おでこのニキビを原因から根絶する9つの方法

おでこのニキビを原因から根絶する9つの方法
おでこによくニキビが出来る人って結構いるかと思いますが、おでこにニキビが出来るのはあるさまざまな原因がきっかけではないかとあげられております。

胃腸の不調・不摂生な生活・偏った食事・メイク汚れによる毛穴のつまりなど。あらゆる問題がおでこの原因につながるとされておりますが、特に偏った食生活や
睡眠不足といった不摂生な生活は、肌機能の働きを低下させてしまいます。

過度のストレスも、ホルモンバランスを乱しニキビなどの肌荒れを引き起こしてしまいます。おでこは特に髪の毛などの接触も多く、その刺激などによって
細菌の繁殖にもつながることがあります。

思春期などは、おでこを中心に皮脂分泌が過剰に分泌されやすいので、ニキビがよくおでこに出来やすいと言われておりますが皮脂分泌をある程度抑えるケアをすることによってその問題も改善されやすくなると言われています。

今日は、そんなおでこに出来るニキビの原因についてと、その根絶する方法などについてお話ししたいと思います。



 

おでこのニキビを
原因から根絶する9つの方法

 

その1: 洗い残しを改善する

おでこに出来るニキビの原因としてよく問題視されているのは、この洗い残し。よくシャンプーやリンスをすすぐ時に、まだ液体が完全に皮膚から洗いきれていないのに
洗いきったつもりでいるこの状態は、お肌に大きな負担を与えて大変危険です。

シャンプーやリンスには頭皮に良くてもお肌には(特に敏感肌のタイプなど)刺激が強いものが含まれていたり、中には髪にもお肌にもあまり良くないとされている成分が
たくさん含まれている物もありますので、洗い残しがあると痒みを生じたり赤みのニキビのような炎症を引き起こしたりと、こうしたおでこのトラブルのあとをたちません。

メイク汚れなどもその一つで、頬は丹念に落とすのに、おでこ周りだけはどうも簡単に洗い流してしまうって方いませんか?汚れを中途半端に残してしまうと、毛穴に汚れ
が入り炎症などを引き起こします。洗う際には、十分洗い残しが残らないように、しっかりと努めていかなければなりません。

 

その2: 皮脂分泌を上手にコントロール

おでこに出来るニキビの主な原因は、皮脂に毛穴がつまったりしてしまうことが大きな原因だって知っていますか?

おでこは特に毛穴がつまりやすいと言われております。特に思春期になると、成長ホルモンの分泌が皮脂分泌を過剰に分泌させる働きがある為、よくニキビなどの肌トラブルがおでこを中心に頬と出やすくなります。

その皮脂分泌量の多さは、睡眠不足や食生活の乱れといった不摂生な生活により、ホルモンバランスを乱したことが要因とも考えられており、この皮脂分泌を上手にコントロールしてあげることによって、そのニキビの発生率も抑えることが出来ると考えております。

皮脂分泌は、お肌の外部刺激を守ってくれる役割もありますのである程度は必要な分泌物です。しかしそれが過剰過ぎてしまうとニキビの原因になりますので分泌を抑えるためにも、規則正しい食生活や規則正しい睡眠を心がけて皮脂分泌をコントロールしていきましょう。

おでこの場合には、髪の毛がかかることでニキビが発生することもありますので、なるべくおでこに整髪料やスタイリング剤が付着している前髪などを接触させないようにしましょう。特にニキビが出来てしまった場合には尚更、前髪の刺激で悪化させないように努めていかなければなりません。

 

その3: 胃腸の調子を整える

おでこのニキビの原因として、胃腸の不調が関わっていることをご存知だろうか?

胃の不調の場合には、よく口内炎が口の中に出来ると言われておりますが、胃腸の場合にはそれがお肌へと影響するそうです。主に便秘が深く胃腸の問題に関わってくるかと思いますが、胃腸の働きが悪いと言うことは善玉菌の働きが弱いと言っても過言ではありません。

逆に悪玉菌の働きが活発になることによって、消化が悪くなり、肌荒れの要因の一つである便秘につながるのだと思います。悪玉菌といえば、お肌の善玉までも食べてしまう嫌な菌です。健康状にも悪玉菌の存在は良くありません。

胃腸の調子が悪いと感じた時は、朝コップ一杯のお水から胃腸を起こし、ヨーグルトの乳酸菌と、その働きを促す乳酸菌の餌となるリンゴ(食物繊維)などを朝、食事と一緒に補うと良いそうです。

乳酸菌の働きは、朝の方が一番活発に働きだすと言われております。なので、なるべくならお昼や夜といった時間帯で摂取するよりも朝に摂取するようにしてみて下さい。それから適度なウォーキングなども善玉を増やす為には有効だと言われております。

 

その4: アミノ酸に注目しよう

アミノ酸って、みなさん聞いたことありませんか?実はこのアミノ酸には、代謝などのバランスを整える働きがある他に、人間の体に必要とされているタンパク質をこのアミノ酸から構成して作り出すと言う優れた働きが実はあるんです。

美肌をつくる栄養素といえば、タンパク質やビタミンC・ビタミンB群などが不可欠で、よく注目されている成分でしたがこのアミノ酸にはそれらに負けず劣らずの立派な働きがあることが照明されているんです。よく美容ドリンクなんかにも、必須アミノ酸などのドリンクって売られていませんでしたか?

アミノ酸には、人間の体の直接的な働きを起こす大切な原料として今もなお注目されている素晴らしい成分なんです。ついつい美容と考えてしまうと、真っ先にビタミンCを思い浮かべやすいものですが、このアミノ酸の働きも忘れてはいけません。

肌にハリや弾力を作るコラーゲンという成分は、何種類ものアミノ酸というこの成分によって作られております。新陳代謝のリズムを整えてくれるアミノ酸には体そのものの成分をつくるだけではなく、皮膚細胞の再生化にも大いに貢献します。

アミノ酸には体内で合成されないものもあり、食事から摂取するアミノ酸があります。先ほどお話致しました「必須アミノ酸」です。食事から摂取するアミノ酸のことをそう呼ぶそうです。

 

その5: メイクに注意

おでこは紫外線の影響を受けやすい場所でもあると同時に、ニキビの悪化もしやすい問題な場所でもあります。紫外線がニキビに当たると、より悪化しやすいことはご存知かと思われますがそこにメイクを・・・っとなれば、治るどころか酷くなる一方ですよね?

おでこニキビを根絶するには、まずニキビの出来ている所にメイクをしないことが大切です。出来る前でも、ミネラルのものでない化粧品でメイクをお肌が弱い人がすることは避けた方が良いかと思います。

しかし紫外線対策は絶対に必須です。ニキビを作らないようにする為にもかかせないものですが、お肌の弱い方は日焼け止めでもニキビが出来てしまう場合があります。なるべくそういった方には、ミネラル成分100パーセントで出来ている薬用タイプのものが良いかもしれません。

毛穴はニキビがどんどん大きくなっていくことで、同じぐらい大きく開いてしまいますから、その上にメイクをすれば当然ファンデーションなどの成分も毛穴の中に入ってしまいます。入るのは簡単でも、綺麗に実際毛穴から汚れを落とすのは中々難しいものです。

出来ている段階ならば、なるべくメイクは避けお肌を休ませてあげて下さい。出来ていないけれど、出来やすいと言う方は改めてファンデーションなどを見直してみると良いかと思います。

 

その6: 無理なダイエットをしない

おでこニキビは、思春期に多いと言われておりますが、比較的皮脂分泌を多く作り出す男性ホルモンの強い男性なども注意しなくてはならないのが、このダイエット。

男性の多くは、ダイエットと言うより不規則な偏った食事が問題です。思春期の男女は、より分泌が多くなる時期だけに無理なダイエットなど女の子がよくしがちですが、これがより皮脂分泌を過剰にしたり、逆に極端な乾燥化を引き起こします。

必要な栄養素はバランスよく取らなくては意味がなく、サプリメントなどで「ごちそうさま」する人達も大勢いらっしゃるのを見てきましたが、なにやら誤解をしているように思います。

サプリメントは、主食ではありません。あくまで補助食品であり、これだけにたよって不規則な食事をすることは、お肌に良くないのはもちろんのこと健康にも害を及ぼします。

誤ったダイエット又は偏った食事生活は、お肌や体を壊すだけじゃなく、必要な栄養素が脳に行き渡らない為知力の低下を招き、冷え性やうつといった神経系の病気を引き起こしやすくなります。ホルモンバランスは当然崩れてしまいますので、ニキビも発生しやすくなります。

 

その7: ゴシゴシ洗い禁止

おでこにニキビが出来てしまうと、どうしても毛穴の中につまった皮脂を一生懸命落とそうとゴシゴシこすって洗ってしまいがちですが、ゴシゴシして洗うのは反ってニキビを刺激し、炎症を起こすきっかけにつながります。

洗う時など、ゴシゴシはせずに、まずはホットタオルなどで毛穴を開かせ、優しく洗顔フォームなど薬用タイプのもで低刺激成分が一番良いですが、しっかり泡たて優しくなじませます。ここで注意したいのは、神経質になって長いこと洗顔をしないことです。

洗顔はあくまで短時間で行い、洗い流す時もしっかりと落としましょう。

水ですすぐより、ぬるま湯が良いそうです。お水は引き締め効果があるそうなので、ぬるま湯で洗い流した後は、化粧水などでお肌を整え、そのうえから水で湿らせたタオルを(冷蔵庫で冷やしておいたもの)もちろんサランラップなどでまいて、衛生的に冷やしたタオルじゃなくてはだめですよ?それをお肌に優しくあて毛穴を引き締めます。

ここでも注意ですが、長いことあてすぎてもいけません。湿らせたタオルは、体温に長く触れることでぬるくなり、むれてかゆくなる場合があります。

なので、10分~15分程度を目安にタオルにヒンヤリ感がなくなったらあてるのをやめて下さい。特に冬なんかは、空気が冷たいのでタオルを冷やして引き締めなくても大丈夫ですが、夏場なんかは毛穴の開きも多く皮脂分泌が過剰に分泌されやすいので、ぜひこうしたケアを洗顔後に取り入れてみて下さい。

 

その8: 食事を見直しましょう

みなさんの身近な食事にも、肌荒れ・ニキビからお肌を守ってくれる食品があることをご存知でしょうか?

食生活の乱れは、お肌にニキビや過剰な皮脂分泌を作り出すだけでなく、体調不良や便秘・冷え性・免疫力の低下といったさまざまな身体への問題までも作り出してしまいますので、きちんと食生活を見直すことはおでこニキビなどの肌トラブルを根絶するだけではなく、心身ともに健康でいる為にとっても大切なことなんです。

特にお肌に良い影響を与えてくれる食事は、みなさんの身近な和食です。鮭にはアスタキサンチンと言う成分が含まれており、お肌のニキビになる原因「悪玉」を食べてくれる働きがあります。

味のりではなく、焼き海苔にも実は優れた働きがあることを知っていますか?焼き海苔に含まれている成分には、カルシウムの他にビタミンB1.ビタミンB2・ビタミンCにEPAやタウリン・ビタミンKなども含まれております。

特にこのカルシウムには、皮脂が敏感になるのを防いでくれる働きがある他ホルモンバランスの分泌を助けてくれるお仕事をしてくれるので、ホルモンバランスを崩しやすい方やお肌が敏感になりやすいと言う方なんかは、ぜひとも積極的に取って
欲しい栄養成分の一つとも言えます。

納豆なんかは、肌荒れの原因にもなる便秘を改善してくれる優れた食品の一つですが、体内に取り入れることによってお肌にハリをもたらせてくれる美容食品としても有名ですので、苦手意識を持たずに積極的に食べられると良いですね。

 

その9: 前髪に気お付けよう

おでこニキビの悪化を防ぐには、やはり前髪が重要です。おでこニキビを根絶する為にも、なるべくなら前髪でおでこを全部覆うようにするのではなく、せめて斜めにしてみたり、ピンでとめてすれないように工夫してみたり、上にあげたりなど通気性を良くすることが大切です。

ついニキビが出来てしまうと前髪で隠そうとしがちになりますが、反ってむれたり毛先がニキビを刺激してより炎症してしまいます。重めのそろえた前髪なんかは、夏場は特にむれやすくなります。毎日シャンプーを例えしていても、常に空気中には埃やウィルスといった目に見えない菌で溢れています。

当然髪の毛にもその菌が付着していますので、刺激する度菌もお肌に触れています。お肌が敏感な方は特にこういったこすれる小さな刺激にも敏感になりやすいので、前髪がおでこになるべくあたらないように工夫するヘアが出来ると良いですね。皮脂油が出やすい人も同じです。

油が出ている所に前髪で刺激したり覆っては、むれてニキビが余計に出来てしまいます。前髪はおでこに影響を与える重要箇所です。工夫して日ごろからおでこにあてる回数を出来るだけなくせると良いかもしれません。

 

いかがだったでしょうか?

おでこニキビには、前髪やシャンプー・リンスなどの洗い残しによる影響も強く関わってくることがお分かり頂けたとおもいますが、日ごろからシャンプーや洗顔やメイクなどもそうですが、洗い残さない・落とし忘れがないようにするということは本当に大切なことです。お肌は自分で思うよりも、とっても弱くてデリケートです。

優しくいたわってあげることで、おでこニキビは改善されます。優しくいたわるとは、ただ優しく洗顔だけすることではありません。お肌が喜ぶ食事をしたり、お肌が喜ぶ睡眠をすること。お肌を幸せにすること。それこそが美しいお肌を作る大切な要素なんです。いたわることは、自分のお肌への思いやりです。

おでこニキビを根絶するには、まず原因を把握して改善する工夫と努力が必要です。といっても、そんな難しいことではなく、ごく当たり前の規則正しい生活習慣を自分の生活に取り入れれば良いのです。

本当に簡単なことですが、こうした正しい生活習慣はホルモンバランスも正常化されていき、皮脂分泌も抑えられますしお肌の再生もきちんと再生される時間までに睡眠していますので、綺麗なお肌へ変わっていくことが実感出来ると思います。

ぜひ改めてやってみて下さい。この記事が何かのお役に立てることを心から願っております。

 

まとめ

おでこのニキビを原因から根絶する9つの方法

その1: 洗い残しを改善する
その2: 皮脂分泌を上手にコントロール
その3: 胃腸の調子を整える
その4: アミノ酸に注目しよう
その5: メイクに注意
その6: 無理なダイエットをしない
その7: ゴシゴシ洗い禁止
その8: 食事を見直しましょう
その9: 前髪に気お付けよう