怠け者私が楽しみながら皮下脂肪を落とした、9つの方法

怠け者私が楽しみながら皮下脂肪を落とした、9つの方法
皮下脂肪とは皮膚のすぐ下につく脂肪のことで、男性よりも女性につきやすいという特長があります。内臓の周りにつく内臓脂肪に対し、お尻周りや二の腕など手でつまめる脂肪が皮下脂肪に当たります。

体温を保つ、エネルギー減となるなど大切な役割がある一方、増えてしまうと見た目の体型に影響が出る、内臓脂肪に比べて落としにくいという厄介な性質もあります。

このような皮下脂肪ですが、実は効果的に落とす方法があります。コツコツ続ける必要はありますが、楽しく続けられるものばかりです。順にご紹介します。



 

怠け者私が楽しみながら
皮下脂肪を落とした、9つの方法

 

その1: お風呂でマッサージをする

お腹まわり、太もも、二の腕など、脂肪を落としたい場所を直接マッサージすることが皮下脂肪を減らすためには効果的です。

体の温まっているお風呂の最中に、気になる箇所をもみ込んでいきます。少し強めに行うのが良いやり方です。痛いと感じるのは、セルライトが溜まっている証拠。そのような箇所があれば、重点的に行いましょう。

マッサージをすると血流がよくなり、脂肪が燃えやすくなります。マッサージは太ももや足のむくみにも効果があります。皮下脂肪を落とすだけでなく、スッキリした細い足にもなるため、一石二鳥です。

 

その2: 脂肪を燃焼させるツボを押す

マッサージとツボ押しを一緒に行うと、さらに効果がアップします。おへその中央から指4本分上がったところにあるのが「中院」、おへその中央から指2本分下がったところにあるのが「気海」です。

中院には脂肪燃焼の効果、気海には代謝をアップさせる効果があります。3~5回、指の腹でゆっくりやさしく押します。

 

その3: 軽めのウォーキングを行う

脂肪を落とすためには運動は不可欠です。とはいえ、汗だくになるような激しい運動ではなく、軽めの有酸素運動で十分です。

有酸素運動とは体に十分な酸素を取り込みながら行う運動のことです。ジョギングや水泳などがありますが、一番手軽なものはウォーキングです。

話を続けても息切れしない程度のスピードで、20~30分歩きます。毎日続けるのが一番ですが、無理のないペースで、できるだけ長く続けることが大切です。

 

その4: 筋トレで筋肉をアップさせる

筋力がアップすると、脂肪が燃えやすい体質になります。むくみや冷えにも効果があるなど、筋トレには様々な効果があります。

腹筋、スクワット、腕立て伏せであれば自宅でも簡単に行うことができます。ダンベルやタオルなどで負荷をかけるのもオススメです。

使われる筋肉を意識し、呼吸を止めないようにして筋トレを行います。

 

その5: 栄養バランスと摂取カロリーに気を配る

食事に気を配ることはダイエットの基本になります。食事だけで皮下脂肪を落とすことは難しいですが、せっかく運動をしても好き放題に食べていては、なかなか脂肪は減らせません。

バランスのとれた食事をとるように意識しましょう。筋肉をつけるためにはたんぱく質、脂肪燃焼のためにはビタミンやミネラルが欠かせません。

外食やファーストフードは手軽ですが、炭水化物、脂質、糖質に偏りがちのため、注意が必要です。また、総摂取カロリーにも気を付けましょう。

外食でカロリー表記を意識するのも一つの方法です。日々の調理法を少し工夫するだけでもずいぶん変わります。

例えば、だしや香辛料、ハーブなどを使った味付けは、油分や塩分を減らすことができます。また、蒸す、茹でる、煮ることで、油を使わない工夫ができます。

楽しみながら料理をすると、食事の満足度も高まります。味わって食べることで過食を防ぐこともできます。

 

その6: 体重や体脂肪の変化を毎日記録する

食べ過ぎや飲み過ぎの後に体重を測るのは気が重いものですが、実はヘルスメーターはダイエットの強い味方です。

最近のヘルスメーターでは、体重だけでなく、「体脂肪率」「内臓脂肪」「基礎代謝量」「皮下脂肪」など体に関する様々なデータが計測ができます。

毎日朝と夜に計測し、できればノートやパソコンなどに記録していきます。ただこれだけですが、増減をきちんと把握することは皮下脂肪を落とすことに有効です。

体重や脂肪率が増加すると、食事や運動をもっと頑張ろうと思うもの。毎日欠かさず行いましょう。

 

その7: カプサイシンで脂肪を燃やす

体温が上がると脂肪が燃えやすくなります。健康的に過ごすには平熱で36度台が理想とされますが、35度台や34度台の人が増えてきています。

簡単に体温を上げるには、唐辛子に含まれるカプサイシンがおススメです。辛い物が苦手な場合はサプリメントや漢方を利用するのもおススメです。

ただし、辛い物は胃腸に負担をかけるため、食べ過ぎには気を付けましょう。

 

その8: ストレスを減らす

これは直接的な皮下脂肪を落とす方法ではありませんが、ストレスはダイエットの大敵です。

ストレスがたまってしまうと、暴飲暴食に走る、無意識のうちに間食をする、忙しさが先行して運動や食事に気を配ることができなくなるなど、様々な弊害が出てしまいます。

ストレスが多い現代社会ではありますが、自分なりの気分転換を見つけてみましょう。読書や映画、ドライブなどの趣味はもちろん、景色を眺める、目をとじて周囲の音を聞いてみる、深呼吸するなど、リフレッシュの方法はたくさんあります。

 

その9: 良い眠りにつく

睡眠は体の休息をとることが一番の目的です。

しかし、ホルモンバランスを整えて美肌を作ったり、免疫力を向上させたりする役割もあります。実は、眠っている間もある程度のカロリーを消費しています。

睡眠時間が短いと、代謝が悪く、疲労がたまりやすいため、運動をしても効果が得にくくなってしまいます。睡眠は健康的な生活を送るための基本です。

寝室や寝具などにも気を配り、良い眠りを取ることで脂肪を減らしましょう。

 

いかがでしたでしょうか。

簡単に皮下脂肪を落とす方法はありませんが、ご紹介した方法を習慣付けることが皮下脂肪を落とす最初の一歩です。

体が変わると生活も変わり、明るく楽しく過ごすことができます。決して無理をせず、長期的に続けましょう。

 

まとめ

怠け者私が楽しみながら皮下脂肪を落とした、9つの方法

その1: お風呂でマッサージをする
その2: 脂肪を燃焼させるツボを押す
その3: 軽めのウォーキングを行う
その4: 筋トレで筋肉をアップさせる
その5: 栄養バランスと摂取カロリーに気を配る
その6: 体重や体脂肪の変化を毎日記録する
その7: カプサイシンで脂肪を燃やす
その8: ストレスを減らす
その9: 良い眠りにつく