胸を大きくするにはよく寝よう!睡眠が重要な3つの理由

胸を大きくするにはよく寝よう!睡眠が重要な3つの理由
今からでも胸を大きくするには何かコツがあるの?と、自分の小さい胸にコンプレックスを抱いている女性なら思うことがありますよね。最近では、胸を大きく見せるブラやキレイに見せるブラなどが話題になっています。それらに頼るのも良いのですが、それでは結局のところ、付け焼刃的なモノで実際にはごかましという印象しかありません。

育乳ブラは脇や背中、二の腕などのぜい肉を寄せて集めて胸にするという矯正としては多少好感が持てますが、そんなこと本当にあり得るの?と疑念を持つ方もいらっしゃるでしょう。

そんな中、普段の生活の中で胸を大きくする事と深く関わっているのが「睡眠」であると耳にしたことありませんか。そこで、今回は胸を大きくするためには睡眠がとても重要な、その理由についてお伝えします。

バストアップの元『女性ホルモン』が分泌される時間

胸を大きくするには女性ホルモンは避けては通れないアイテムです。その女性ホルモンがきちんと分泌されるためには睡眠はとても重要です。

睡眠を語る時、レム睡眠やノンレム睡眠という言葉がよく登場しますよね。レム睡眠は眠りの浅い状態、ノンレム睡眠は眠りの深い状態です。睡眠中は、これが交互に繰り返されます。更に、質の良い睡眠は眠り始めてから3時間のノンレム睡眠の間にやってきます。

この時間が、疲労の回復やカラダの様々な機能の修復・生成に効果的なとても大切な時間で、これを一般的に『睡眠のゴールデンタイム』と呼びます。

そして忘れてならないのが、女性の場合、この睡眠のゴールデンタイムである夜10時から2時までの4時間の間に女性ホルモンがとても多く分泌されること。

バストアップに深く関わる女性ホルモンですから、これが生成される時間を意識し、質の良い睡眠をとることは胸を大きくするには効果絶大です。

特に、女性は思春期以降25歳くらいまでは女性ホルモンの分泌が多い時期で、睡眠不足を重ねることは、その女性ホルモンの分泌を妨げることになります。特に、この時期こそ睡眠をしっかり取らないと女性ホルモンの分泌量が少なくなり、バストが育ちにくくなります。胸を大きくするには、睡眠の質や量が重要で、女性ホルモンや成長ホルモンに多大な影響を与えるのです。

胸を大きくするには、睡眠を削ってでも遊ぶ、勉強する、仕事するなどはNGというわけです。

 

女性ホルモンアップの秘訣、自律神経を整える

女性ホルモンと自律神経はとても近い関係にあります。また、自律神経と睡眠も切っても切れない深い関わりがあります。

そもそも自律神経とは、呼吸やカラダに血液を巡らせるなど生命維持のために働く神経です。ヒトはしっかり眠ることで、自律神経を整えています

自律神経には『交感神経』と『副交感神経』の2種類があり24時間活動し続けます。それは、睡眠中も例外ではありません。自律神経の中の交感神経は運動や仕事など活動時に働くもので、副交感神経は睡眠や入浴中などリラックス時に働くものです。自律神経は、この2つが上手くシフトし、バランスを保つことでカラダの調整や女性ホルモンを活性化させてくれます。

胸を大きくするには、この自律神経を整えることがとても重要な意味を持ちます。

『交感神経』と『副交感神経』の切り替えのメリハリをつけること、活動中は活発に行動、寝る時はとことん寝ることに集中する、そうすることで女性ホルモンもしっかり働いてくれるのです。

 

理想の睡眠の目安は、時間と質

理想の睡眠時間は『7~8時間』などとよく言いますが、実際の日本人の平均睡眠時間は、それよりは遥かに短い時間になると言われています。4時間という方から、6時間以内という方など、ほとんどの方が理想の睡眠時間を得ていないことになりますね。

しかし、実は『睡眠時間に正解はない』そうです。それは、理想の睡眠時間には個人差があり、更には睡眠の質がその時々で違うということ

どんなに早い時間に布団に入り、たっぷり寝たようでも『睡眠の質』が良くなければ意味はありません。良質の眠りが女性ホルモンなど様々なホルモンの分泌に影響を与えます。

睡眠時間が極端に少ない、しっかり眠れていないのは、胸を大きくするには当然NGですが、では、良質な睡眠とは具体的にどのようなことかというと、自然に眠くなりスーッと眠りにつき、朝も目覚ましなしでスッキリと目覚める状態のことを言います。

つまり、寝つく時間帯が重要というよりは、いかに自然に睡眠に入れるかということ。更に、効果的なのが『睡眠のゴールデンタイム』と言われる時間帯にそれが来るということ。

この時間帯にしっかり眠れていれば『細胞の修復&再生』『栄養の供給』機能がフル活動し、疲労回復、組織回復、免疫力向上と併せて、目覚めの良い深い睡眠を得ることができるのです。

『レム睡眠』のメカニズムに当てはめ、逆算してみると、睡眠時間6~7時間が理想的な睡眠時間であり、夜10時から12時くらいまでがベストタイミングというわけです。

胸を大きくするには、それを目標に毎日の生活リズムを整えることを意識してみると良いでしょう。

 

以上が、胸を大きくするにはよく寝ることが大事と言われる理由です。確かに睡眠をとる、その時間が人の生命力・健康・美容にとても重要な意味を持つということは、誰もが知っていることですよね。

いくら忙しいからといって、その時間をおろそかにしてしまうと、確実に様々な影響が人のカラダのあちこちに問題を引き起こすものです。

逆に、どんな環境であっても、しっかり寝る時は寝る!を徹底し正しい睡眠がとれる人は、パワフルでアクティブです。

「寝る子は育つ」とは良く言ったものです。健康も美容もとにかくよく寝ること、つまり良い睡眠を得ることによって育まれるというわけですね。それは、『胸』だって同じことなのです。

まとめ

胸を大きくするには良く寝る!その理由とは

・バストアップの元『女性ホルモン』が分泌される時間帯は「夜のゴールデンタイム」
・女性ホルモンアップの秘訣、自律神経を整える
・理想の睡眠の目安は、時間と質が大切


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