内臓脂肪はどんどんたまる?改善すべき食事方法

内臓脂肪はどんどんたまる?改善すべき食事方法
内臓脂肪を食事方法で改善したくても、生活スタイルや生活リズムを考えると難しいですよね。ほとんどの人がダイエットのポイントは知識としてはありますが、実行する段階で、仕事の時間帯などの課題点が邪魔してくるというのもありますよね。

誰でも、暴飲暴食がダメなことはわかっていますし、甘いものがダメなもの承知で、野菜中心の生活が良いということも知らないわけではありません。ダイエットするために、食事方法を改善するということは、その一歩先の認識を変えることが必要のようです。

皮下脂肪による肥満よりも、内臓脂肪が多い肥満の方が、生活習慣病につながりやすいとも言われています。そこで今回は、「内臓脂肪はどんどんたまる?改善すべき食事方法」についてお伝えします。



 

内臓脂肪はどんどんたまる?
改善すべき食事方法

 

腹八分目にする


内臓脂肪がたまらないようにするには、食事を腹八分目にするというのは必須ですが、目盛りがあるわけではないので、今は、六分目なのか、七分目なのかはわかりません。あくまでも、自分の感覚なので、「お腹がいっぱいになったなぁ」と最初に感じた時が腹八分目の警笛だと判断します。

ところが、時間が経過すると、まだ食べられそうな気がしてきて、特に、デザートなんかは別腹とか言って、どんどん手を出してしまい、明らかに、内臓脂肪は増えますよね。

残してはいけないとか、たくさん食べることがいいこと、そのような考え方に惑わされないことも大切です。そのためには、料理を準備する段階から、食べる量をコントロールするように工夫するのが最善策となります。

 

よく噛んで食べる


「よく噛んで食べる」ということを話題にされた時に、まず回数を気にしますよね。「30回噛みなさい」と言われて、ほとんどの人が、「できない」と判断してしまいますが、「よく噛んで食べる」ということに対して、先に考えるべきことは、内臓脂肪がたまらないようにするためのメリットです。回数ばかりに気を取られるのはNG。

噛む回数を増やすと、満腹中枢が刺激されて、脳を満腹状態だと感じさせることができるのです。「腹八分目にする」ということにもつながります。よく噛まないで、早食いをする人は、大量に食べてしまいがちですなので、ゆっくりと、よく噛んで食べることによって、内臓脂肪がたまらないようにすることができるのです。

 

夜食を禁止にする


内臓脂肪を増やす原因となる夜食を禁止にするというのがベストでが、夜勤も含めて、残業で帰宅が遅くなるとか、夜遅い時間に食べるしかないという生活スタイルの人が多い時代です。しかも、24時間営業のお店があるので、深夜でも食べることができます。

夜型の生活リズムである場合は、夜以外の時間帯に、しっかりとした物を食べて、夜の時間帯は、体にやさしい食事メニューにするというのが良いでしょう。夜に食べるものこそ、野菜中心にする、炭水化物を控える、糖分を控えるといったようなダイエットメニューにするべきで、すべては、内臓脂肪を増やさないためです。

 

作り置きダイエットを取り入れる


作り置きダイエットを取り入れることができれば、外食を減らすこともできて、夜の時間帯の食事メニュー体策にも役立てることもでき、内臓脂肪にやさしい生活が実現できます。

ダイエットの基本となる、糖質を控える、食物繊維を多く摂る、酵素を摂るというのを実践しやすいように、おかずを作り置きしておけば、内臓脂肪をためないようにすることができます。作り置きダイエットのレシピ本やメニューサイトも急増しているので、取り入れやすいですよ。

 

内臓脂肪の燃焼しやすい食べ物を選ぶ


どのように食事をするかと同様に、内臓脂肪の燃焼しやすい食べ物を選ぶというのも大事です。よく挙げられるのは、キャベツ、寒天、青魚、豚肉、豆腐で、キャベツと寒天がおすすなのは、食物繊維の豊富さです。

青魚のおすすめなのは、体の血行を良くして、代謝もアップして、脂肪の燃焼につながる不飽和脂肪酸で、豚肉のおすすめなのは、体の代謝をアップさせて脂肪の燃焼を促進する効果があるL-カルニチン、ビタミンBです。豆腐は、大豆たんぱく質を摂ることができて、脂肪を抑えることができるのが魅力です。

 

飲む物にも気をつける


内臓脂肪のことを考えるなら、アルコールや炭酸飲料水を控えるということは欠かせません。内臓脂肪を増やす飲料水はやめるのが理想的で、たとえば、アルコールなら赤ワインにする、炭酸飲料水ではなく水素水にするという工夫ができたらいいですね。

 

以上、「内臓脂肪はどんどんたまる?改善すべき食事方法」についてお伝えしました。まず、やるべきことは、内臓脂肪が増える食生活と内臓脂肪が増えない食生活を明確にして、徹底することですね。

内臓脂肪が増える食生活は、お腹がパンパンになっても食べる、よく噛まないで早食いをする、夜食も好きなものを食べる、野菜を食べない、お酒が欠かせないということです。

内臓脂肪が増えない食生活は、今回お伝えしたように、腹八分目にする、よく噛んで食べる、夜食を禁止にする、作り置きダイエットを取り入れる、内臓脂肪の燃焼しやすい食べ物を選ぶ、飲む物にも気をつけるということです。

見た目は痩せていても、内臓脂肪は蓄積されているということもあります。食生活には、充分に注意してください。

 

まとめ

内臓脂肪を改善すべき食事方法は

●腹八分目にする。
●よく噛んで食べる。
●夜食を禁止にする。
●作り置きダイエットを取り入れる。
●内臓脂肪の燃焼しやすい食べ物を選ぶ。
●飲む物にも気をつける。