『ながらダイエット』で下半身を引き締める3つの方法

『ながらダイエット』で下半身を引き締める3つの方法
女性の場合、男性よりも下半身太りしやすいので、ダイエットでは特に下半身痩せに力を入れていきたいという人は多いですよね。しかし、ダイエットしたはずのに下半身だけ太ったままだったり、ダイエットの効果が出る前に飽きてしまって続けられなかったりとダイエットに挫折した経験はありませんか。きついダイエットだと、下半身痩せをしたいという強い気持ちがあってもなかなか続けられないのが実際のところでしょう。

出来ることなら、時間をかけずにダイエットしたい、楽に下半身痩せをしたい、と思っている方は多いはず。そんなあなた!読書しながら、スマホを見ながら、家事をしながらなど「ながら」ダイエットで下半身痩せを実現しましょう。時間を無駄にしているという感覚もなく継続していきやすいダイエットです。そこで、今回は「ながら」ダイエットで下半身を痩せさせる方法を3つお伝えします。



 

『ながらダイエット』で
下半身を引き締める3つの方法

 

ダイエットインナー「美脚スパッツ」


まずはダイエットインナーの美脚スパッツについてです。この手の着圧インナーはいろいろな種類が販売されていますよね。足は心臓から遠く、重力で血液が滞りやすい場所なのでむくみやすいのですが、圧の力で足のむくみを改善、予防しむくみ太りを防げるというのがこの着圧インナーです。ダイエット用とは悟られず外でも違和感なく履けるストッキングタイプとか、黒いタイツのようなものとか、部屋で寝るときに履く専用のふわふわしたものとかがあります。

履くときにちょっと手間取ってしまうくらい、圧が強いものもありますが、あまり圧が強すぎると下半身痩せ効果以前に血行が阻害されてしまい、逆効果になる可能性もあるので、ご自身の足と相談しながらちょうどよいと感じる圧のストッキングやタイツを選んでください。また、着圧ストッキングは適度に着脱をして長時間履き過ぎないようにしましょうという注意書きが書いてある商品もあります。

ちなみに、着圧ストッキングの中には、圧がとても強い「超」着圧でダイエットで下半身痩せするのを強力にサポートしてくれるというストッキングもあります。圧が強いため履くのがちょっと大変だったりマダラになりやすいという壁がある着圧ストッキングですが、それは下半身痩せのため、美脚のために乗り越えましょう。マダラになると見た目がおかしくなってしまいますが、ゆっくり均等になるように伸ばすようにすれば大丈夫です。着圧ストッキングによっては抗菌加工やUV対策成分も配合されていたりして、汗によるにおいや紫外線による肌へのダメージを防いでくれるものもあり、総合的な「美脚」を叶えてくれます

この手のダイエットグッズ、下半身痩せ着圧ストッキングは、変にテカリがあるのが気になっていた人もいるのではないかと思いますが、商品によっては変なテカリがない着圧ストッキングもあるとのことなので口コミなどを参考に探してみて下さい。

日中の活動時はそのような下半身痩せストッキングやタイツでよいですが、寝るとき用にはもう少しリラックス効果のある肌に優しいシルク高配合の美脚ソックスというのもあります。シルクのおかげで肌がしっとりつるつる効果が期待できます。寝るとき用は、たいてい足先が空気に触れるような設計になっているので蒸れにくいですし、足先が裸足なのでリラックス効果もあります。太ももまであるのや、ふくらはぎだけの長さの下半身痩せソックスまでいろいろとあります。ぜひ着圧インナーを活用して下半身ダイエットを楽に叶えましょう。

 

ダイエットスリッパを履く


履くだけで下半身やせ効果が期待できるダイエットスリッパというのがあるのをご存知でしょうか。これは、歩くときの姿勢を矯正するスリッパで、ダイエットスリッパのおかげで痩せやすい姿勢や動作が自然とできるようにサポートされます。例えば、かかとがないダイエットスリッパは、履いているだけで自然とつま先立ちになるので、足全体やお腹、おしりにまで効き、シェイプアップできるというスグレモノです。

腹筋や背筋も鍛えられるので、姿勢が自然と美しつ保たれます。このダイエットスリッパを履いて家事をこなしたりお掃除するだけで、ダイエット効果、下半身痩せ効果やウエスト・ヒップ引き締め効果が期待できます。また、ダイエットスリッパには履いているだけでバランスを取るためにふくらはぎに刺激が行き、体幹力も鍛えられるという設計のものもあります。姿勢を維持するために働くインナーマッスルと呼ばれる深層の筋肉が鍛えられるというわけですね。

姿勢が良くなり血行が良くなる、気の流れが良くなるなど健康効果があるというのも嬉しいオマケです。足裏全体が使われてしっかりバランス運動ができます。また、ダイエットスリッパというのとはちょっと違うかもしれませんが、五本指のスリッパもあります。日中縮こまっていた足先をグーッと伸ばして、足のコリや疲れをほぐしてくれるアイテムです。真ん中にはエアボールが入っていて足裏のツボ押し効果もあり、健康効果、癒やし効果が期待できます。タオル地で履いていて心地よいでしょうからお疲れの時に履いてみては?血行が良くなったりリンパの流れが良くなることで下半身痩せ効果があるので、これもある意味ダイエットスリッパと呼べるかもしれませんね。

 

椅子に座りながら太もも&ふくらはぎ引き締めエクササイズ


こちらは、椅子に座りながら膝の間に厚みのある本や水の入ったペットボトルなどを挟み、太ももの内側を鍛えようというエクササイズです。

まずは背筋を伸ばして椅子に腰掛けます。椅子には浅めに腰掛けましょう。そして、膝の間に手頃なペットボトルや電話帳などを挟みます。5センチくらいの厚みがあればよいので、雑誌を幾つか束ねても良いですね。

これは、単に5センチ幅があればよいというわけではなく、電話帳や雑誌などの「重さ」が太ももを鍛えられるポイントになります。なので、空のペットボトルなどを挟んでもあまり意味がないので水をいっぱいに入れて重さを出しましょう。

また、太ももだけではアンバランスなので、ふくらはぎも鍛えて細くしましょう。同じく椅子に座りながら、水の入ったペットボトルを2本、あるいは重めの分厚い本などを太ももの上に置きます。先ほどとは違って、太ももの間ではなく上に置きましょう。そして、姿勢は背筋をしっかり伸ばします。

それから息を吐きながらかかとを上げ、息を吸いながらかかとを下ろします。ペットボトルや本などの重みが、負荷となってふくらはぎが鍛えられます。

 

いかがでしたか。ダイエットや下半身痩せは続けようという根気や意欲がないとなかなか継続していけないものですよね。それに、忙しい人はダイエットにわざわざ時間を割くのはもったいなく感じるのではないでしょうか。せっかくの自由な時間は、趣味や読書などに充てたいという場合もダイエットのエクササイズを続けるのが嫌になってしまいます。

そんな人ほど、今回ご紹介した「ながら」ダイエット方法による下半身ダイエットを実践してみてください。ただ着圧インナーを着ているだけ、スリッパを普通のスリッパではなくダイエットスリッパに変えて履く習慣を付けるだけというのは簡単です。筋肉に負荷もかからない下半身引き締め方法なので、この二点は筋トレのツラさを味わわずに下半身を痩せさせることができます。

また、オフィスや自宅などで椅子に座っている時も、膝の間に手頃なペットボトルや本などを挟んでいるだけでよいのでぜひ試してみてください。でも仕事中は筋肉に意識が集中してしまってあんまり業務に集中できなくなってしまうかも(?)一息入れようという時に習慣にするとよいかもしれませんね。簡単ながらダイエットでスッキリとした下半身を手に入れましょう。

まとめ

「ながら」ダイエットで下半身痩せするには

・ダイエットインナー「美脚スパッツ」で圧をかけてむくみを改善
・ダイエットスリッパで自然と痩せやすい姿勢をサポート
・椅子に座りながら太もも&ふくらはぎ引き締めエクササイズ