさせたいですね。それでは、乳腺を刺激するマッサージを習得しましょう。

マッサージの最初の手順は、左手を右の脇の下にあてて、右のバストの下を通って谷間を撫で上げて、左のデコルテまで指を滑らせていくという動きになります。反対側も同じようにマッサージしてください。

次は、右乳房の上に左手を置いて、右乳房の下に右手を置いて、左手は右の脇に向かって、右手は胸の中心に向かって撫でるようにマッサージします。両手が乳房の周りで円を描くようなイメージでマッサージをしましょう。同様に左側も行ってください。

この2つのマッサージを10回ずつ、お風呂あがりなどの血流が良くなっている時に実行します。

 

ツボ押しで、女性ホルモンの分泌を促す


摩ったり、揉んだりするタイプのマッサージよりも、ツボ押しが好きな人は、ツボ押しでバストアップさせるという方法もありますので、ぜひチャレンジしてください。バストアップのツボ押しは、女性ホルモンを刺激するというのがポイントになります。

それでは、「壇中」「乳根」「神封」「中府」というツボについて、バストアップ効果を確認していきましょう。まずは壇中からですが、位置を簡単に説明すると、両方の乳頭を線で結んで、その真ん中より少し上のところにあります。

指をあてて、だんだん強く押してください。3秒くらい押したら、 ゆっくりと力を抜きながら指を離します。 これを5回~10回くらい繰り返しましょう。次は乳根ですが、乳根の位置は、乳頭から指2本分下で、5番めと6番めの肋骨の間になります。

乳根のツボ押しも、やはり、3秒くらいゆっくりと押して、3秒くらいかけてゆっくりと力を抜くという感じで行いましょう。5回~10回くらい繰り返してください。女性ホルモンの分泌とリンパの流れを促進する効果があります。

今度は、神封のツボ押しをしましょう。神封の位置は、谷間から乳頭の手前で、左右の乳頭を結んだラインの中心から外に指2~3本分のところです。押し方は、壇中などと同じようにしてください。どんどん女性ホルモンの分泌を促進させましょう。

ラストは、中府ですね。鎖骨の外側の下にあるくぼみから、指1本分下のところにあります。中府は、リンパマッサージの要領で、親指以外の4本の指の腹で、8の字を描くようにマッサージしましょう。

以上が代表的なバストアップのツボ押しですが、毎日続けて、胸が小さい悩みを解消してください。

 

アミノ酸が不足しないようにする


栄養面では、アミノ酸が不足しないようにしましょう。アミノ酸不足は、タンパク質不足になり、ホルモンバランスの乱れにつながります。アミノ酸不足は、バストアップだけではなく、美容にも、健康にも良くありません。

アミノ酸を摂取できる食べ物は、鶏肉、牛肉、豚肉、鶏卵、さけ、あじ、かつお、牛乳、チーズ、そば、高野豆腐、海苔、貝類、大豆製品などです。たくさん食べて、「胸が小さい」を乗り越えましょう。

 

以上、バストアップに成功する理由についてお伝えしました。前向きな条件としては、女性ホルモンを分泌させることと乳腺を発達させることに尽きます。逆に言えば、その2つを妨げることが多いと、胸が小さいままということになるのでしょう。

睡眠不足やストレス、冷え性がバストの成長に良くないと言われるのも、ホルモンバランスの乱れにつながるからです。そういった意味では食生活の偏りも良くありません。胸の成長にも、心身ともに健康的であることは必要なことなのです。

規則正しい生活を確保した上で、バストアップマッサージやツボ押しで、女性ホルモンの分泌を促進させて、乳腺に刺激を与えましょう。胸が小さいことを克服し、自分を好きになれるバストになれたら良いですね。

 

まとめ

バストアップに成功するには

●乳腺を刺激する。
●女性ホルモンの分泌を促す。
●アミノ酸が不足しないようにする。