実践すれば激やせ可能??今すぐできる7つの内臓脂肪の落とし方

実践すれば激やせ可能??今すぐできる7つ内臓脂肪の落とし方
内臓脂肪、名前を聞いただけで恐ろしくはありませんか?人間の体につく脂肪は、皮下脂肪と内臓脂肪とがあります。とは、皮膚のすぐ下にある脂肪で、いざという時のエネルギー源としてとっておいてある脂肪です。内臓脂肪は、内臓の周りについた脂肪のことです。これは、皮下脂肪と違って、外見ではわかりません。だからこそ、適切な管理が必要となります。

これから、内臓脂肪の落とし方について勉強してみましょう。



 

実践すれば激やせ可能??
今すぐできる7つの内臓脂肪の落とし方

 

その1: 食生活を見直す

内臓脂肪を落とそうとするとき、大事なことの1つが食事の管理です。カロリーの摂りすぎは大敵です。だからと言って、朝食抜きもいけません。1食抜くことにより、体が危機感をおぼえ、次の食事時に栄養を思いっきり吸収してしまうのです。それと、食べる順序も大事です。まずは野菜や海草から口に入れましょう。空腹状態で最初からお肉を食べると血糖値が急に上がり、危険です。血糖値が上がると、それを抑えるためにインスリンが出されます。インスリンは、糖質を脂肪に変え、体に脂肪を溜めやすくします。ですから、食物繊維、たんぱく質、炭水化物の順で食べるのがベストです。

 

その2: 有酸素運動が効果的

比較的簡単にできる運動ですが、脂肪をエネルギーに変えていってくれるのが有酸素運動です。例えば、ウォーキングや軽いジョギング、サイクリング、水中での運動などです。室内運動ですと、エアロバイクやウォーキングマシーンなどです。これらは1回20分~30分間するのが効果的です。20分後から脂肪が燃えていくからです。そして、朝、起きて朝食を摂る前に行うのが最も効果的です。なぜなら、食事後ですと、初めは糖質をエネルギーに変えてしまうからです。食事前ですと、糖分がない状態ですから、初めから脂肪をエネルギーに変えることができるのです。

 

その3: 基礎代謝量をアップさせる

基礎代謝量とは、生きていくのに最低限必要なカロリーのことです。人は寝ていてもカロリーを消費します。この最低限、生命を維持するために必要なカロリーの量が増えれば、寝ていてもある程度のカロリーが消費されるようになり、痩せやすくなるのです。基礎代謝量を上げる方法としては、体を冷やさないために半身浴をしたり、生姜や唐辛子の入ったものを摂取したりします。また、筋肉をつけることでも基礎消費カロリーが増えます。さらに、高たんぱくのものを食べることで代謝が上がり、脂肪を蓄えにくくします。

 

その4: サプリメントを摂る

脂肪の燃焼効果を高めるサプリメントも数多く販売されており、簡単に手に入れることができます。飲むと、消費カロリーを増やしてくれる物です。しかし、これはあくまでも補助的なものですから、基本の運動と食事制限に加えて、飲むようにしましょう。

 

その5: アルコールは過剰摂取しない

お酒自体のカロリーも問題ですが、高カロリーのおつまみも問題です。その上、アルコールを分解しようと肝臓が働きますが、そこで脂肪ができます。また、アルコールには内臓脂肪を増やすホルモンを発生させる作用があるそうです。

 

その6: 腹筋や腰回りの筋肉を鍛える

腹筋などの筋肉は内臓脂肪を燃焼させます。常に腹筋に力を入れて行動したり、意識的にウエストをひねってみましょう。ウエストをひねるときは、無理せずにゆっくりと行います。これは便秘解消にもつながります。実は、内臓脂肪が溜まると腸が圧迫され、便秘になるそうです。

 

その7: 腹式呼吸をする

呼吸には、助骨を動かしてする胸式呼吸と、横隔膜を上下させてする腹式呼吸があります。後者は、ストレス解消に良いだけではなく、内臓の血行が良くなり、基礎代謝量を上げることにもつながります。座ったままでも結構ですので、背筋を伸ばし、鼻から息を吸い、お腹を膨らませ、口からふーっと音を出しながら息を吐き、お腹を凹ませます。1日に5回程度から始めてみましょう。慣れてきたら、お腹を凹ませた状態で30秒キープして、腹筋を鍛えてみるのも良いでしょう。

 

いかがでしたでしょうか。

内臓脂肪過多は、放っておくと糖尿病や高血圧症、さらには高脂血症など様々な生活習慣病の原因となります。しかし皮下脂肪に比べ、内臓脂肪は付きやすい分、分解しやすく落ちやすくもあるのです。大きく言うと、食事と運動をしっかり管理していれば、何も怖いものではありません。これら7つのことを、頭の片隅にでも置いて生活していただければ、きっと健康な毎日を送っていただけることでしょう。

 

まとめ

実践すれば激やせ可能??今すぐできる7つの内臓脂肪の落とし方

その1:食生活を見直す
その2:有酸素運動が効果的
その3:基礎代謝量をアップさせる
その4:サプリメントを摂る
その5:アルコールは過剰摂取しない
その6:腹筋や腰回りの筋肉を鍛える
その7:腹式呼吸をする