醜いニキビをファンデーションで上手に隠す9つの方法

醜いニキビをファンデーションで上手に隠す9つの方法
みなさんはニキビが出来てしまった時、どのように対処をしていますか?よくニキビが出来たら、ファンデーションをつけるのは良くないって聞きますよね。確かに、それもそのはず、ファンデーションの多くは敏感肌やニキビ肌の刺激に弱い方たちに向かない成分がたくさん入っています。

今はニキビファンデーションなんかも多く市場で売られていますが、ニキビファンデーションはつきが薄くてニキビが隠れない!と満足度が低めというお声も多く聞きます。

しかしそれだけ、お肌に負担を与えないように作られているということではないでしょうか。出来ることならノーファンデでいたいけれど、社会に出れば嫌でもニキビが出来てもメイクをしなくてはならない時もある事でしょう。

そんな時、気になるニキビがファンデーションで上手く隠せなかったり、逆にニキビがある所にファンデをつけたくない!そんな衝動にかられて上手く出来ないことってありませんか?そうなると気分もなんだか憂鬱になりがちです。

そこで今回は、悩めるニキビをファンデーションで上手に隠す方法やニキビ肌に良いとされるファンデーション情報などを紹介します。ではご覧ください。



 

醜いニキビをファンデーションで
上手に隠す9つの方法

 

お肌になるべく負担をあたえないファンデーション選びから始める

これはどの肌質の方にでも言えることなのですが、お肌に負担のないファンデーションを選んで使えるということは、ためらうこともなく自信をもってお肌にメイクが出来ると言うことではないでしょうか?

負担がかかると感じているのに、仕方なく使っている時って、気になるニキビの部分とか「荒れたら嫌だな」って避けて塗ることってありませんか?

そうなると出来栄えの姿は、ニキビが目立つ中途半端な私・・・ですよね?だからって、完全にファンデーションを塗って、一日ファンデの刺激をうけさせるのも正直抵抗があるというか嫌ですよね。

そこで選ぶ際に、なるべくなら見て欲しいポイントがあるんです。それはみなさんもご存知があるかと思いますが、そうなんです。刺激のない成分のファンデーションを使うこと!これがニキビで悩む方々は特にですが、ファンデーションを選ぶ際にはもっとも重要な一つだと言えます。

さらに大切なのは、購入する前にパッチテストをご自分の腕などお肌で確かめることをしてからの使用が好ましいと言うことです。

これは本当に刺激に弱い方などは特にですが、行ってから確かめるという行為を怠ってる方って結構実はいらっしゃると思うんです。メーカーだからと安堵している・成分がだいたい良さそうだからとか。その考え方はお肌の為にも良くありません。

お肌は基本弱いものです。

ニキビに有害な成分がないからと言って確かめずに使用して、よりニキビが増えたり悪化するなんてことがあったら今までの苦労(ケア)が水の泡になってしまいます。

ニキビは広範囲に広がる一種のお肌の病気です。刺激のあるものは絶対に避けるべきですし、どんなに刺激がないものでも慎重に確かめるべきだと思います。

パッチテストで合えばもちろん良いですが、理想としてはお肌を埃や外部刺激から守ってくれる役割のある保護成分が含まれているものや、つけるごとにニキビ・肌荒れ予防をしてくれるスキンケア効果があるファンデーションを選べると好ましいと思います。

成分についても、お肌が荒れやすかったり敏感で弱いと言う方には特に化粧品を見るうえでは成分をきちんと把握できる状態が好ましいかと思います。

 

ニキビを隠すファンデーションで大切なことを把握する

“隠す為には、厚塗りになるパターンが結構多いかと思いますが、厚塗りはお肌への負担が大きくなる要素の一つです。なるべくならナチュラルに、少しでも目立たせないやり方をお教え致します。

まずご自分のお肌に合った化粧水などでお肌を優しくコットンでパッティングして下さい。この作業をすることで、今現在お肌に付着している空気中に舞う埃汚れなどを、お肌からふき取ることが出来ます。次に重要なのが化粧下地です。

実はニキビを隠すファンデーションのやり方で、もっとも忘れがちだけれど一番隠す為に必要なのがファンデーションではなくてこの化粧下地だったりするんです。化粧下地にはたくさんの種類があることをご存知でしょうか?

コントロールカラーやハイライトカラーと呼ばれる化粧下地を上手に使用することによって、ファンデーションのつける量も少量ですむことが出来ます。

ニキビの色みに合わせたカラーを選ぶことでより目立ちにくくなるそうです。例えば茶色いニキビがある場合は、イエロー系の下地を使うと良いと思います。

赤みのニキビの場合には、グリーン系の下地で赤みをおさえます。つける時に注意したいのが、手でつけるのではなく清潔なブラシ又はスポンジを利用して下さい。

コンシーラーの場合もそうですが、なるべく手などでつけることは避けた方が良いと思います。手には雑菌がたくさんいますので、お肌が敏感な人やニキビがある人には特に刺激の原因にもなりかねません。

しかも、手でつけると体温でよれやすくなると言われていますので、つける際には肌さわりの良いブラシなどで優しくつけると良いと思います。

 

 下地選びは慎重に

下地は、ニキビを上手にファンデーションで隠す為に絶対にかかせない重要アイテムになります。下地と言っても何でも良いわけじゃありません。

下地にもさまざまな種類のものが市場で今は売られておりますが、質感的には水っぽいタイプの化粧下地よりもクリームタイプの化粧下地の方がカバー力や保湿効果に優れていると言われております。なので、肌悩みを隠したいとお考えならばクリームタイプの物で何かお肌に合う化粧下地を探すと良いかと思います。

化粧下地には、コントロールカラーと呼ばれる色々な肌悩みの要素に合わせた下地がたくさん売られておりますが、その種類も大変今は豊富です。グリーンやピンク・イエローにナチュラル・ブルーにパープルと言ったさまざまな色の化粧下地などがあります。

お肌の悩みや用途に合わせて何色か色を部分使いで使用すると良いかと思います。下地には、つけることでスキンケア効果があらわれるタイプのものや、ニキビ肌の人がつけてもお肌を刺激しない、つけることでニキビをケアしながら改善してくれる優れた化粧下地などがあります。

ニキビを綺麗に隠すだけじゃなく、ニキビに良い成分のものでしっかりお肌を守ることでファンデーションをつけた仕上がりも大きく変わってくると思います。

化粧下地は一番最初にお肌に触れるアイテムだからこそ、慎重に選び納得のいくものをご使用されると良いかと思います。

 

コンシーラーを上手に使いこなそう

コンシーラーにもさまざまなタイプの種類がありますが、ニキビ跡を隠すのにもっとも適しているのがクリームタイプよりもスティックタイプや練り状タイプのコンシーラー。

ちなみに液状のタイプのコンシーラーは、しぶといニキビ跡を完全に隠すことが難しいそうです。スティック状や練り状タイプのコンシーラーは、カバー力が大きくしつこいニキビ跡やシミ、出来てしまった現段階のニキビを隠すにのにも優れている性質があるそうです。

固さもコンシーラーによって各々違いがありますが、シミを隠す時には固めのコンシーラーを。目の下のクマには柔らかいコンシーラーを筆などでとり少しづつつけると良いそうです。

コンシーラーの色ですが、シミやニキビ・ニキビ跡の赤みには黄色のコンシーラーを選ぶとより隠せます。ちなみにコンシーラーは、チップで直接塗らずに一度手の甲に出してから塗るようにしましょう。

少しづつ塗って軽くぼかしを行うこの作業を繰り返しニキビの状態に合わせて行うことで仕上がりが綺麗に見えるそうです。

ただコンシーラーを使用するにあたって、注意をして欲しい問題ポイントがあるのですが、大抵の方はコンシーラーをのせると全体に伸ばしてしまう人が多いのですがシミは目立ちにくくなっても、ニキビ跡はそれでは隠すことが出来ないんです。

必ず塗ったところと塗ってないところの境目をぼかし、塗るコンシーラーの色もニキビの色に対応されたカラーを重ねて使い、まるで隠しているようにはみえない!でも自然。といった上手な使い方でニキビを綺麗に自然に隠していきましょう。

 

ニキビを隠すフェイスパウダー

フェイスパウダーにもルースパウダーやプレストパウダー・フィニッシュパウダーなど呼び名が違うように色々な種類がありますが、色もピンク系からブルー系・ベージュ系にオークル系・ナチュラル系・イエロー系にホワイト系などなど様々です。

選び方はお好みになりますが、例えばお肌につや感を出したい時なんかはラメ入りのフェイスパウダーを使用すると良いですね。ファンデーションと違ってお肌に基本負担が少ないのがこのフェイスパウダーなので、ファンデを直接つけるよりは抵抗はないものだと思います。

お肌を綺麗に見せるには、この仕上げはとっても大切です。

ファンデを使わず下地とコンシーラーの後にフェイスパウダーだけでも十分綺麗に見えますので、これだけのメイク仕方でも問題はありません。

ただファンデーションをしっかり塗ってカバーをしたい場合には、この仕上げのお粉は重要なので、ご自分に合ったものを使用すると良いと思います。

粉っぽさを嫌うならルースパウダーなどが良いと思いますが、お粉よりつきが少し薄いかもしれませんね。赤みのニキビをカバーするには、イエロー系・ナチュラル系などのフェイスパウダーが良いかもしれません。くすみにはピンク系のフェイスパウダーなどが良いですね。

ご自分にあった用途のフェイスパウダーを見つけたら、最後の仕上げにお肌に優しくたたいて下さい。ルースなどの場合は、優しくのばして下さいね。

 

ニキビ肌に良いファンデーション紹介

ベアミネラルファンデーション・クリアエステヴェール・エトヴォスのディアミネラルファンデーション・オルビスのクリアパウダーファンデーション・オンリーミネラル・エテュセの薬用アクネデータイムディフェンスEXルーセントと薬用アクネリアルフィットコンシーラー・シアーカバー・エミュアールの天然ゲルファンデーションなど、色々なニキビに対応したファンデーションが今はたくさん売られております。

特にオンリーミネラルのファンデーションはミネラル100パーセントで出来ており、お肌に負担のかからない作りになっている他に、使いつづけることによってニキビの発生までも予防してくれるものもありますので、ファンデーション選びの参考にしてみて下さい。

ベアミネラルもミネラルで出来たファンデーションで、白浮きせず乾燥を防ぎ、仕上がりが自然なのでつけていることも忘れてしまうファンデーションです。カバー力は抜群という評価が高いのも特徴。クリアエステヴェールは、カバー力と保湿力の機能を持ちつつもお肌に優しい無添加なのが特徴。

オルビスのクリアパウダーファンデーションは、ニキビ跡や色ムラをカバーし、お肌から出る余分な皮脂を吸着する働きがあるそうです。崩れにくく乾燥感のない仕上がりにしてくれるので、ニキビの出来やすい方や皮脂分泌の多く悩んでいるって方には本当に強い味方のファンデーションです。

乾燥が原因でニキビが出来てしまった方や敏感なお肌の方などは、お粉のファンデーションよりも、天然のゲルファンデーションなども良いかもしれませんね。

エミュアールの天然のゲルファンデーションは、オイルフリーで密着力もあり化粧崩れしにくいのも特徴です。お肌が敏感で弱いといった方々におススメされている化粧品ですので、もし気になるって時はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?

それからシアーカバーは、光の拡散によってあらゆる肌トラブルをカバーしてくれるミネラルと植物エキス配合のファンデーションで、カバー力にも優れニキビ跡やシミなどを綺麗にカバーしてくれるファンデーションだそうです。

ニキビにあまりファンデーションなどの刺激をあたえてしまうと悪化する恐れがあり心配ですが、やむおえずメイクをしないといけないと言う場合には、こうしてニキビに対応されて作られている化粧品を使用することをおススメ致します。

 

ニキビをメイクで隠すなら焦点をしっかり決めること

ただ漠然とコンシーラーやファンデーションでニキビを隠して「はい、隠せた終わり」ってなってませんか?出来てしまったニキビを隠すには、ただ隠すのではなく見る人の視線をニキビから違う方向へ向けさせる騙しメイクを作ることも大切です。

例えばおでこにニキビやニキビ跡が多い場合には、隠し過ぎることを意識し続けるのではなく、目線をおでこより下に向けさせるように唇に焦点を当てメイクをすると良いと思います。目元やファンデをナチュラル(薄づけ)にし、唇を濃く作ることで人は濃い部分に視線がいきます。

頬全体にニキビなどがある場合には、髪型や洋服などに焦点を当て、外に視線を向けさせる工夫をすると良いでしょう。あごにニキビがある場合には、目元を濃くすると良いと思います。

どこに視線をおいてもらいたいのか?焦点を考えてお化粧をすると、隠すだけじゃなく人の視線からお肌を目立たなく騙し隠すことが出来ます。

漠然と隠すだけではなく、焦点を決めてメイクする工夫もぜひ試してみて下さい。

 

厚塗りは反ってニキビの凸凹が目立ってしまうので注意

つい気になると、厚めにファンデーションやコンシーラーをニキビの部分に塗りすぎてしまいがちですが、塗りすぎは反ってニキビの凸凹を目立たせてしまいます。

また、化粧崩れもしやすくなりますし、ニキビを悪化させる原因にもなってしまいますので、厚塗りにはならないように十分気を付けなければなりません。

化粧下地の上手な活用とコンシーラーの性質や使う道具によって悩みの部分は綺麗に隠すことが出来ます。それから、メイクをする際にはなるべく暗い場所ではなく明るい場所でメイクをするようにすると、首からお顔の境目が分かりやすくなり、首とお顔の色が違うといった問題もおきなくなります。

暗い場所でメイクをすると、実際に外へ出た時につけた色が明るすぎたり(真っ白)なんてこともありますので、お色の調節も含め厚塗り防止にもなりますので、光のあたる明るいお部屋でメイクをするようにしてみて下さいね。

 

ハイライト効果を上手に使い綺麗なお肌を演出しよう

ハイライトには、お顔を立体的に見せる効果があったり小顔効果があったりツヤ感を出したりなど、さまざまなお肌をより綺麗に見せる効果がありますので、ニキビを綺麗にファンデーションやコンシーラーなどで隠した後には是非とも活用すると良いかと思います。

だた、皮脂分泌が多くつやつやてかてかしやすい又は目立ってしまうと言う方なんかは、Tゾーンや頬にハイライトを入れるのではなく、鼻筋のラインだけに入れるとか目の下と目じりの横辺りに少量だけ入れるなど、分泌の多いおでこや頬辺りは避けた方が良いかと思います。

てかてかしやすい所にハイライトを入れツヤっぽくなると、余計テカリ感がしてしまうのでつける際には注意が必要です。

必ずつける時には、手の甲に取って粉なども調節すると良いと思います。いきなりつけてしまうと、つけすぎの場合白っぽくなりてかてか感が濃く目立ちます。

あくまでハイライトもファンデーションもそうですが、自然につけることで違和感なく綺麗な素肌感を出せますので、適量を調節し、肌悩みに応じた箇所をカバー出来るように使用すると良いと思います。

 

いかがだったでしょうか?

ファンデーションよりもコンシーラーの使い方と化粧下地の合わせ使いなどの方法によって、ファンデーションの使用量をおさえることができ、綺麗にニキビなどを隠せる工夫がたくさんあることをご理解いただけたと思いますが、使い方次第でお肌の負担を軽減させてニキビなどを隠すということが出来ると思うんです。

ただ、出来ることならばニキビのあるお肌にファンデーションをつけることに反対の気持ちがありますが、会社へ行く時や彼氏とのデートの時、友人とお出かけなさる時など、すっぴんは確かに難しいですよね?なので、ニキビに対応されて作られたファンデー
ションなどの紹介もいくつか簡単に紹介をさせて頂きましたが、そういった極力お肌に負担のかからない化粧品のものを使用することを改めて考えてみて欲しいのです。

負担がかかる成分や性質のファンデーションを使っていくらニキビを隠しても、お肌のニキビは改善される所か悪化させてしまったり、治りだって遅くなります。

メイクをする時には、治すことが一番大切なプロセスだと考えたうえでファンデーションなど、今使用してるものを改めて本当にお肌の負担になっていないか?成分・性質がニキビには良くないのではないか?と考える所から始めてみて下さい。

隠すだけじゃなく、治すことも出来たら素晴らしいですよね?そういったケア効果の高いファンデーションなど今はたくさん売られておりますので、ぜひチェックしてみて下さい。この記事がみなさんのお役に立てることを願っております。

 

まとめ

醜いニキビをファンデーションで上手に隠すには

・お肌になるべく負担をあたえないファンデーション選びから始める
・ニキビを隠すファンデーションで大切なことを把握する
・下地選びは慎重に
・コンシーラーを上手に使いこなそう
・ニキビを隠すフェイスパウダー
・ニキビ肌に良いファンデーション紹介
・ニキビをメイクで隠すなら焦点をしっかり決めること
・厚塗りは反ってニキビの凸凹が目立ってしまうので注意
・ハイライト効果を上手に使い綺麗なお肌を演出しよう